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人生初彼氏に振られた

■人生初彼氏に振られた

チューハイ一杯でベロンベロンになるのに、缶ビール三杯、缶チューハイニ杯飲んでるので、あまり深く考えずに書いてます。

なんか炎上するようなこと書きそうだけど、別に炎上しても死ぬわけでもないので、気にせず書くつもり。

ベロンベロンのベロクロンですわ。

XboxOneのネット不リックスで山ちゃんが声優やってる海外ドラマを見ながらもう眠りたいわ。

漫画喫茶でジャイアントキリングを一気読みする楽しい楽しい時間を過ごしていたら、

去年の十月から付き合いだしたオッサンから電話がかかってきた。

なんかクタクタ言ってたけど、要するに恋愛関係を解消したいという申し出だった。

そりゃこっちだってオッサンのことが好きだという気持ちはあるが、相手が僕の事を好きじゃないと言うのなら、

固執する必要がない、と思い許諾した。


なんていうか、別に普通だなあ、と思った。

もちろん悲しいし、自分に至らないところがあったなあ、と反省しているが、

世の中に住む無数の同性愛者から異性愛者まで、付き合ったり、別れたりを繰り返していて、

自分もそういう普通の輪に入れているんだなあ、ということが、なんだか嬉しく感じている。

オッサンと付き合いだしたのは、僕の28歳の誕生日の十月一日からだ。

懸命なる、はてなブクマカ諸君なら、僕が漫画喫茶でジャイキリを読んでいて、はてなIDを持っていて、同性愛者で、28歳という情報から、

僕のはてなIDを特定することは簡単だと思うので、

その前後の僕の増田を読んでもらえば、なんとなく雰囲気は感じ取ってもらえるかもしれない。

あー、こういう承認欲求丸出しなところが、オッサンに振られたんだなあ、と強く感じる。

こうやって察してちゃん? みたいなことするのよくないんだよなあ。

要するに、あれだ、一人の人から承認されてると、僕は満足だったんだなあ。

あのオッサンから認められなくなった、ということが、僕の承認欲求をドンドン強くしていく。

振られたの1時間ぐらい前なのにね。


もーさ、なんだろうね。

こう自分の中で、同性愛者であることとか、

家族のこととか、

仕事のこととか、

色んな不満がそりゃあるんだよ。

山ほどあるけど、そんな不満は、オッサンに好かれてて、オッサンに抱かれると忘れられるんだよねえ。

(そりゃね、わざわざチラシの裏に書かずに、ネットに日記を公開してる時点で、僕だって承認欲求モンスターなんだよ。)


はてブで、なんかイジメのドラマが話題になってて、

イジメの専門家か何かがTwitterで

「まあ結局イジメから救う一番簡単な方法は、國府田マリ子ぐらいの美人から告白されて、無償の愛でセックスしてもらうことなんですけどね」

みたいなことを語っていた。

いや、さすがに、國府田マリ子と言っていたとは思えないが、

まあ、美少女と言えば國府田マリ子なので、大筋は間違ってないと思う。


僕もさあ、そらまあ虐められていたわけですよ。

なんか学校生活一日中全裸で過ごした事があるぐらいには、虐められてたんですよ。

いやもう、きっついよ?

一日中全裸。

教師が気づいていないわけがないからね、

何しろ授業中も全裸なんだから。


でさあ、友達はできなかったものの、大学はプログラミングっていう、

ゲームや漫画よりは楽しくないけど、

仕事にする分には楽しい、っていうジャンルとであえて、

それなりに、期待度を持って就職したら、

訴えられて裁判ですよ、裁判。

サイバーグラスとコウモリが裁判してるけど、

僕だって裁判してるんすよ。

で、鬱になって、家族からも追い出されて、

ひとりぼっちで。

寂しくてさあ。

就職した会社の人も、僕が鬱で働けなくなると手のひら返すし、

家族ともなんかうまくいかないし、

狭いアパートで、インターネットだけが人と繋がれる媒体でさあ。

そりゃあ、はてなは楽しいよ、

スター貰えるのは嬉しいし、idコールしてもらえるのも嬉しい。

仕事がデスマってて、ブクマできないときに、

心配してくれる増田を書いてくれた人本当にありがとうございました。

でもね。

でもそれって、やっぱりインターネット越しの付き合いなんだよね。

(コウモリさんとはリアルであったことあるけどさあ)

寂しくて人肌が恋しいんだよ。

もうさ、人類史っていうのが、天文学的な数のセックスで成り立ってる以上、

人は人肌が恋しんだよ。

誰かと触れ合いたいんだよ。

で、自分なりに頑張って出会い系やって、

ようやく自分も納得できて、

相手も納得できる。

そんな関係がきずけたんだよね。


家族だからでも、仕事だからでもなく、

はてなの大喜利で面白い事言えるからデモなく、

増田で無駄に長く毎日? 更新続けてることでもなく、

僕の姿や性格を見て、

一緒にいてもいいよ、って認めてくれた人がいたんだよ。

なんかよくわかんないけど、ゴミ箱に入れられてガンガン蹴られてた学生生活を送ってた僕でもさあ、

認めてもらえるし、よしよしってしてもらえるし、僕に興奮して勃起してくれるんだよ。



あー悲しい。

悲しいなあ。

でもさあ、それが普通なんだなあ、と思うと、本当に嬉しくもあるんだよね。

僕はもう、こういうことで嬉しいと感じられないのはもちろん、

こういうことで悲しいとすら感じられないと思ってたから。

ジャイアントキリングを一回起こせたんだよ、きっと。

30代声優ベストイレブンとか組んでニヤニヤするのは楽しいよ、

ナバイトツートップとか言ってニヤニヤするのは楽しんだよ、

楽しい、本当に楽しい、

ゲームも楽しいし、

はてなも楽しい、

はてなブックマークで大喜利が受けてスターを貰えるのは嬉しいし、

僕のブコメを分析してくれる増田がいてくれるのは本当に嬉しいし、


嬉しいけど、また質が違う楽しいが、オッサンと付き合ってたときにはあったんだよ。

実写版進撃の巨人なんて見たくないよ?

見たくないけど、オッサンが見たいっていうなら、一緒に見るし、

映画は糞でゴミみたいな映画だったけど、

誰かと一緒に映画を見られるってことが、

もうとってもとっておとxもつても、嬉しくてさあ。

夕飯が松屋だろうと、コメダだろうと、別にいいんだよ。

誰かが おうと一緒にご飯を食べたいと思ってくれるっことが嬉しかったんだよ。

トピシュさんが

自己評価が低いと苦労するよ、みたいなことをブログに書いてたけど、

自己評価が低くならないわけがないんだよ。

授業を全裸で受けても、誰も助けてくれなかったんだよ?

裁判になっても、会社の誰も助けてくれなかったんだよ?

そんな自分をどうやって評価すればいいのさ?

トピシュさんはさあ、昔虐められてかもしれないけど、

旦那さんだか嫁さんだかがいて、

自分ないしパート無ーが生んだ子供がいて、

義理の親ともそれなりに苦労しつつも関係をちゃんと保ててて、

年収もそれなりにあって

そりゃあ自己評価ちゃんとできるよ。

どうすりゃいいのさ、

学生時代は散々にいじめられて、

会社は言ったらなんか、よくわかんない女子社員に訴えられてさあ

そんな自分を評価っできるわけないじゃん、

自分が自分を認められるわけないじゃん

でもさあ、

オッサンあ認めてくれたんじゃん

ぼkじゅのこと好きだよって言ってくれたんじゃん、

それはもしかしたらただセックスがしたかっただけもしれないけどさあ

dめもちゃんと好きだよって言ってくれて、一緒にいてくれたんじゃん

それではじめて自己評価をあげられるんだよ

自分を評価するのは自分じゃないんだよ、誰かなんだよ

テレビや毛0−ムをヒョウアkするのは、僕自身だけど、

僕自身は僕自身を評価しても意味なんてないんいやお。

僕はさあ、新見さんにさあ、

好きだよって言ってもらえて、嬉しかったんだよ。

好きだよって言ってもらえたから、

新見sだんのことが好きな自分を好きになれたんだよ。

アニメのアイドルマスターのシンデレラガールズでさあ

諸星きらりっていうアイドルがね

きらりは杏ちゃんtいっしょにいるきらりがだいすきだよ

って言っててさ

吉田たつきも新見さんといっしょに吉田たつきが好きだなあって思えたんだよ

僕のことを好きだって行ってくれた人がいて、はじめて僕jも僕が好きになれたんだよ


ああ、ままならないなあ、

なんで、あのままずっといっしょにいれなかったんだろうなあ、

もっと一緒の時間を過ごせばよかつたなあ、

もうすぐ二十九歳だよ

父親がこの年齢の頃にはもう独立開業してたんだよなあ、

すごいよなあ

一国一城のある樹だよ

そりゃまあ、なんか資格とか大変な仕事だから、凄いのは当然なんだえkど

それ以上に、嫁さtんと小さい僕を抱えながら、

自分で開業したって事実が凄いよなあ

そういうのってさ、

自己評価が高いから出来るんdな世なあ

僕の母親と結婚して、僕が生まれて、

少ししたら応答とが生まれてさあ

そうやって家族を自分で作れたから、

偉いんだよ

別に同性愛者は子供を作れないから非生産的だ

なんてことは主輪にし

じゃあ、子供が出来ないカップルに意味はないのか? って話だからね

でもさあ、

やっぱりさあ

なんでさあ

子供ができないんだろうねえ

僕はさあ、

新見あんの子供が欲しかったなあ

でさあ、

家族になったらさあ

なんかうまくいくきがしたんだよねえ

なんでうまくいkないんあろうなあ

僕はなんなんあろう

もっと、もcつお、僕は誰かに認めて欲しいなあ

なんで、僕はいまひとりぼっちなんだろうなあ、

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途中から多くなる誤字打ち間違い言葉の乱れがまた泣ける。
文学のかほりがする。保存。
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風俗嬢やってると

■風俗嬢やってると

店舗型の本番有、ようするに風呂屋で働いてる。
女は生き物として男に腕力じゃ負けるから、「初対面の男の人とセックス」ていう場面で一番安心できる形態を考えて風呂屋で働くことにした。いまのところそこそこ長続きしてる方だと思う。

どうしたってセックスは共同作業だから、明らかにこっちをモノ扱いしてるなっていうお客様よりは、こっちとコミュニケーションとりながら進めようとしてくれるお客様との方が大抵うまくいく。
慣れてないかもしれないけどコミュニケーションとろうとしてくれてる人と、最初っからコミュニケーションとる気がなさそうな人の違いって、接客してるとなんとなくわかる。
前者のパターンだと二回目、三回目って繰り返し入ってもらった時には前より打ち解けてくれてて、それなりに楽しい時間を過ごしてもらえてると思う。

高いお金を払ってもらってると思うから、プレイの間は楽しんでいってほしい。
一回目に入ってもらったとき、ぎこちない会話しかできなかったけど一生懸命にプレイしたお客様が、二回目三回目と指名で入ってくれて、だんだんスムーズに会話も弾むようになると嬉しい。「このお客様はこういうプレイが好き」ていうデータがこっちにもあるから、よりいっそう楽しんでもらえるように努力しやすい。本当にセックスは共同作業だなと思う。

納得ずくでお金と引き換えに身体を提供してるわけだけど、そういうプレイの最中にこっちの身体を気遣ってくれるお客様には「男の人も捨てたもんじゃない」「この人は良い人だ」て好感を持つ。お金払ったんだから、て感じで無言で好き勝手にプレイ進めてくひともけっこう多い中で、「○○していい?」て確認とってくれるお客様はそれだけでも良い印象が残る。

「男の人最悪」て思わされる時もやっぱりある。それがとにかく、コンドームを着ける着けないのやりとりをするとき。
私はゴム有で働いてる。店舗でもその案内はされてるから、私に入るお客様は初対面でもみんな私がゴム有プレイの嬢だって承知で入っている。
なのに、いざとなると「生でやらせろ」てせまってくる客が一定の割合でいる。ここは「お客様」と呼びたくない。とにかく最悪。
最初にその条件でOKして金を払ったのに、途中で条件変えようとしてくるってなんなんだ。おまえいつも仕事でもそんなことしてきたのか。て言いたくなる。

不思議と若い男の人はすんなりゴム有プレイを受け入れてくれることが多くて、50代~60代ぐらいの男の人がゴム有にぐちぐち言ってくることが多い。老害って言葉が頭に浮かぶレベル。
自分より腕力のある生き物を怒らせないために、残り数十分のプレイ時間を不機嫌に過ごされないために、生を押し切られたことが何回かある。

そんな客の中でも最悪オブ最悪だったのが、一回目無理矢理生でやっておいて、二回目に入った時に「おまえから病気をうつされたかもしれない!医者に行って薬を出された!」て怒ってきた客。50代後半の客だったけど、ここに書きたくない罵倒もされた。

こっちはきっちり検査もしててシロだったので、「私は病気は持っていませんが」と返したら、「そうか」と黙る。この時点でこっちとしては「ここで黙るってことは余所でも同じような生の遊び方してて、誰からうつされたかもわからないんだろうな」て判断する。

そんな相手がいざプレイを始めるとまた「生でやらせて」て言ってくる。さっき性病を疑って罵倒した相手に、十分後には性病に関して無防備なセックスを要求してよこすのって、頭が悪いとしか思えない。性病治療してきたばっかりの口が何を言うのか。
「そっちは病気治してきたばっかりだし、また私が疑われるのも嫌だから」てゴム有を押し通して、プレイ後お帰りいただいてから店にNG客のお願いをした。

なんであんなに男の人の一部が病的に「生」に固執するのかわからない。面白いくらいに思考停止して「生!」て主張してよこす。相対するこっちは面白いどころじゃなくて毎回神経を使うはめになるわけだけど。無防備にセックスして病気うつされるかも、とか一瞬でも考えないんだろうか。

風俗嬢やり始めたころは「男の人も捨てたもんじゃないな」て思えるときがあるとは思ってなかったから、意外だった。
そして「ゴム有」て明記して働き始めたにも関わらず、こんなにコンドームつけるつけないのやりとりに神経すり減らすはめになるとは思ってなかった。
仕事しててそれなりに楽しいことも「お客様かわいい、情が湧く」て思うときもあるし、せっかくお金払っていただいてるからにはできるだけプレイ楽しんでいってほしいとも思う。

風俗嬢やってると病むかな、と思っていたときもあるけど、最初に予想していたよりは全然病まずにすんでるし、もうしばらくこの仕事続けるんだと思う。納得ずくの範囲内でお客様に楽しんでいただけるように、て初心忘れないようにして、それなりに。
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とても有益だったのでリンク保存と内容保存。

■男性のギラつきが怖いよ

  ■男性のギラつきが怖いよ

チャラそうな男でも、真面目そうな男でも、普段はのんびりで優しい男でも、「ギラついてる」時がある。
そういう時の、男の獣のような目が怖い。声が怖い。息が怖い。雰囲気が怖い。
自分性的な目が向けられた時の居心地の悪さ。恐怖。逃げ出したくなるようなあの感じ。
この事は、男性に話しても理解してもらったためしがない。
多分女の子同士なら分かる話だとは思うのだが。

性的に興奮した男性っていうのは、どうしてあんなに怖いものなのだろうか。
抵抗しようが、何かされそうになってやめてと言おうが、体力や腕っぷしの上で、女が男に勝てるわけがないのだ。だから余計、怖い。
さっきまで普通に話していただけなのに、相手のスイッチが入った途端、別人のようになる。
そういうのは怖いから密室を避けたり、暗闇を避けたり、二人きりを避けたりしているのに
隙をついて「ギラつく」男が怖い。満月を見て変身する狼男のようだ。
男は狼なのよ、とはよく言ったものだ。

多分それは本能的なもので、女である私には一生理解できないものなのだと、頭ではわかっている。

しかし、「ギラつかれる」ことへの恐怖は、ひとと付き合うとか結婚するとか、そういった事にかかわってくる。

彼氏をつくる。旦那をつくる。これって要は、ずっと「私に対してギラついてくる」相手を保っておく、という事ではないか、
そんな恐ろしいことできない、なぜ、そんな獣をそばに置いておこうと思うのか。私にはわからない。

本当に、何で皆、平気なんだ?よく、獣のような生きものと手を繋いだりデートしたりしてるなあと思う。
いつ豹変するかわからない、いちいちギラつく「男」という生き物が怖くて仕方が無い。

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この乙女の妄想(歪んだ襲われ願望!?)みたいなのも面白いですが、
リンク先のツリー式コメントの荒れ具合もなかなかに味わい深いです。

特定の体位

彼女が特定の体位の時だけ絶叫する


彼女が特定の体位のときだけ絶叫する
「アン、アン」
といってたのに、その体位になると、
「うあああああ!」「ごぶぁぁ!オッ!オッ!オッ!」
という具合。
取り憑かれたみたいで怖い。
前の彼女はそんなことはなかったが、前の前の彼女もそうだった。
スイッチ入る体位は違うけど。
女ってそういう子多いのかな?
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「ごぶぁぁ!オッ!オッ!オッ!」……
現場を見てみたいです(-_-;)面白いのでコピペ保存
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【追記】
・もしかしてバックの後背位?
 ・今の彼女はそれ。
  終ると生まれたての子馬みたいになる。
  前の前の彼女は、上にのって後ろに少し反ると、ずっと痙攣しっぱなしになる。
  AVみたいに腰を動かしたりはなく、ただずっとプルプルして謎の奇声をあげ続ける。
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生まれたての仔馬って…(;'∀')スゲー

■美術系の大学を出て専業主婦をやっている母が嫌いだった

■美術系の大学を出て専業主婦をやっている母が嫌いだった

どうせ才能もないのに4年間ふらふらと芸術活動をして、ちょこっとだけ働いて、退職して、こんなド地方に嫁に来た母。

母は私にものすごく手と目をかけて育てた。

私は母のようにはなるまい、と思っていた。大学でやったことを仕事にして、自分の力で食べていくのだ。

結構頑張って勉強した。実家から通える駅弁国立大の医学部に進学した。
医学は実学の最たるものだ。私は母とは違う。

家庭なんかもつものか。

医者になって、稼いだお金は自分のために使うのだ。4年前までそんな風に意気込んでいた。

受験、大学に入ってからの勉強のストレスか、もともとメンヘラ気質だったのか摂食障害になった。

バイト代は全部食費に消える。家族に隠れて夜な夜な胃に詰め込んでは吐く。

やった後は猛烈に後悔する。もうやめようって思う。でも翌日の帰りにはまたスーパーコンビニに足が向いてる。

自分が患者だったらこんな医者には死んでも診られたくない。

彼氏と、ふと僕たちの子供が、なんて話になる。

私、子供育てられないと思うよ。きっと精神的に虐げてだめにしてしまう。

そもそもずっと生理来てないんだよ。私、人としても女としてもポンコツだよ。

結局母を見下してたのはなんだったんだろう。

がつがつお金稼ぐなんて考えないで、自分の子供を慈しんで育てることに全力を傾ける人生のほうが幸せに決まってる。

もっとも、母の場合は慈しんで育てたものがこのザマになってしまったんだから不幸せかもしれないけど。

私は生きてるだけで罰当たりだ。

病棟実習がはじまった。このままだと、毎日毎日食べては吐いて勉強してるうちに本当に医者になってしまう。

これ以上周りを不幸にしてどうするんだろう。

だからといってレールから飛び出す勇気もない。

どうしたらいいのかなぁ。

追記

ちなみに、私と母の顔は割と似ている。

中の上ぐらいなんだけど、痩せると実に貧相で品のない顔になる。

母はけっこうふっくらしてるから若く見られたりして羨ましい。

私はガリで、しかも壊滅的に肌のきめが死んでるんだ。どう考えても20代のそれじゃない。

自ら溝に捨てたものたくさんありすぎて容姿なんて些末なことだけどね。

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何となくコピペ保存。山口恵以子さんが貸してくれた「下流の宴」を思い出した。


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