忍者ブログ
雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
最新CM
[08/20 響由布子]
[08/20 しょっぱめの猫]
[08/13 響由布子]
[08/13 しょっぱめの猫]
[08/06 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
ブログ内検索
アクセス解析
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

ラーメン屋だけど業績を公開するよ

■ラーメン屋だけど業績を公開するよ


お店は開店して10年で人口約20万ほどの街の幹線道路沿いにあるよ。ちなみに隣りは政令市。8台停められる駐車場が店の前にある。
座敷、テーブル、カウンターで50席ほど。定休日は週一日有り。
メニューはラーメン以外は餃子、チャーハンといった定番のサイドメニュー。看板メニューの○○ラーメンがヒットしてくれました。
従業員は奥さんと正社員1名以外はアルバイト1、2名で回してる。

数字は全て直近のものだよ。細かい費用は載せないけどごめんね。
売上高    35,000千円
売上原価   10,920千円(原価率31.2%)
販管費    18,000千円
うち人件費  10,500千円(うち3,000千円は配偶者分)
うち地代家賃  2,880千円
差引利益    6,080千円
個人事業者なので利益が自分の取り分になるよ。

5年前は40,000千円以上売上があったけど看板メニューに目新しさが無くなり、新しいラーメン屋も近隣に増えてきて
売上高は徐々に下がってきてる。
客単価は学生が多いので1,000円には届かない。
これを見てこれから飲食を始めようと思う方は何かの参考にしてね。

追記
たくさんのブクマコメントありがとうございます。
個人事業主自体が馴染みが無いためか誤解されている方もいるようなので追記しますね。
利益=手取りではないです。
ここから社会保険料(国民健康保険、国民年金)、所得税、住民税を別途支払いますよ。社会保険料は所得控除になるけど、税金は経費にもなりません。
ざっと社会保険料が1,000千円、所得税と住民税が合わせて500千円くらい。社会保険料が多いのは世帯年収に係るからね。だから奥さんは
国保は払ってない。
あと小規模共済も月額7万円払ってるよ。これ所得控除になるから良いよね。奥さんも加入できるから今事業止めても一応10,000千円は退職金扱いとしてもらえる予定。
それでも世帯では月450千円程度の手取りになるよ。

客単価と売上でおよそ推測されてるけど座席数は正直持て余してるね。新しく開発が進んでる近隣地域に座席数を少なくして引っ越すことも検討してるけど家賃が高いし、ファミリー層を重視してきたことと合わない部分もあるんだよね...
個人事業主の特権というわけではないけど、車両に係る費用は事業から出してる。もちろん事業割合で按分してるけど。お昼ごはんもお店の食材を使うけどそれもちゃんと自家消費として計上してるよ。

-----

なにかに使えるかもしれないので保存しておこうっと。
PR

本日のパワーワード


■パンティーの黄ばみはウンコではない

本気で勘違いしてるのか、冗談で言ってるのか分からないが、ネットで使用済み女性ショーツ(いわゆるパンティー)の汚れ、黄ばみをウンスジと呼んでるのを見た
世の女性の名誉のために言うが、あれはウンコではない(そりゃもちろん例外もあるだろうが9割方ウンコではない)
ウンコと思う方が興奮するスカトロ趣味の方は読まなくて良い
パンティーの汚れの正体、それは経血もしくは「おりもの」と呼ばれるものだ
茶色かったら経血、白~黄色かったらおりものである
生理ってのは、だいたい突然来るので、ナプキンをしてない時にドロッと流れ出て下着を汚してしまうということが多々ある
お気に入りの下着のときに限って汚してしまったりして、萎えるなんてことはあるあるだ
経血は結局のところ血なので、布に染みると洗ってもなかなか落ちない
男性諸氏も鼻血を洋服に垂らしてシミになったことくらいはあるだろう
あれと同じ感じで、下着に茶色いシミが残る
そして、白~黄色のシミ、それは「おりもの」が原因である
男性諸氏はご存知ないかもしれないが、女性は日常的にまんこからヌルヌルした液体が流れ出ている
当方処女なもので「愛液」ってのがどんなのかいまいち分からないが恐らく、見た目は同じである
違いはよく分からない、同じなのかもしれない
「おりもの」っていうのは透明~乳白色のヌルヌルした液体で、見た目は鼻水みたいな感じである
中学生くらいで初めておりものが出たとき、ちょうど花粉症で鼻水すすっていたので、「お母さ~ん、鼻水すすりすぎておしりから出てきちゃった~」と涙目で訴えた思い出がある
女性の私でも、実際に経験するまで、おりものの存在を知らなかったのである
この「おりもの」、対した害はないが、困るのは下着の汚れである
毎日、結構な量がでるので、可愛い下着を買ったところで、次の日には汚れてしまう
洗っても取れないのが悩みどころである
乾くとカピカピになってしまう
このおりものによる下着の汚れ防止のために「パンティーライナー」という薄めのナプキンみたいな商品があるが、毎日貼る手間や、コスト、蒸れによるかゆみ等の理由でほぼ使用していない
そんなこんなで新品の下着が黄ばんでいくことに一抹の悲しみを覚えながら、履き古していくのである
繰り返すがパンティーの黄ばみはウンコではない

-----

本日のパワーワードは表題ではなくてこれ↓↓↓

中学生くらいで初めておりものが出たとき、ちょうど花粉症で鼻水すすっていたので、「お母さ~ん、鼻水すすりすぎておしりから出てきちゃった~」と涙目で訴えた思い出がある

これを書いた人はおっさんではないかと言う意見がありました(そうかも)が、
そんなこたどうでもいいくらいの破壊力がありました!  のでコピペ保存。


■初めてのセックスは最高の体験

■初めてセックスしたけど最高の体験だった

20代男です。昨日、好意をもっていた女性とセックスしました。生まれて初めてのセックスです。最高でした。ただセックスだけじゃなくて体験全体が最高でした。もうちょっと細かく順をおって理由をざっとあげます。
・二人きりでセックスをするために密室にいる!
・キスしてるけどこのキスはこのあとセックスするキス!これでおわりじゃない!
・彼女が普段隠してる肢体を自分の手で少しずつあらわにしてる!
・普段から気になっていた胸のふくらみの中身をみてる!ちくび!!!!!!!!!!!!!
・しかもさわってる!!!!!やわらかい!ふわっふわ、ふわっふわ!!
・恥ずかしそうにでも気持ちよさそうに反応してくれてる!
・それどころか陰部と呼ばれる日本の法律で公にしてはいけない局部をあわらにしてしまった!!!
・彼女が!陰部を!晒している!いまおれのめのまえで!!
・ていうかそこに口づけを許してくれている!
・自分の愛撫に反応して性的な興奮を得てくれている!
・自分も公に晒したら犯罪になる陰茎を彼女にみせている!
・自分の好きな彼女が僕の排泄につかわれている局部を口に含んでいる!
・あったかい!やわらかい!きもちいい!!
・一生懸命彼女が口を開いて僕に性的興奮を与えようとしてくれている!
・すごい!すごい!すごい!
・裸で抱き合うと自分の体全体でスベスベでいい匂いがする彼女の体をさわれる!
・服とかちょう邪魔だった!これがよかった!
・これまで3回したキスと違って陰部に接触した口と口をあわせるキスはすごいお互いの体が溶けだしてる感じがする!
・いつものとちがってべちょべちょのキスになってる!
・そうしてるあいだも彼女がぐりぐり腰を押しつけてきてる!えっち!
・ふつうはぜったいにしちゃいけないんだけど、手を彼女の股間にそっとしのばせている!
・これがぬれてるってやつだ!これか!これなのか!
・なんかビデオでみたし指をいれてみようかとおもったら「ゆびじゃないのがいい...」って!
・コンドームどっちが表か裏かわかんない!USBかよ!
・好きな彼女の体に、自分の体が入っていく!
・あったかい!やわらかい!きもちいい!!
・自分の動きに彼女が反応しているのがうれしい!
・しかも裸で抱き合った状態でキスしながらおっぱいとか体にくっつきながら!
・いっかいもきいたことなかった彼女の「あん、ああん、あん...」みたいな甘い声をききながら!
・さいこうだろ、さいこうだろ、これ!さいこうだ!!!
・もっとおくにもっとおくにとどきたい!!!!
・なんか彼女のこえがもっと熱っぽくなってきてどんどんきもちよくなってくる!!
・だめだもうすごいきもちいいぐねぐねぬるぬるすごいわけわかんない
・射精の瞬間に彼女も「ああん、だめ、だめ、だめぇ...、いくぅ....」って!!!!
・どくどくしながらぎゅーってぎゅーってつよくだきしめあってしあわせすぎるさいこうすぎる!!!!!!
・彼女からはなれて浮世離れしたセックスの時間がおわって現実にもどってきたときに彼女がてれてるのが最高にかわいいいいいいいい!!!!!!!!!

というわけで彼女を好きになるにつれ、手をつなぎたい、抱きしめたい、もっとくっつきたい!みたいに欲望がエスカレートしていったんだけど、自分の一部が彼女の体内に侵入することで最高に満たされた気持ちになりました。増田とかで斜に構えた「セックスしたけど別に..」.みたいなの読んでたけど最高の最高の最高じゃん!やったーーーーー!!!!!!!

-----
■初めてセックスしたけど最高の体験だった
初々しいので保存。
彼女の手慣れた感じもあって、とても味わい深い。初体験って大事だね。

■爆サイなどのネットの闇について解説する

■爆サイなどのネットの闇について解説する


http://anond.hatelabo.jp/20170324214002
朝起きたら爆サイが増田で話題になってた。
はてなーは圧倒的に爆サイを知らない人が多いみたいだが、それも当然だ。
はてなーは昔からパソコンでネットをしているので、パソコン向けサイトしか知らない訳で、
ガラケー文化の延長である爆サイは知るよしはない。

爆サイに書きこむような人種は、主にパソコンを持たない貧困層である。
ネットと繋がる手段が携帯しかないので、パソコン向けサイトとは隔離されたところでそういった貧困層だけが見る独自の携帯サイトが確立されてきた。
そういった貧困層だけが見る携帯サイトはi-modeが普及しだした時代からあって、
ドコモ、au、ソフトバンクのキャリア携帯でないと閲覧できないサイトばかりだった。
PCから開くとはじかれて閲覧できない仕様なので、主にパソコンでネットする人には今まで見つからなかっただけだ。

ガラケー時代に最も人気だった掲示板が「ホストラブ」だ。
もとは風俗嬢やホストなどの水商売の人が書き込んだり、風俗の利用客が情報共有する掲示板であったが
水商売の臭いがするのと、携帯でしか閲覧できない仕様がウケたのか
パソコンを持たない貧困層が続々と来るようになった。
そんな貧困層の話題といえば、風俗、出会い系サイト、ヤクザ、生活保護、パチンコ、不倫、野外セックスのことばかり。
いつしか田舎者の貧乏臭い話をする掲示板になっていった。
バカな貧困層しかいないので、たとえば「駅前にあるダイソーの○○店で働いてる増田って女はすぐやらせる。電話番号は090…」といった便所の落書きのような個人情報丸出しの誹謗中傷がやたらと書かれる。
よく2ちゃんねるが便所の落書きと称されるが、昔便所に落書きしてたような奴は携帯を手に入れてからは、2ちゃんねるなんか知らないまま、こういう携帯専用掲示板に書きこむようになったのだ。

また、キャバ嬢やホストに憧れる田舎の中学生、高校生にも見つかり
ホストラブは一時期学校裏サイトのようにもなった。
「○○高校3年2組スレ」のようなタイトルのスレが大量に作られ、「明日から増田をいじめようぜ」のような書き込みで埋まっていた。
ホストラブが学校裏サイト化して、各学校や教育委員会からのクレームが大量に来てしまったので、そういった未成年の書き込みを一掃して、以後はそういうスレを立てられてもすぐに削除するようになった。
また、個人情報丸出しの誹謗中傷についても裁判が相次いだらしく、ホストラブにそういった書き込みは見られなくなった。
今では純粋に元の風俗情報共有掲示板に戻った。
そうなると、携帯専用掲示板に便所の落書きをしていた連中の受け皿となったのが今回話題になった爆サイだ。

ガラケーからスマホになっただけで、爆サイに書きこむ連中はパソコンを持たない。
なので、パソコンのネット文化とは隔離された場所で携帯専用のネット文化が形成され、それがガラケー時代から今も続いているだけだ。
田舎者しかいないように感じるが、東京にだってパソコンを持たずにネットする手段はスマホしかないという貧困層はたくさんいる。
日本中どの地域にも爆サイ書き込み野郎はいるのだ。

また、おれは北海道に住んでいるのだが
、地元ではこういった携帯専用掲示板から派生した出会い系サイト情報共有サイトがあり、
そこでは男どもが出会い系で知り合った女の本名、住所、電話番号、顔写真、車のナンバー、免許証の写真、女の裸の写真やハメ撮り動画などを丸々アップした上で「この女はセックス下手だし性病でブス」などと誹謗中傷が書かれている。
正直こんなサイトを作ろうものなら即逮捕されそうなものだが、URLを次々変えながら今も10年以上続いている。
ここも携帯じゃないと閲覧できない仕様だ。
2ちゃんねるなどでここに個人情報を晒された女が被害を訴えているが、誰にも相手にされていないようだ。

警察は動かないのだろうか?
また、近年はPSPや3DSといったゲーム機がネット接続可能になってからは、
パソコンサイト、携帯サイトとは別に
「3DS専用サイト」といった文化も登場した。
パソコンもスマホも自由に使えない小学生、中学生が中心に書き込まれており、
3DSの「フレンドコード」を交換し、チャットソフトを用いてスマホのLINEのように使っており、小学生中学生向けの出会い系サイトのようになっている。
また、「鍵付き掲示板」というパスワードが無いと閲覧できない掲示板を作り、そこではパスワードを知らされた小学生中学生が3DSやPSPで撮影した自分の裸の写真をアップロードしている。
3DS掲示板を覗けば、そういった子供たちが「鍵で見せ合いしましょう。くぱぁしてくれると嬉しいです」などと小学生が書き込みしており、
鍵つきのスレは何百と書き込みがある。

おれは以前から増田でこのような闇について解説してきたが、
「そんなこと現代であるわけがない」と言われ続けてきた。
同じネットでも、パソコン、携帯、ゲーム機と使うものが違えば
それぞれに特化した独自の文化圏が形成される。


(追記)
ブコメで「IT関連にお勤めの方は、言わないだけで知ってるのではないか」とあったが、まさにその通り。
知人にIT関連の人がいるが、爆サイを知らない人はいないと言う。
IT系の人は、書き込みこそしないがキャバクラや風俗の情報集めに読むことはあるそう。
また、おれ自信はこの増田の最後に書いた違法性丸出しのサイトを
警察・児童ポルノホットライン・教育委員会・人権団体・インターネットホットラインセンターなど各通報機関に情報提供しているが、何もないまま今ものうのうと運営され続けている。
通報しても「関係各所にお知らせします」と言われるだけ。
人権団体は「寄付をお願いします」と口座番号を知らせてきただけだった。
けっこう被害にあっている人は多い割りに、スルーされがちですね。
(追記終)
--------
そんなサイト、全然知らなかった(; ・`д・´)

■昨夜、脱童貞してきた

■昨夜、脱童貞してきた

ここ1年で何度か投稿している三十路過ぎの中年童貞です。というか、中年童貞でした。


やゃっとこさ彼女ができて、ようやく昨日脱童貞できました。


本当は昨日する予定はなかったんですが、人生はじめての「勢い」というものに押されていたしてしましました。


で、セックスの感想ですが、退屈でした。なんかスゴい退屈でした。


一番興奮したのは最初に長いキスをしたところ。宋先生のセックス本を読んでイメトレした通りに相手を愛撫したら、まあまあ合格点っぽい反応がいただけました。


その時点では何か脳内ホルモン噴出しまくってたんですが、いざ意を決して(何度か萎えて挿入に失敗しつつ)入れてみたところ、


「え、こんなもん?」という感じ。入り口付近は気持ちいいけど、奥に入れてしまうと実に微妙な感触。別に大したことありませんでしたよ。


というか、自分のが大きいのか、相手のが小さいのか、挿入が異常に難しかった。難しくて焦るから萎える。


相手に童貞であることは隠していたけど、どうしたっら経験不足であることはバレたよね。はぁ。


AVで男優さんはスルッと挿入しているので、挿入自体が難しいことだなんて想像もしてなかった。


そもそも、AV男優は長くて太いから、一般的なサイズの男性とは挿入するときの体勢も微妙に異なるわけですね。


宋先生のセックス本にも、体位の説明は結構あったけど、挿入そのものについての説明が全くなかったんだよね。


世の男性のうち、挿入自体に困難を覚えるのは少数派なのかもしれません。


正常位で入れるときは、寝ている相手の太ももの下に自分の太ももを潜りこませるくらい密着しないと入らないし、


その体制で腰を振るのはめっちゃ面倒くさい。疲れる。気持よくない。あれ、マジで気持よくないぞ。


「膣内射精障害」という言葉が頭をよぎりましたが、激しいオナニーはしない人間ですし、


そもそもここ数ヶ月オナ禁をしていたので、そういうことではない、と思うけど。。


その後、相手に上になってもらって、相手の慣れた腰使いのおかげで、5分ほどでイケました。


でも、射精というより、精液がにじみ出たという程度の感覚。こんな中途半端な射精は生まれて初めてです。


相手も自分がイッたことに気づかず、終わった後もしばらく腰を降っていました。ちょっとイラつきましたね。



とにかく、色々あったけど汗だくになりながら何とかイケました。イケましたが、イッた後は実に虚しくて


ぶっちゃけ、「こんなつまんないことのために、この1年間何度も心折れそうになりながら彼女作る努力していたのか。。。」と世の不条理に泣きそうになりました。


ちなみに、場所は相手の自宅だったので、相手は泊まっていきなよと言ってくれたのですが、「明日仕事があるからゴメン」と帰ってきてしまいました。


自宅でシャワーを浴びて、ベッドに横になったら、ここ数ヶ月浮かれていた自分の馬鹿馬鹿しさを思い出して、涙を流して泣きました。心が苦しくて全然寝れないです。


世の中には童貞でもないのに、わざわざナンパしたり、お金を払ってまでしてセックスしたがる男性が多いようですが、


何でしょうね、全然理解できない。こんな下らない行為のために膨大なエネルギーを費やすのは実にバカバカしいと感じます。


世の中にはセックスで喜びを感じやすい人と、そうでもない人がいるんだと思います。自分は間違いなく後者です。


モテない人間というのは、そもそもモテる努力をしない人だと思いますが、そもそもモテた結果として幸せになれない人間なんでしょうね。


はっきり言って、彼女と一緒にいても面白いわけでもないです。マメにメールやLINE、電話に対応するのも面倒でした。


それでも、「彼女とセックスをする」という一点ですべてを犠牲にしてきたつもりです。


しかし、そのセックスがこの程度の退屈さでは、とてもじゃないけどモチベーションが続きません。


今さっき、「童貞卒業するまでは」と封印していた一眼レフカメラを取り出して眺めていました。


コイツと一緒に山に入って風景写真を撮っているときの充実感といったら!


シャッターを押す瞬間は、セックスして射精するより、よっぽど幸せな気分になっていたことを思い出しました。


ファッションやデート費用にあてるため、高価なレンズはすべて売ってしまいましたので、この相棒は今や役立たずです。


が、コイツにまたナノクリスタルコートがついた単焦点の望遠レンズをはめ、初夏の山中へと繰り出したくなってきました。


文章を書いているうちに自分の気持ちがわかってきました。自分は世間に置いて行かれるのが寂しかっただけなんですね。


みんなのように恋愛して、セックスして、結婚して、子どもに恵まれれば、みんなのように幸せになれると勘違いしていたんですね。


休日、誰ともつるまずに一人で撮影機材に囲まれて、一人で撮影して、一人で撮影写真を鑑賞する。


そんな自己満足な日常では本質的に幸せにはなれないと思い込んでいました。


ところが、実際に恋愛をし、セックスをしてみても、ぜんぜん心は満たされません。


彼女と手を繋いで街を歩いていたら満たされるかと思っていましたが、実際は相手に気を使うことばっかりで疲れるだけでした。


すべての非モテや中年童貞がそうだとは思いませんが、自分のように人間関係に恵まれなかった人間というのは、


そもそも人間関係に喜びを感じにくいポンコツ遺伝子を持っているのかもしれません。


ある人にとっては二次元に、自分にとってはガジェットに本当の愛を感じるんです。


不思議ですね。カメラを手に持ち、適度な重量感を確かめているだけで、思わず笑みがこぼれるほど心が満たされるのに、


生身の人間(決して嫌いな人ではないのに)の手を握っていても、それほど満たされない。


交際をOKしてもらってから、ずっとずっと心が苦しかったです。ただただストレスの毎日でした。


有り体に言って、あれほど憧れていたリア充の生活は思いのほかつまらなく、面倒で、コスパが悪いものでした。


中学生の女の子のように、自分は恋に恋していただけだったんですね。


中学生の男の子のように、好奇心でセックスしてみたかったんですね。


ようやく思春期が終わったのかもしれません。別に失恋をしたわけでもありません。


でも、もうこんな面倒くさいことは続けられないな、と思いました。


デパートで顔真っ赤にして、無理して似合いもしない服を買うのも飽きました。ユニクロが好きなんですよ。


酒も飲めないのにオシャレ居酒屋で小洒落た料理を楽しむのも、もうたくさんです。吉野家が好きなんですよ。


水族館デート、そもそも魚や海獣を見るのが好きではありません。水族館は何か臭いし、魚は食べるのが一番。



彼女に次にあうときは、自分を偽らないようにしようと思いました。


今まで無理してやってきたことを一切やめることにします。それで関係が終わるなら、そうであればいい。


恋愛やセックス、みんながこんなストレスフルで得るものが少ないことに熱心になるのが不思議でしょうがないです。


でも、それはすべて自分の脳みそが生まれつきイカれているからなんでしょうね。


自分達はイカれているので繁殖には適さない。次代を残すべきでもない。周囲からは何かと非難されるでしょうが、慣れっこです。


でも、幸せになれないわけじゃない。ただ自分の幸せだけに邁進していればいいんですよ。


脱童貞はいい経験でした。人生において何が大事で、何が大事ではないのかよく分かったので。


自分の人生に人間のパートナーは必要ありません。



パンフォーカスよりも、被写体深度が浅い写真が好きなことを思い出しました。


それでも軸上色収差が許せない、そんな心の狭い人間なんです。

-----

>彼女に次にあうときは、自分を偽らないようにしようと思いました。
>今まで無理してやってきたことを一切やめることにします。それで関係が終わるなら、そうであればいい。

私はここの部分でにっこりしてしまった。続報はいかに。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne