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[05/12 響由布子]
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[04/18 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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胡蝶蘭

■もうすっかり園芸ブログみたいになってしまった。でも焦っても仕方ないし次の仕事(小説以外)を探せばいいかなくらいに思っておけばいいのではないかと。
■白い胡蝶蘭は3年目。今年は大寒波のせいなのか3本のうち1本しか開花までこぎつけず。
■虎模様のは2年目。小さいのも2年目。(唐辛子の缶で大きさを見て下さい)




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四ツ谷にて

臨時幹事会のあと、団結のための飲み会へ。
この難局を乗り切ろう。きっと乗り切れる。
貸し会議室代 850円
呑み会代 3000円
二次会代 2000円
危うく午前様でした……。

大雄山最乗寺

■長年の懸案だった大雄山最乗寺に行ってきました。
■子供の頃と初めての厄払いの時、こちらに伺いましたが境内の中を全部散策した事が無かったのです。
■大雄山最乗寺は曹洞宗のお寺で、天狗伝説でも有名ですが全国的な知名度はあまりないのかな? 地元では「導了尊」という名前で親しまれております。小田原ー大雄山間を走る大雄山線はもともとは参拝客用の電車だったのです。大雄山駅なんてひょっとして何十年ぶりかも?
大雄山駅の画像はこちらです⇒https://twitter.com/hibikiyuko/status/980632437158916102
■こちらのお寺は清冽でとてもすがすがしく、同時に楽しいのです。ディズニーランドみたいな楽しさがあります。
■四季折々の景色も素晴らしく、足しげくお参りに来る人が大勢いるというのも頷けました。
■最乗寺のある足柄は奈良時代に官道が通っていて、江戸時代になって東海道が整備されるまではこちらの道(足柄古道)を京都に向かう時に使っていたそうです。今度行ってみようかな。

竹内久美子さん

「日本型リベラル」の真相は何か  動物行動研究家 エッセイスト 竹内久美子

■子供の頃、竹内久美子と言えば憧れの女性だったのです。「あの」日高敏隆先生の愛弟子で当時週刊朝日に理系エッセイを書いていて、日高敏隆の論文やフィールドワーク報告書にも名前がちょろっと出ていたりして、かっこいいなあ女性の動物行動学者さんか~と思っておりました。
■当時は下北半島でニホンザルのフィールドワークなどもされていたのではないかと。
■今やこんな話を書くまでに劣化してしまったとは、日高先生が存命だったら血の涙を流すのではないだろうか。
■彼女の言いたい事は直感で分かる。オス・アピールの競争で勝てそうもないオス(性的魅力に欠けるオス、フェロモンの弱いオス)は別のルートでメスにアピールしおのれのテリトリーを守り、地位をつくろうとするという意味合いで、リベラルの男はオスをアピールするのが苦手=オスとしての機能が弱い=睾丸が小さいって論法だと。でも日高先生なら必ずしたであろうフィールドワーク(信頼性を得られる程度の数のサンプル数値採取)はゼロです。
■しかしこの論法で行けば、ネトウヨだって睾丸が小さい事になるわけで、彼女の論理では何か言っているようでいても何も言ってないのと同じ。こんな情けない事を日高敏隆は絶対しなかった。
■彼女は年を取って劣化してしまったんだろうか。
■しかし竹内久美子みたいなかつての学者がここまで劣化するなら、私の頭が劣化してもおかしくない、という意味では人々を救済していると思う……。そう思う事にしよう……。
■千葉敦子さんが今まで生きていたらどんな醜態をさらしただろうか。それとも彼女は絶対醜態などさらさず劣化もしないだろうか。(しないだろうなあとは思うけど)

胡蝶蘭開花

■胡蝶蘭、無事に開花してます。しかし今年はあり得ない寒さで株の状態が悪くなり、4株のうち2株は花芽断念、ハサミで切ってしまいました。難しいのう。
■空中栽培は昨年までは良かったのですが、今回の冬のような異常な寒さには弱いみたい。今年からはミズゴケ栽培に移行しようかな。
■それと、咲かせる事自体2年に1回にした方がいいかも。株、弱って欲しくない。葉っぱの育つのも大きな楽しみなんですよね。



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