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雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
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[08/13 響由布子]
[08/13 しょっぱめの猫]
[08/06 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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ゆうわく歯医者さん(仮)

ツタヤに予約ページが出来てました。アマゾンはまだみたいです。
今回の話は、「私が若い男だったとして、こういう歯医者さんなら、治療させてやらんこともないなあ」という感じのエッチな歯医者さんのお話です。
皆さんは歯医者さん好きですか? 私は大嫌いです。
なので歯磨きは結構必死でやってます。でも磨くよりデンタルフロスの方がいいみたいですね。
この小説の中ではデンタルフロスは出てきません。
それはエッチな用途に使いにくい(童貞には難易度が高い)からです。

http://shop.tsutaya.co.jp/book/product/9784801912267/

※タグが「掲載歴」になっている理由は、このブログを始めた時はアンソロジーへの掲載か雑誌への短編掲載しか仕事が無かったからです。
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シルクストッキングス

カクテルバーに行った。ヤバイ!しばらくおさまっていたカクテル熱に火が着いた?
画像は初めて呑んだシルクストッキングス。このなんとも官能的なお名前のカクテルは甘くとろっとして非常にうみゃい。食後酒またはナイトキャップ、〆の一杯にぴったりです。


蛇のお見送り

一泊旅行に行ったら帰り際に小さな蛇がお見送りに出てきてくれました。
ありがとうね~。また会おう!

行田市に行った

昨日は家人と行田市のさきたま古墳群&忍城に行ってきました。忍城は写真撮るの忘れましたが目に焼き付けてきました。


画像については良かったらこちら(facebookのアルバム)をご覧ください。全体公開のはずです。
https://www.facebook.com/yuko.hibiki/media_set?set=a.1409110769157031.1073741836.100001743637840&type=3

タイ~仏の国の輝き~展@東京国立博物館

■昨日行ってきました。これは激お勧めです!(入場1800+図録2500)
■そもそも日本に仏教が伝来してきた頃タイはどうだったなんて全然知らなかった……。
■タイから出土したコインの精緻な事、仏像しかり絵画しかり、タイの宗教的な工芸品は中国のそれよりも精緻で美しいかもしれないと思いました。
■最近の博物館の年表などはビジュアルで端的で初心者にも分かりやすいよう工夫がされていてとても楽しいです。
■それとタイの仏像は見ていて非常に心明るくなります。何故なんでしょう??? 長い間の人々の心優しい信仰心が憑依しているせいなのかな。
■タイにも結界石があった事もちょっと驚き?
■ラーマと言えばマーガリンだった私にはとても勉強になり、また目の保養になりました。

■ところで昨日気付いたのですが、タイに限らず仏像って男性器が無いですよね……
■ただ単に無いのではなく、意地で無くす、という気迫すら股間から感じました。
■それは何故なのか、理由を考えて探ってみましたところ
■そもそも仏とは仏陀(正しい悟りを開いた人)の事で、人の名前ではありません。←私の場合はここからおさらいしないと危ない
■仏教の開祖である釈迦(ゴーダマ・シッダールタ)が菩提樹の下で悟りを開き仏陀になった時、彼には32の良い特徴がありました。これを三十二相と言います。
■その良い特徴の中にある「陰蔵相(おんぞうそう)」こそが、仏像にもっこりを入れない理由なのです。
■陰蔵相とは陰蔵(男根)が股間から隠れている相の事で、馬も普段は陰茎を体内に隠している事から「陰馬蔵相(おんめぞうそう)」ともいうそうです。
■煩悩の象徴を完全に格納している事から、人徳を意味する事もあるようです
■リンクを貼っておきます。
陰蔵の相


三十二相


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