忍者ブログ
雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
最新CM
[08/15 響由布子]
[08/15 ノバヤシ]
[07/01 響由布子]
[07/01 鷲尾]
[05/05 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
ブログ内検索
アクセス解析
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

八木アンテナ

※面白い話を大宮の町できいたので備忘録的にメモっておきます。真偽について全て確認しているわけではありません。あくまでメモです。ご了承下さい。

■先日きいた話が面白かったので、帰宅後ちょっと調べてみました。「タムロン」「八木アンテナ」「軍需」というキーワードに興味を持った方はご一読下さい。

■たまに通っていた道沿いに、「タムロン」「八木アンテナ」という大きな会社(工場付き)がありました。大宮のド田舎に県道2号(旧国道沿い16号)を挟んで向かい合わせに工場があるなんて、と思っていたのですが、この二つの工場は「軍需」で繋がっていたんですね。2つのうちの八木アンテナの話を書いています。


■リンク先は武蔵野銀行のレポートですが、タムロンの名前は出てきません。しかしさいたま市内には41もの光学レンズ関連の工場があったそうです。ナニガシさんによればタムロンは戦闘機に搭載するレンズを作っていたとか。(未確認です)


https://www.bugin-eri.co.jp/report/report08/file/industory227.pdf


-----


■さて八木アンテナ。こちらも軍需産業ですが、妙な歴史があります。


■八木アンテナの基本技術は、東北帝国大学で研究をしていた「八木・宇田アンテナ」というもので、元々は宇田新太郎が主任で研究をしていたものを共同名義で論文発表したのです。


■ところが、八木秀次は宇田新太郎に内緒で、論文の新技術を「八木アンテナ」として特許を取ってしまったのです。これにより研究の成果は全て八木秀次が取得してしまいました。海外でもYAGi anntenaとして知られてしまいます。


■その後八木は英語の論文などを出し活躍しました。海外ではYAGI anntenaの技術が注目され、主に軍事利用されました。


■原子爆弾にも八木アンテナの技術が使われています。赤丸の部分です。(画像1)


■ナニガシさんの携帯で「ボディにYAGI」の画像を見せてくれたのですが、帰宅後探しても検索で出てこないのですが、原爆投下機のボディにもYAGIというマークが入っていたそうです。


■そんな八木秀次ですが、文化勲章やら勲一等やらもらって議員になって会社も興して、いい人生を送った様子です。一般的には評判の高い人なのですが……。


■一方新技術を見つけた宇田新太郎の方は、それほどでもなかったかも。八木秀次に比べたら、ですが。

■この話、しつこく掘れば何かもっと出てきそうな予感……。


 


PR

末國善己さん

またもや御本を頂戴致しました。
ありがとうございました!


徳川11代将軍家斉の時代。時の老中・松平伊豆守信明を叔父にもつ、気ままで人懐っこい青年剣士・月影兵庫。彼は叔父の秘命を受けた旅の途中で事件に遭遇する度に、鋭い洞察と上段霞斬りを始めとした武芸を駆使し、解決していく。大雨で足止めを食らった人々が滞在する旅籠で、殺人が起こる「血染めの旅籠」。盗賊が豪商から盗み出した千両箱の在処を探す「偉いお奉行さま」。行方不明だった町一番の美人が、4年ぶりに帰還。それを機に奇怪な殺人が起こる「帰ってきた小町娘」など、傑作17編。(アマゾンより転載)


https://www.amazon.co.jp/dp/4488425216/
 

末國善己さん

文芸評論家の末國善己先生からご本を頂戴致しました。
変わらぬ温情をありがとうございます!emojiemojiemoji
アマゾンはこちら!!!→https://www.amazon.co.jp/dp/4408555002/

 

リア充

小説以外の事でリア充しております。
小説の仕事欲しいけれど、現況では時間がない……何とかしないとそろそろヤバイ!
のですが、9月に資格試験を受ける予定なのでそっちが先かな。

胡蝶蘭の花を切った

◇胡蝶蘭の花は長持ちするので一か月以上咲き続けていたのですが、あまり長い事咲かせていると根や葉が弱まってしまうので昨晩全部切ってしまいました。
◇無事な冬越しのためにもこれから少し、根を充実させたいのです。

 
◇知らぬ間に夏水仙(リコリス・スプレンゲリー)が開花しておりました。淡いながらも良い匂いのする、薄紫と薄桃色の花です。それにしても画像の色あいが悪いね。携帯も替え時かな……。


◇ちなみに我が家の胡蝶蘭は全て水耕栽培になっています。これが一番元気を保てる。胡蝶蘭の根はもともと(現地の姿)は露出しっぱなしで光合成もしているんです。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne