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[10/23 響由布子]
[10/23 しょっぱめの猫]
[09/30 響由布子]
[09/30 しょっぱめの猫]
[09/16 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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身体から虫を取る夢

■おととい妙な夢を見た。腕や腹の皮膚に直系5ミリくらいの黒い孔が開いてしまって、よく見ると中で何かが動いている。ピンセットでつまんで引っ張ってみたら5センチくらいのミミズみたいなのがずるずる~~っと出てきた。
■(うええ~~これ体のあちこちに開いた孔の分を全部取るの?)とうんざりした。
■起きてすっかり忘れていたのが、急に思いついた。あれはひょっとして「三尸(さんし)」じゃなかろうか!?
■三尸とは、人間の体内にいると考えられていた虫で道教の伝承である。60日に一度めぐってくる庚申の日の夜、三尸の飼い主が寝てしまうと、三尸が体から抜け出して世界をつかさどる天帝にその飼い主の罪悪を告げてしまう。そうするとその人の寿命が縮まったり病気になったりするらしい。
■道教では、三尸は人間に欲望を起こさせたり寿命を縮めさせるところから、仙人となる上で体内から排除すべき存在として知られているらしい。けしからん蟲だ!
■その虫を自分で取ったという事は、天帝に悪口を言いつけられずに済んだという事で、ちょっと寿命が延びるのかもしれない。
■気持ち悪い夢だったがこれも吉夢と思う事にします。
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円卓に蓮舫さん

皆で円卓に座って飲み会していたら、蓮舫さんが現れて私のとなりに座ってしまった。
同時に円卓の人がそれぞれに無理やり用事作って去って行ってしまって、二人きりになってしまった。

かなり焦って(話題話題、話題だ)と必死で考えたら、共通の話題が「二重国籍」くらいしか思い浮かばなくて、天気や季節も思い浮かばなくて、ぁぅぁぅした。
(その話題以外にないのかよ! 気まずいよ……ガンバレひねり出せ自分!!!)
最後にどうなったかというと、子供に起こされました。


「せっかく寝て夢見てるのに起こさないでよ」と文句言ったら
「だってもの凄くうなされてたよ。うーーん、ううーーーーん、うううーーーん、って大声で唸ってた」
だって

伝票になった夢

書こうか書くまいか一瞬迷いましたがこれも記録ですから書いておきましょう。
お昼寝で妙な夢を見ました。自分が回転寿司屋の「白皿○枚~青皿×枚~」の伝票になって、なぜか回転ずしのレーンの上に載せられてカタカタ流れて行った夢です。私は寝そべって上を向いたままレーンの上をカタカタくるっと流れて行きました。
目の上はレーンの黒い屋根?です。時々両端に蛍光灯が見えたり客の顔が見えたりします。でも私は寿司じゃないので誰も取ってくれない。誰もこの伝票が私だと気付いてくれない。恐怖と諦観とが混じった夢でした。さすがにうなされました。

老犬が夢にまた出て来た

昨日は、「亀がバラバラ死体になった人間の肉にくらいついていた」というショッキングなニュースに影響されてか、動物が沢山出る夢を見ました。
夢に出て来たのは大量の鳩(舎外訓練中)、ヤケに馴れ馴れしいカラス(カーカーうるさい)、今家で飼ってるペット類、そしてバセットハウンドかビーグルとおぼしき耳の垂れた老洋犬……。

この老犬が曲者で、今までにも何度となく私のペットとして夢に登場してきているんです。もちろん現実の世界では見た事も無い記憶にない犬です。私の家では犬を合計で3匹飼っていましたが、どの犬とも違います。謎……。

でも自分は夢の中で老犬の耳を指で挟んでグニグニ撫でて「久しぶりだね。猫ばっかり可愛がってごめんね。キミの事も大好きだよ」と声を掛けてあげてました。つまりあれが夢と分かっていて、老犬と会うのも久しぶりだと分かっていたんですね。

ちなみに目が覚めたのは自分が夢の中でカラスに向かって「あーもーうるさーい!」と怒鳴ったからです。途端にそばで寝ていたリアルの猫が私に「にゃー」と咎めるような声を出してきて目が覚めました。

酷い夢を見た

寝る前に読んでいた江戸川乱歩のせいじゃないかと思いますけど、酷い夢を見ました。
女の死体を一旦干して、だし汁で戻して料理した物を食べた夢を見ました。(若い女ではなさそう……何となく)

圧巻は脳みその料理で、求肥みたいなふにゃふにゃした皮で丸くつつんだ脳みそ(これだけは干してない)を切り分けて食べるんです。外側の皮は野菜で色付けした薄緑で、中は淡いグレージュ(ベージュっぽいグレー)でした。味は……真鯛の蒸したのみたいな味でした。美味ではないけど悪くはなかったです。

皿の端には干からびた右手が置いてあって、そのまましゃぶって味わうようになっていたんですが、それはパスしました。今でも白い皿の上に無造作に載ったあの手首の様子がありありと思い浮かばれます。オエー……。


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