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雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
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[10/21 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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目!

■寝苦しかったせいか嫌な夢を見た。
■道路を歩いていたら向こう側に立っていた人間の目がこちらを睨んでいるのに気づいた。突きさすような視線に目が覚めた。
■もう一回寝たら、今度は目を角にぶつけて痛くて目が覚めた。(実際はいたくなかった)
■もう一度寝たら、今度は目を箸で突きさされて飛び起きた。
■誰かから恨まれているのかもしれないなあと思いました。その念を全部倍返しするわ。
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近況

■大宮高島屋前にコスプレした人が立っていたので近づきながら「わーすごい、お姿の写真撮っていいですかぁ~?」と話しかけたら人形だったでござるの巻

「降霊会の夜」浅田次郎

でも、みなさんの言っていることがよくわからないの。
 大学がロックアウトされて、入学金も授業料も払っているのに勉強ができないなんて、そんな理不尽な話はないと思うんだけど。
 お金、返してくれないんですよね。どうしてみなさんがその要求をしないのか、まずそれがわからない。お金を返せとも言わず、授業が始まらない方がいいっていうのも、まるでわからない。四年間ずっと授業がなくって、レポートの提出だけで卒業するほうがいいっていう意味でしょうか。
 定時制の高校には、高卒の肩書ほしさのために通っている人なんていません。みんな勉強がしたいから。人並みの学力を身につけたいから。もし授業がなくて、レポートの提出だけだなんて言われたら、みんなで文句をつけます。だって、それじゃ詐欺でしょうに。
 もうひとつ、わからないことがあります。
 ロックアウトをしている学生たちは、入学金も授業料も納めているんですよね。除籍になっていないんだから、お金は払っていることになります。だったら、何が気に入らなくたって、どんな主義主張があったって、勉強をしなければ損だと思うんだけど。
 何もかもわからないことだらけ。
 でも、結論はひとつきり。あんまり考えたくないけど、たぶん正解だと思う。
 キャンパスを封鎖する学生も、それを幸いだとする学生も、入学金や授業料を自分で払ってない。おまけに、勉強もしたくはない。
……『降霊会の夜』浅田次郎著、p175-176

服部宇之吉

論語に見ゆる限り孔子は儒を以て自ら居らざりき
儒に就きては漢の學者は美稱として解釋したるが本來は餘り麗しき名にはあらざりしものの如し
儒と言へば他人をして尊敬の念を起さしむるよりは寧ろ嘲笑の念を起さしめたるものの如し
即ち儒の字は偸又は懦と通じて用ゐられしものの如く偸は偸安即ち一日の安を偸み意を勞するを忌むの意あり
懦弱の意にして偸と意味相通じ偸懦とも熟せり
周禮に依れば國民敎育(一方には貴族敎育と對し又一方は大學敎育と對す)の三大科目として(一)六德(二)六行(三)六藝あり
敎育の結果たる人材養成の方面より言へば六德と相通じて賢者を養ひ六藝は技術者を養ふ
即ち能者此れなり
而して賢能の民を繫ぐ方面より言へば賢者は之を師といひ能者は之を儒といひ六藝又之を道藝ともいふ
德行の字に歸宿し六藝の發して道の字著はるるを想へば道と德との二たり
師と儒との二たるを知るべし。……服部宇之吉『孔子敎大義』より
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私は儒学というものはイロモノという気持ちがうっすらあったので、この解説には膝を叩いてウケてしまいました。
服部宇之吉は日本人で初めて大陸の科挙の試験で進士になったすごい人らしい。彼は二本松の藩士のせがれで幼少時に母を亡くし、右目も失明という困難の中で勉学に励んだとのこと。
もっと前にもう一人進士になった人がいるのですが試験に受かった証拠がないのだそうです。

統計資料館

■昨日は新大久保駅からぶらぶら歩いて総務省統計資料館⇒若松河田駅⇒飯田橋駅⇒東京理科大近代博物館⇒神楽坂で二次会場打ち合わせ⇒ここんところ苦楽を共にしたKさんと呑み⇒帰宅でした。充実したぁ~。
■本来なら新大久保⇒神楽坂まで歩いて行ける体力があるのですが、昨日は暑すぎでくじけました。
■画像はfacebookのアルバムに入れました。⇒facebookアルバム「統計資料館」



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