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[10/11 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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インビンシブル@FF3

夫婦で少しずつファイナルファンタジーⅢを進めております。
このゲームは子供が生まれたばかりの頃、中古屋で買ってきてやっていた懐かしいゲームです。もしかしたら初めて買ったファミコンカセットじゃないかな。(それ以外は実家から借りてきてやっていた)

今ちょうど、インビンシブルを手に入れたところです。昔のゲームって随分簡単だったのね…というのが我々の感想です。逆に言うと今のゲームは、グラフィックに凝るとかダンジョンやボスキャラの攻略を難しくするとか、隠すとか、イベントを多用するとか、そういう部分しか工夫されてないのかも。

ここのところ、小説から遠ざかっていてもう長編書けないかもしれないなあなどと感じているのですが、「それでもいいや」とも思っています。ストレスをためる生き方は私には合わないです。それで病気になったり早死にしたりしたらばかばかしいし。
これからもゆるふわで行きます。

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ピクニック

今日は連休最終日。夕方、家人と今晩のおかずについて話しあったところ、家人から「これからおにぎりとワインとチーズ持ってピクニックに行かない?」と誘われた。でも時間は午後5時……。
「どこに行くの? だってもう夕方だよ。暗くなるし」
 家人は二階をつんつん指さして「大丈夫。上に冒険に行くから」「(゚д゚)はぁ? 」
 なんのこっちゃ、自分の部屋にニンテンドーファミコンクラシックミニをセッティングしたのでそれで一緒にファイナルファンタジーⅢをやろうというわけだった。
 というわけで急いでお弁当を作り、ワインとチーズとフルーツと弁当を持って二人でモニターの前に座り、キャラに名前を付けて装備を買って。モンスターと闘って砂漠で飛行艇を手に入れ、村に戻ってきました←イマココ

神韻

ネット検索してみても「神韻」の民間人のレビューは極端に少ないんです。多分みんな知らないで単に中国古代舞踊と思ってみて仰天して「やべーとこ来ちゃったよ…(滝汗)関わらないようにしよう……」となっているのではないかと推察しちょります。舞台が終わった途端みんな無言ダッシュで出口に向かってたのが印象的でした。
ちなみに私は高いチケット代に躊躇していて見に行くつもりは無かったのですが、神韻のホームページを見ていてホーリンコーが支持母体と知り、俄然興味が出て、行ってきたのでした。おおむね満足です(*´з`)
ただ、私の両隣は最後まで見ていられなくて退席してました……。

源田實という人間

※facebookに書いた投稿ですが、検索で流れ着いてくるお方にもご意見をうかがえたらと思いこちらに転載する事にしました。
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■「源田實」という人間の事を書いたら違うご意見が出て来たので、気になって調べてみました。
■私が認識していた源田實は、特攻隊を作った(とも言える)男で、自分が米国から勲章をもらったお礼に東京大空襲や全国焦土化作戦の総責任者であるカーチス・ルメイに勲一等旭日章を贈る運動をした男、の二点です。
■ただ、↑↑には明確な証拠がなかったようです。
■この叙勲に関しては昭和天皇は自ら渡す事を拒否した(ったりめーだバーロー)とも伝えられています。実際叙勲の儀式で渡したのは別の人だったとの事です。
■この叙勲があるので日本は戦争責任をアメリカ側に問えなくなったという見解もあるようです。ただしこの見解を完全否定する専門家もいます。
■源田實は酷い人間だと自分は思っておりました。
■しかし調べてみると諸説あるようで、「それは濡れ衣だ」「いいや、状況的に間違いない」など評価が真っ二つのようです。どうも、坂井三郎と仲が悪く、著書の中で悪く書かれた事や、NHKが90年代に嘘を放送した事が原因と言われているようです。また、公的な記録には源田實が特攻やルメイ叙勲に関わったと一切書いてないそうです。
■源田氏は平成元年の8/15に亡くなってしまったのでもう真相は分からなくなりました。ただ「現存している記録にないからシロです」は違うとこの件では思うんですけどね~(*´з`)敗戦の時、官僚が2週間かけて文書を焼いたってどこかで読んだし。
■注目すべきは1962年に彼が米国から勲章をもらっていた事です。真珠湾攻撃を立案指揮した敵対国の人間が米国から勲章をもらうなんて妙ですよね……当時現地では大反対の運動が起こったそうです。ルメイの勲一等旭日章は1964年でした。
■リンク先は源田實の子孫を取材した記事です。記事文中で注目すべき部分をここにコピペしておきます。
1)大艦巨砲主義だった日本海軍内で、いち早く航空機の有用性を見いだし、真珠湾攻撃では参謀として作戦の立案に当たった源田実大佐(開戦時中佐)
2)猛訓練で搭乗員の練度を高め、作戦成功に導いたとされる←真珠湾攻撃の事です
3)家庭の中で見てきたのは特攻で戦死した兵士への供養の姿だ。
4)特攻の立案にも関わったとされる源田氏。

https://www.sankei.com/life/news/161227/lif1612270003-n1.html



【追記】
上記の記事の魚拓を取っておこうと思ったらMETAタグでキャッシュ拒否しており取れませんでした。
なので非公開時期で全文をコピペしておく事にしました。次の記事で非公開保存します←自分に向けた注意書き。

雑談

■昨今話題にのぼるセクハラですが、私は基本的には金城武に同じ事を言われたとして「……」と許してしまうようなら、それが誰であっても目くじら立てないでおきます。自分も外見で他人を差別したくないので、そこは冷静に判断します。金城武にやられて嫌な事は、他の人にも注意します。自然、ゆるくなるけど私はまじで外見とか年収とか能力とかで差別したくない。差別は自分の内面との闘いなのだと思います。
※補足して言うと、相手の容姿や能力貧富で「まあいいか……」と許せたりするのは違うと思うのよ。
■昨日、戦闘機の操縦士の話を聞いていて思った事。日本は特攻隊などでスキルのある操縦士を使い潰して国力が衰退してしまったが、外国はスキルのある操縦士を大切にしているんだよ……これって最近の政治にも言える事かなと思った。政治家を育てる事の方が断罪する事よりはるかに大事だと思うのです。
■本日発売の「新鮮小説」にだいぶ前に書いた短編が収録されました。ゲラを読んでいてしみじみ思ったのは、書くことが楽しかったこの頃(2008年)の方が面白いという事で、私・響由布子は過去の自分に負けた事を悟ったのでした。これが一番「痛い」出来事です。
新鮮小説2018年6月号



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