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雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
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[10/31 響由布子]
[10/28 響由布子]
[10/28 しょっぱめの猫]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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内科に行きました

どう考えても自力で回復できないだろうという気がひしひししておりまして、病院に行って来ました。薬を六種類ももらってきました。飲んだらあら( ゚Д゚)急に呼吸が楽になったYO
元々あまり薬を飲まない人間なせいか、現代の製薬の凄まじい効き具合に戸惑いを隠せません。小さな錠剤が人体やウイルスにこんなにも影響を及ぼすなんてね。

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文体は思想、構造は論理

■twitterでもfacebookでも話題になっていた「幽 vol.27」京極夏彦さんのスピーチ全文を遅まきながら拝読致しました。これは、出版にたずさわるすべての人が読むべきだと言われていた檄文です。
■確かに檄文でした。今は毎朝読み直してます。
■内容すべてに賛同するわけではないですが(販売戦略等もちょっと違うだろうし)、自分が一番ガーンときた部分はこちらです。

(引用開始)
文体は思想ですし構造は論理です。わかりにくいのは書き手自身が整理できていないからです。難しい内容を難しいまま一般の人に届けることができずになんの小説家かと(引用終わり)

■他の作家さんはたぶん他の部分でガーーンとくると思います。おそらく一番傷が浅いのは編集者と出版社の営業の人じゃないかな。という気が……しました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4041058724/

夏風邪をひいたっぽい

■久々の病気タグを使います。これをやっておくと後で管理画面から体調を崩した履歴を確認することが出来て便利なんです。
■えっ? 自分の日記でこっそりやっとけやって? それが、私という人間はギャラリーがいないと日記でもなんでも続かないらしいんですスミマセン。
■体調を崩したのは21か22頃。自分でも「寝冷えした」と分かっていました。エアコンをつけっぱなしで布団もかけずに寝てしまったんです。寒くて目が覚めましたが起き上がって布団を掛けるだけの力が無かった。(あ~~これはやばいパターン……)と思いつつまた寝てしまいました。
■症状はまず喉。声が枯れて出ない。咳をずっとし続けてしまう。
■いったん回復したかに思えましたがその翌々日は頭痛。耳の後ろも痛い。両わきの下と脇腹、膝の裏側が痛い。リンパが腫れているのでしょう。
■今日は一気に悪化してずっと寝てました。おそらくアマゾンの予約ページが出来て、一つの区切りとなって気が抜けたのもあるのでしょう。
■今は微熱があります。鼻水です。この日記を書いて出した後で病気タグでソートし直して体調を崩した履歴を確認しておきます。私は年末年始と夏の終わり、花粉症の時に体調を崩す事が多いです。といっても年数回あるかないかですけど。
【追記】
■病気タグで確認して思い出した。「みだらスーパー銭湯」の脱稿直前にも体調崩してた。今と同じような症状です。やはり強度のストレスからの解放が体調を崩す切っ掛けになるのかも……。
■というわけでまさに魂を削って作ったエロ小説です! 
■書店で見かけたら手に取ってみてください! そしてそのままレジへ⇒⇒⇒ありがとうございます!

ゆうわく歯医者さん

ゆうわく歯医者さん

いよいよアマゾンに予約ページが出来ました!

ゆうわく歯医者さん

読者の皆様よろしくお願い致します!emojiemojiemojiemojiemoji
制作にものすごい時間がかかってしまいましたが、今出る限りのエネルギーをすべて注ぎ込みました!
「こんな歯医者があったらいいなemoji」という夢が炸裂しております。
通勤通学のお供にどうぞ!

「血盆経」2

【大宮郷土史研究会地蔵盆見学会】5
【血盆経】2
■「血盆経(けつぼんきょう)」が成立したのは10世紀の中国大陸で、そこから朝鮮半島を通って日本に伝来したようだ。
■朝鮮半島では「血盆経」はあまり受け入れられなかったらしく痕跡が殆ど残っていない。
■琉球と南西諸島は女性の地位が高く、それが理由で「血盆経」は浸透しなかったのではないだろうか?(推測)
■日本本土の場合は女性の参政権がつい最近まで無かった事などを考えても女性の扱いはぞんざいだった=血盆経が受け入れられたのでは(推測)
■一体いつどこから女性の経血が不浄なもの扱いされ始めたのだろうか。というのは研究テーマの一つとなりうる。
■沖縄以西の南西諸島では、夫や恋人が危険な漁に出かける時、女性側は経血で染めた布をお守り代わりに持たせる風習があった。女性特有の血は新しい命が誕生する証であり魔よけのパワーを秘めたものでもあったのだ。
■そもそも沖縄方面では政(まつりごと)は男の王、祭事(まつりごと)は女の王がつとめていて男女で一対だった。そのくらい女性の地位が高かった。(そういえば日本にもかつて卑弥呼がいたっけなあ…と私は思った)
■各国での女性の扱いについてはアフリカから人類が歩いて広がって行った道のり通りに神話を読み解いて行くのが一番面白いよという講師のお方のご意見でした。出来たらそのうちやります。
■神話の話で出たのですが、太陽神が男か女かより、太陽神が人間にとって善か悪かの方が重要なのだそうです。アフリカ方面では太陽神は、あばれ過ぎると人類に死をもたらすので良い神では無かったりするのだそうです。


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