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[06/14 響由布子]
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プロフィール
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響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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凄い短編

今週は凄い短編小説を読んでしまった。
それは似鳥鶏先生の「大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー」の中の探検小説だった。「七冊で海を超えられる」これ凄いまじすごい。
小説を作る側として、常日頃本気で試行錯誤している側として、「七冊で海を超えられる」は現時点で我々が到達し得る最高傑作だと思う。評論家の変な「ああこういうのね」に埋没してたのだとしたら、これはもう害悪だと思います。そういうレベルです。小説作成者としてはそう思います。私はこの小説を目指したいです。
似鳥鶏「先生」まじ凄いです。自然と頭が下がります。
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誉田龍一さん

誉田龍一さんからご著書をいただきました。ありがとうございました!
泣き虫先生の方は、和算のお話だそうです。楽しみですね。
これらの本のアマゾンはこちらです!
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膝子という地名

■膝子って変な地名ですよね。由来は何だろう。埼玉県には「水子」という地名もあります。由来は何なのか。子供に関係あるのかな。
■膝子の名前の由来には諸説あるようですが、一番有名なのが「膝子塚」があるから、というものです。膝子塚は近隣の農家の嫁が膝に似た子供を出産してしまい、驚いて埋めた場所、と言われています。
■この説に異を唱える学者さんが居ました。膝子は瓢(ひさご)の事で、長年掛けてひさご⇒ひざこに転じたのではという事でした。この膝子塚が前方後円墳の形をしていて、それがひさごに見えたのだろうというのが学者さんの意見です。
■私には、ひさご→ひざこは無理があるように思えました。
■膝子塚は私有地なので立ち入りは出来ません(やろうと思えばできるけど)
■私には膝子塚の荒れ具合がとても気になりました。草ぼうぼうで人が入れない=普段世話する人がいないんです。手前の祠も、この辺では珍しい汚れたしめ縄でした。見沼の人はいつもきれいなしめ縄をしているのにここだけちょっと残念なんですね。なんでかな。
■膝子塚の近くに膝子八幡神社があります。この神社の裏手は遺跡の発掘場として有名で、古代の丸木舟が大量に出土しました。当時三笠宮殿下が発掘に参加されたという事で一躍有名になったのだそうです。
■膝子は古代からの遺跡がたくさんあるところで、膝子八幡神社にも土器があちこちに落ちているのだそうです。(見てこなかった残念)
■膝子の地名由来ですが、実は東北には「脛子」という言葉がありまして、それは脛くらいの大きさの人たちと言う意味なのだそうです。スネコタンパコともいうそうです。
■私は地名由来としてはこっちの方が納得いきます。つまりここには体の小さい部族が住んでいたのだと。日本霊異記にも「矮子(小さい人)」が出て来るそうです。小さい部族の人たちが朝廷に仕え、氏族として氏姓をもらっているそうです。
■この人が朝廷に仕えたコビト族の始祖と言われています。
https://kotobank.jp/word/%E5%B0%8F%E5%AD%90%E9%83%A8%E6%A0%96%E8%BB%BD-1135393
■小さい人たちは鍛冶をつかさどるという故事もあったそうです。「雄略記」では雷の髪を捕まえてきたそうです。身体の小さな部族……そっちの方が可能性あるんではないかな。浦和美園から伊奈町にかけて、古代の製鉄跡地がたくさん出てきている事とも符合します。どうでしょうか。
■より正しい情報を探してきました。『日本霊異記』にコビト族の事が出ていて、「侏儒(しゅじゅ)」と言って並外れて小さい人たちが宮廷でお仕事をしていたそうです。魏志倭人伝にも侏儒と言う言葉が出て来るそうです。不思議ですね
■膝子八幡神社には立派なご神木があるのですが、しめ縄を張ってないんです。しめ縄の無いご神木は初めてです。ひょっとしたらこの辺りは神道を本気で信仰していないのかもしれません。神社とはまず寄り合い場所、みたいな感じ。

辻真先先生

辻真先先生から恵贈いただきました! ありがとうございます!
85歳でなお本格ミステリを書き続けておられる先生は本当にすごいです。
あらすじ:明治天皇が北海道に行幸し義経号に乗車することに。だが、北海道大開拓使・黒田清隆に恨みをもつ幕府同心上りの屯田兵達が、お召し列車妨害を企てているとの情報があった。警視総監樺山は勝海舟の言を容れ、西南戦争で軍巧を上げた元新撰組の藤田五郎に探索方を依頼する。札幌入りした藤田は、不平屯田兵の妻が、黒田に乱暴された後に首吊り死体で発見された事件を探る。不穏な空気が高まる中、天皇行幸は間近に迫る。書下し長篇歴史冒険ミステリー。
※辻真先先生、平岩弓枝先生、野村敏雄先生、松岡弘一先生、皆小説道場でご指導を賜りました正真正銘の先生でございます。
アマゾンはこちら⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4198943397/
 

予防線張っておこう

急に不安になる事があったので予防線を張っておきますが、
暗躍とか画策とかしてません。
調整がめんどくさいし、そんなエネルギーあったら小説作る方がいいです。
ご存知なように元々大雑把でがさつな性格なので、あっちとこっちで
違う事を言ってしまったらすぐに整合性が取れなくなります(頭パニック)。

遊びたい人が近寄ってきて、飽きたら遠ざかってくれればそれでいいです。
あと、聞かれた事に答える事はあります。自分が見たまま感じたままを言ってます。
でも嘘で誰かを操ったり、自分を等身大より大きく見せようとしたり、
そういうくだらなくてめんどくさい事はしません。
ああいうのって頭脳とエネルギーが必要なんです。そんな事に貴重なリソースを
使うなら小説上達に使いたいわww まじで。

下らない噂流すのやめてね。頼むよまじで。


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