忍者ブログ
雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
最新CM
[01/14 響由布子]
[01/14 響由布子]
[01/14 しょっぱめの猫]
[01/14 しょっぱめの猫]
[01/02 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
ブログ内検索
アクセス解析
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10

ハオルチア

画像は二年目のハオルチアオブツーサ。4鉢買って今残っているのは3鉢です。この品種は育つのが遅く、大株になると数百万で取引されるとのことで、安い小さい苗を買いました(爆)
胡蝶蘭と同じカテゴリ(弱い日光と夜にたっぷり霧吹き&時たまに灌水、保温)にしてあげた途端、ぷっくぷくに膨らんで来た。生き生きしてる。
そうか! この環境が良かったのか! サボテンのくせに、今までの直射日光は過酷だったんだね……。(んなわけないとは思うけど……日光は大好きなはず)

PR

続・寛容と非寛容

※ちょうどいい記事があったのでご紹介します。

松山 大耕:宗教の寛容性を今一度見直すべき理由

https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20160729-00000000-ted
より部分転載。

ーーーー
(転載開始)
私は今から35年前、ここ京都のお寺で生まれました。お寺の子供として育ちましたけれども中学校・高校はカトリックの学校に行っておりました(笑)。お寺に生まれながらにしてキリスト教の教育を受ける。


これは非常に珍しいことではありますけれども、家族それから親族友達を含め皆暖かく見守ってくれました。大学時代に私アイルランドに行ったことがありました。アイルランドはご存知の通り敬虔なカトリックの国ですけれども、そこのある田舎のB&Bに行った時に女将さんに私の生い立ちを説明しました。


すると女将さんは急に顔色を変えて次のように言いました。「あなたの国では何でそんなことができるの?アイルランドでそんなことをやったらあなた殺されても文句を言えないわよ」とこういう風に言われてしまいました。
(転載終わり)
ーーーー

これが正しいカソリック(キリスト教)なんです。
これ以外は金儲けのための迎合なんです本当は。
トランプはカソリックの人たちに支持されているんです(実は)。

ーーーー
(転載開始)
日本人の宗教観というのはBelieveinsomething(何かを信じる)ではなくてRespectforsomething(何かを敬う)もしくはRespectforothers(他者を敬う)こういうスタイルが日本人の宗教観です。


ですから日本では色んな宗教を信じている方がいらっしゃいますが、お互いに尊重しておりますし、実は私がいるこの妙心寺でもお寺ですけれども神社の神様にお経をあげる機会も結構あります。


そしてお寺の中に神社がある所も沢山あります。ですから日本の仏教というのは非常に特異な形をとっています。例外はありますけれども日本のお坊さんは妻帯を許されていますし、修行中はお肉・お魚を慎んで精進料理をいただきますが、修行が終わってしまえば特別厳しい戒律はありません。


しかしこの日本では物を残すもしくは無駄にする、こういったことは非常に敬遠されます。もしこの仏教発祥の地であるインドの方が日本の仏教をご覧になったら「これは仏教ではないんじゃないか」とおっしゃるかもしれません。


インドそれから東南アジアを中心として信仰されている上座部仏教では戒律の遵守、それから教程の学習、瞑想の修行こういったことを目的とされています。しかしここ日本の仏教は先祖供養そして普段の生活の中での礼節を敬うこういったことを重視しています。


じゃあ、もし私たちが今まで1500年以上かけて築いてきたこのスタイルこれを「仏教でない」というんだったらどう呼んだらいいんでしょうか?やはりこれはどうしても「日本の仏教」と言うしかないと思います。
(転載終わり)
ーーーー

垣根涼介は「愚息」という破戒僧?に語らせることで日本独自の宗教観をうまく表現していたように感じました。日本の仏教は儒教の影響、もっと正確に言えば朱子学の影響がとても強いのです。
逆に言えば、垣根氏がなぜ儒教について全然触れていなかったのか、そこが非常に気になります。

自分が古代史からおさらいをしてみて思ったのは、日本列島というのは潮流からして色々な方角から色々流れ着くように出来ているんだなと。つまりそれは移民OK社会でありまれ人信仰でもあるのです。欧州に出来なかった移民政策も、日本ならすんなりいく素地があるのではないかと思います。しかし哀しい事にそれは移民に国を乗っ取られる事かもしれない。桓武天皇……


※なんだか偉そうですみませんが、個人ブログなので好きに書かせて下さい。
 宜しくお願い致します。

近況

短編プロットを送信しました。
来年の例の官能文芸雑誌用です。
発売日近くなったらここで告知しますので、
良かったらお手に取ってみてください。
そしてそのままレジへ⇒⇒⇒ありがとうございました!(チン)

寛容と非寛容

■先日「この作家さんすごい」というタイトルで雑記を書いたところアクセスが結構あってびっくりしました。知人とか同業者が見てる事が多い気がするのですがやはりそうなのかな……それとも読書好きな読者さんが多いのかな。
■というような話はさておき、「寛容と非寛容」について思いついた事をメモメモ。考えた事そのまま書き連ねてますのでまとまってないですすみません。
■先日紹介した小説「光秀の定理」で凄いなと思った事の一つは、一神教と多神教の話(概念)が物語に入ってきていた事した。時代小説を読んでいて「もの足りないな」と思う事があって、それは信仰の部分なのです。もちろん行事としての信仰ではなくてもっと深い、思想や思考パターンに影響する理論としての信仰です。
■垣根涼介は信長を一神教の恐ろしさ(非寛容)に喩え、光秀を多神教の寛容に喩えて現代的哲学的な解説を加え、対立構図をより一層鮮やかにしようとしているようでした。こういう部分が、時代小説を読みなれていない人にもなじみやすいのかなと思います。
■一神教は怖いです。キリスト教でさえ、(本当は)異教徒は人間扱いじゃないんです。だからこそちょっと前の時代までクリスチャンでない黒人や黄色人に相当酷い事が出来たわけで……。
■この構図は一神教の宗教は全部同じです。聖書には「異教徒も不信心も等しく愛せ」とは一切書いてない、神に従わない者は裁かれると書いてあります。神に従うというのは、旧約聖書内の話で言うと息子を殺せと神に言われたらすぐ殺す、そうすることで神は汝を愛するのです。ほら信長と一緒や。
■日本の場合、「つくもがみ」と言い「八百万の神」といいます。あそこにも、ここにも神がおわします。みんな仲良く「和を以て尊しと成す」なんです。
■「博愛」という精神は本来のキリスト教にはありません。異教徒や神(=キリスト教の神)を信じない者は酷い目に遭って死ぬしかないそれが神の裁きなのです。今のキリスト教は聖書にない事古い預言者が説いた事を都合良く拡大解釈してしまっています。ぶっちゃけ金儲けの為です。
■最近の聖職者は聖書を読まないそうです。神学科でも聖書研究しないとか聞きます。
■多様性が推進される世の中にあって一番「思想弾圧」されている(と本人たちが思っている)のは一神教の敬虔な信者ではないでしょうか。社会的な活動をするなら異教徒を受け入れろあるいは優遇せよというのは敬虔な一神教信者にとっては苦痛以外のなにものでもないと思います。
■多様性を推進しようとするなら、融和の方向は間違っていて互いになるべく干渉しあわない棲み分けが重要になのではないかと私は思います。
■グローバル化で痛みを感じない利益を得る人だけがなんちゃってグローバル化の世界に住み、そうでない人たちは小さなコミュニティで同じ考え同じ思想基盤の人たちと暮らす、これこそが多様性ではないでしょうか。
■ただし交易と交流だけは平等に……というのが多様性のあるべき姿なのではないかと。実際生物多様性の世界では一番気を付けるのは外来種の侵入です。バランスが崩れてしまうんです。
■現況では個人的経験や現状に基づいた考えすら、言論思想弾圧で握りつぶされてしまいます。恐ろしい時代だなあと思うのです。最近は言論の自由を謳う人たちが自分と違う考えを社会的に抹殺しようとする動きが激化していて、そりゃ一体なんじゃらほいと思うのです。
■全世界的な傾向です。それに反発する動きがEU脱退だったり(政治的に正しくない発言をあえて繰り返す)トランプだったり。
■トランプに関する事で言えば、先日ナバホ族の代表者3人をオーバル・ルーム(大統領執務室)に招いて、自分の演説台で10分近く演説してもらいました。おまけに報道陣の前で何度も「彼らは我々よりもずっと前からここに住んでいる」という点をホワイトハウスの中枢部分で強調しました。単なるご機嫌取りでしょうか? ナバホ族(というかインディアン)は票田としては殆どないに等しいのに?
■ナバホ族は大統領選の時からトランプ支持でした。どうしてでしょう?
■差別するなというリベラルは口で色々言ってもアメリカ建国以前から住んでいた人たちに対してトランプほどの敬意を表して来なかったからだと思います。それどころか不法移民を安く買いたたく事で彼らの生活を脅かし続けています。※労働者として近い層にいるので不法移民が増えると彼らの生活が圧迫されるのです。
■このような事から「実態のない綺麗な理想」はもう信用されてないのです。もういい加減言葉だけの態度にうんざりしてるのでしょう。
■ナバホ族に限らず「インディアン」は「ネイティブ・アメリカン」という言葉を断固拒否しているのだそうです、今回初めて知りました。差別禁止の名のもとに「ネイティブアメリカン」という言葉の中にインディアンもエスキモーもポリネシア人も一緒くたにまとめてしまい、インディアンの正当性を建国の歴史から抹殺しようとしているように彼らは感じている、という話を読みました。そうだったのか……。そうらしいですよ奥さま。

今年の花芽

頂いた胡蝶蘭の2年目の冬。
今年は花芽が伸びるのが早い、しかし4鉢中1つしか出てない…
唯一花芽が出たのは空中栽培でないやつ。ネコが棚から叩き落として葉と芽に傷が……
傷もさることながらこの時期に葉がシワシワなのも気になります。
※ふと気になって過去ログ「園芸」を確認してて気づいた。今年は2週間に1回の「灌水」バケツにうす~~い液肥をといたぬるま湯をたっぷり入れてそれに根っこをどっぷり浸水させる事をすっかり忘れてた! 水分不足過ぎだ……ごめんなさい!!


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne