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雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
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[09/16 響由布子]
[09/16 響由布子]
[09/16 しょっぱめの猫]
[09/16 しょっぱめの猫]
[09/06 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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爆サイって知ってますか?

■今年初めてそういうサイトがある事を知りました。
■ネット社会の最底辺だ! みたいに言われていて怖くて覗いても無かったんですが、最近捕まった猫殺しの税理士の情報を把握したくて、わざわざ検索して爆サイを見に行ったんです。
■2ちゃんねるでは税理士を擁護する意見と地獄に落ちろ的意見とが4:6くらい? に見えて「お前ら本当に最低だな4割がネコ惨殺支持かよ…」と思っておりました。爆サイはさらにその下、最底辺と言われているのでどうなんだろうと。
■そしたら爆サイでは地獄に堕ちろ的意見がほとんどだったんです。「猫可哀そうだろ?」って。
■私は日本はまだまだ捨てたもんじゃないと思ってとても心強く嬉しく思いました。
■狭い国土を自分と分かち合う人間は、何を思ってもいいけど最後の最後の勧善懲悪についてのコンセンサスがあるととてもありがたいし嬉しいのです。

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日帰り温泉

■今日は久しぶりに日帰り温泉に行って来ました。(正確には連れて行ってもらった)
■外の風呂はやっぱり気持ちいいね~~♡♡♡
■風呂上がりの生ビールも最高です。運転手はかき氷でかわいそうですが酒は毒だからね……私だけが犠牲になればいいよ……(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
■こういうところで飲むビールは泡が綺麗に出ていてジョッキも冷えていて最近は気のきいたおつまみも充実していてとってもいいよね。あとはエロラブロマンスがあれば……と思う諸兄はこちらを是非どうぞ⇒みだらスーパー銭湯

文体は思想、構造は論理

■twitterでもfacebookでも話題になっていた「幽 vol.27」京極夏彦さんのスピーチ全文を遅まきながら拝読致しました。これは、出版にたずさわるすべての人が読むべきだと言われていた檄文です。
■確かに檄文でした。今は毎朝読み直してます。
■内容すべてに賛同するわけではないですが(販売戦略等もちょっと違うだろうし)、自分が一番ガーンときた部分はこちらです。

(引用開始)
文体は思想ですし構造は論理です。わかりにくいのは書き手自身が整理できていないからです。難しい内容を難しいまま一般の人に届けることができずになんの小説家かと(引用終わり)

■他の作家さんはたぶん他の部分でガーーンとくると思います。おそらく一番傷が浅いのは編集者と出版社の営業の人じゃないかな。という気が……しました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4041058724/

末國善己さん新刊

歴史時代作家クラブでお知り合いになりましたとても親切な文芸評論家の先生・末國善己さんの新刊を頂戴致しました。ありがとうございました! 先生の編纂された本は勉強になります。
Amazonより転載:
性愛を題材にした文学の歴史は古く、弾圧が厳しい時代をも乗り越え、現代に至っている。本作は川端康成、太宰治、坂口安吾など、近代文学の流れを作った10人の文豪によるエロティカル小説集。少女愛、フェティシズム、人妻、同性愛、スカトロジーなど多彩な作品をラインナップ。視覚を重んじる現代エロスとは異なり、五感すべてを刺激する名作集だ!!
アマゾンはこちら⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4408553808/

 

IPUSIRONさん

地方在住のIPUSIRONさんに「ついででいいから」と頼まれて、池袋ジュンク堂の新刊フェアの様子を撮影してきました。彼にとっては初の他社さんからの出版です(たぶん)。
到着して驚いた。書棚3つ使ってフェアをやってました。IPUSIRONさんの推薦図書が、彼の新刊と一緒に一つ一つコメント付きで面陳&平積みされています。すごーい! おめでとう!!!
Amazonでもだいぶ評判がよろしいようです。IT関係の方は是非お買い求め下さい。あるいは図書館に入れてもらって下さい。
https://www.amazon.co.jp/dp/4798148814/



そして推薦図書の中に「日本語の作文技術(本多勝一著)」が入っていて、とても嬉しかった。IPUSIRON氏が覚えているかどうかわかりませんが、この本は、だいぶ前に私が彼に推薦したものなのです。実は二人とも悪文家で、助詞の使い方叙述の順番語順などがよろしくありませんでした。エネルギーの半分以上を費やしてきちんとした日本語を書こうとしている(た)のです。本多勝一の本は正しい(つまり万人にとって読みやすい)日本語を学ぶ良書だと思います。

このあと三省堂書店池袋店でも新刊フェアをするみたいです。時間があったらまた写真を撮ってきます。


カウンタ―脇でエスカレーター脇だし、目立ってました。場所はコンピュータ関連書籍売り場です。


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