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[01/04 響由布子]
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響由布子
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趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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釣洋一先生

昨日は新年会で久しぶりに釣洋一先生にお会いした。私、あの年まであのくらい元気に生きていられるだろうか。多分無理な気がする。というくらいにはお元気でした☆彡
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防衛省見学会

■先日、防衛省見学会に行ってきました。2時間ほどのツアーですが、もっとよく見たかった。
■極東国際軍事裁判が行われたところは予想以上に狭かったです。200坪だそうです。




三島由紀夫の刀傷も見てきました。彼はどうしてこんなことをしたのかな、と。昭和天皇が嫌いだったんだろうとは思います。(「英霊の聲」より)

金曜午後は防衛研究所見学が入ってます。これが目的で金曜午後にしたのでした。
午前中ですと、メモリアルゾーンと言って石碑や慰霊碑などを見る事が出来るのですが、午前9時10分防衛省前集合なんです。早すぎです( ;∀;)

それより軍部の遺品に色々思うところがありました。一人ひとりはちゃんとした人なのでしょうが、全体として判断がくるってしまう、という現象は怖いですね。

断捨離中

 
■この本は都々逸(どどいつ)の同人誌だと思うのですが、冊子の最初に長谷川伸先生の原稿が載っているのです。それで買ったのね。
■発行は昭和12年、発行所は都々逸作家協会。金30銭です。
■私が面白いと思った都々逸を少し書き留めておきます。(適当に現代仮名にしてます)

4作目の髷っていうのは丸髷=人妻の髪型=妻という事かと思います。島田=島田髷=未婚の女。女が乱れた髪を直すのを布団の中から腹ばいになってみている男に投げかけた一言、という情景が浮かびました。

■どの都々逸も情景と付随するストーリーが目に浮かぶのです。凄いね。


・片親の 訳に素直にうなづく坊へ


    涙がにじんで止まる針  孝雄


・ちゃぶ台が、机にもなる間借りでやっと


    持てた所帯にすぎた髷  三絲


・見飽きてる でしょうあたしも結いあきました


    髷になる日の無い島田 赤坂 櫻川梅兒


・憎い奴だが幸福だろか


    見れば立派な門構え 浅草 内山亜水


・朝顔は、蔓を垣根に残して枯れて


    未練を搦める夏の夢 浅草 内山亜水


・夜行を送って寂しい独り


    風も冷たい雪の駅  両国 鍵家弥の助


・添うまでの、苦労の山ほど大きい髷を


    結ってかるがる持つ手桶  北原龍郎


・真っすぐな、箸でも入れれば曲がって見える


   水という字のつく稼業   初音


防衛省

■防衛省の見学会に団体で応募したんです。団体の方が、個人を団体が保証する分、何かと融通きくだろうと思って。
■そしたら逆だったかも……。提出書類(名簿)が細かくて厳しかった。
■考えてみたら三島由紀夫という前例があるんですね。彼は防衛省の見学、じゃないけどヘリポートの使用許可を団体名で取って省内に入ったんです。そしてあの事件を……。

■というわけでいい勉強になりました。
■見学を終えたらこちらでも記録を書いておきます。見学自体はまだ二週間ほど先の事です。つまり書類は2週間前には出さないとならないわけですね。(その前に電話予約があるわけですが)

あけましておめでとうございます

遅まきながら明けましておめでとうございます!
皆様にとっても私にとっても良い年になりますように、と願うばかりでございます(弱気)。

韓国とのもめ事どうなるんでしょうね。
戦争にならなければいいんですが、降りかかってきた火の粉は払わなければ家に火を付けられるし、展開が非常に気になります。こちらがいくらちゃんと法規を守っていても、相手が守らなければ衝突するのは交通事故と同じですね……。


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