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[04/20 響由布子]
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[04/19 有田]
[04/09 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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■男性のギラつきが怖いよ

  ■男性のギラつきが怖いよ

チャラそうな男でも、真面目そうな男でも、普段はのんびりで優しい男でも、「ギラついてる」時がある。
そういう時の、男の獣のような目が怖い。声が怖い。息が怖い。雰囲気が怖い。
自分性的な目が向けられた時の居心地の悪さ。恐怖。逃げ出したくなるようなあの感じ。
この事は、男性に話しても理解してもらったためしがない。
多分女の子同士なら分かる話だとは思うのだが。

性的に興奮した男性っていうのは、どうしてあんなに怖いものなのだろうか。
抵抗しようが、何かされそうになってやめてと言おうが、体力や腕っぷしの上で、女が男に勝てるわけがないのだ。だから余計、怖い。
さっきまで普通に話していただけなのに、相手のスイッチが入った途端、別人のようになる。
そういうのは怖いから密室を避けたり、暗闇を避けたり、二人きりを避けたりしているのに
隙をついて「ギラつく」男が怖い。満月を見て変身する狼男のようだ。
男は狼なのよ、とはよく言ったものだ。

多分それは本能的なもので、女である私には一生理解できないものなのだと、頭ではわかっている。

しかし、「ギラつかれる」ことへの恐怖は、ひとと付き合うとか結婚するとか、そういった事にかかわってくる。

彼氏をつくる。旦那をつくる。これって要は、ずっと「私に対してギラついてくる」相手を保っておく、という事ではないか、
そんな恐ろしいことできない、なぜ、そんな獣をそばに置いておこうと思うのか。私にはわからない。

本当に、何で皆、平気なんだ?よく、獣のような生きものと手を繋いだりデートしたりしてるなあと思う。
いつ豹変するかわからない、いちいちギラつく「男」という生き物が怖くて仕方が無い。

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この乙女の妄想(歪んだ襲われ願望!?)みたいなのも面白いですが、
リンク先のツリー式コメントの荒れ具合もなかなかに味わい深いです。

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特定の体位

彼女が特定の体位の時だけ絶叫する


彼女が特定の体位のときだけ絶叫する
「アン、アン」
といってたのに、その体位になると、
「うあああああ!」「ごぶぁぁ!オッ!オッ!オッ!」
という具合。
取り憑かれたみたいで怖い。
前の彼女はそんなことはなかったが、前の前の彼女もそうだった。
スイッチ入る体位は違うけど。
女ってそういう子多いのかな?
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「ごぶぁぁ!オッ!オッ!オッ!」……
現場を見てみたいです(-_-;)面白いのでコピペ保存
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【追記】
・もしかしてバックの後背位?
 ・今の彼女はそれ。
  終ると生まれたての子馬みたいになる。
  前の前の彼女は、上にのって後ろに少し反ると、ずっと痙攣しっぱなしになる。
  AVみたいに腰を動かしたりはなく、ただずっとプルプルして謎の奇声をあげ続ける。
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生まれたての仔馬って…(;'∀')スゲー

■美術系の大学を出て専業主婦をやっている母が嫌いだった

■美術系の大学を出て専業主婦をやっている母が嫌いだった

どうせ才能もないのに4年間ふらふらと芸術活動をして、ちょこっとだけ働いて、退職して、こんなド地方に嫁に来た母。

母は私にものすごく手と目をかけて育てた。

私は母のようにはなるまい、と思っていた。大学でやったことを仕事にして、自分の力で食べていくのだ。

結構頑張って勉強した。実家から通える駅弁国立大の医学部に進学した。
医学は実学の最たるものだ。私は母とは違う。

家庭なんかもつものか。

医者になって、稼いだお金は自分のために使うのだ。4年前までそんな風に意気込んでいた。

受験、大学に入ってからの勉強のストレスか、もともとメンヘラ気質だったのか摂食障害になった。

バイト代は全部食費に消える。家族に隠れて夜な夜な胃に詰め込んでは吐く。

やった後は猛烈に後悔する。もうやめようって思う。でも翌日の帰りにはまたスーパーコンビニに足が向いてる。

自分が患者だったらこんな医者には死んでも診られたくない。

彼氏と、ふと僕たちの子供が、なんて話になる。

私、子供育てられないと思うよ。きっと精神的に虐げてだめにしてしまう。

そもそもずっと生理来てないんだよ。私、人としても女としてもポンコツだよ。

結局母を見下してたのはなんだったんだろう。

がつがつお金稼ぐなんて考えないで、自分の子供を慈しんで育てることに全力を傾ける人生のほうが幸せに決まってる。

もっとも、母の場合は慈しんで育てたものがこのザマになってしまったんだから不幸せかもしれないけど。

私は生きてるだけで罰当たりだ。

病棟実習がはじまった。このままだと、毎日毎日食べては吐いて勉強してるうちに本当に医者になってしまう。

これ以上周りを不幸にしてどうするんだろう。

だからといってレールから飛び出す勇気もない。

どうしたらいいのかなぁ。

追記

ちなみに、私と母の顔は割と似ている。

中の上ぐらいなんだけど、痩せると実に貧相で品のない顔になる。

母はけっこうふっくらしてるから若く見られたりして羨ましい。

私はガリで、しかも壊滅的に肌のきめが死んでるんだ。どう考えても20代のそれじゃない。

自ら溝に捨てたものたくさんありすぎて容姿なんて些末なことだけどね。

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何となくコピペ保存。山口恵以子さんが貸してくれた「下流の宴」を思い出した。

■湿潤療法

■湿潤療法
傷が早くきれいに治るという評判の湿潤療法。
こないだ膝をすりむいたんで、初めてキズパワーパッドを貼ってみた。
数日経過して、そろそろ治ったかなとパッドをはがしてみたところ、とんでもない悪臭。
しかも、どこかで嗅いだことある匂いだった。

あ、これ、洗ってないマemojiコの匂いだ。
コピー元
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その昔、女陰の匂いの部分を「大きなかさぶたの裏側のジクジクした部分の匂いがした」って書いて編集者に却下された事があった。自分は「的確な表現!」と思ったんだけど……的確ですよね?



男性の危機感の無さを不思議に思う

■男性の危機感の無さを不思議に思う
元ネタはこちら
男友達が、会話したこともない後輩の女の子から突然手作りのクッキーを渡されたんだけど、普通に食ってて驚いた。
会話したこともないのに突然手作りクッキーって、だいぶヤバイじゃん。小学生ならまだ微笑ましいけど。
大学2年生でやってしまう、その対人関係を積んでなさそうな感じというか…。私は怖いと思ったんだけど。

好意にも、色々あるじゃない。ジャニオタが自分の経血入りのチョコをバレンタインにジャニーズに送ったなんて話も聞くし。
AKBオタも、推しメンに何万もつぎ込みながら、握手会ではメンバーを罵倒して歪んだ表情を楽しむみたいな奴も居るし。
男性は、好意は好意だけど支配的過ぎる好意、攻撃的な好意について、危機感が薄すぎるんじゃないかな。 

あと、彼女もちの男友達が、飲み会のときに
「彼女に合鍵渡したら、勝手に家にあがって勝手に郵便物全部開けて、引き落とし日や支払い期限をカレンダーにメモしていく」
っていう相談をしてたんだけど、これ怖いじゃん。普通にプライバシーの侵害というか、過干渉というか。
当然、気持ち悪がる男性も居た。クレカの履歴も見ることができるわけだしね。携帯を覗くのとほとんど一緒だと。
でも「そこまで好かれていることをありがたく思え!」「のろけてんじゃねー!」的なリアクションをする男性の方が多いんだよ。
請求書の封書って開けても何も面白いことないから、ついあけずに放置してしまう。結果、滞納して督促状が来る。
俺はそんなこと繰り返してるから、彼女が出来たらぜひそういうことをして欲しい、これは愛だ、とか言うんだよ。
なんか、すげーなと思ってしまう。結婚したわけでもないのに、よくそこまで信頼して身をあずけられるな、って。

最初に言ったクッキーのこと、わたし男友達に「食べて大丈夫?何はいってるかわからないよ?」って言ったんだよ。
そしたら「せっかく作って持ってきてくれたのに、そういうことを考えるな」みたいなこと言われて説教された。
そして郵便物を勝手に開ける彼女の話でも、「好かれていることをありがたく思え」派は、
彼女の行為を気持ち悪いと感じる男女に対して「愛情ってもんを分かってない」「人の心が無い」的に批判してた。
世の中には悪意を孕んだ好意みたいなものが存在すると思うんだけど、彼らはその存在を無いことにしたいのかな。
無いと信じたがっているように見える。

どんな好意も歓迎するのは自由だけど、何か起こってからじゃ遅いと思う。
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これを書いているのはオカマだと思って読むと味わい深いです。


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