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雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
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[10/11 響由布子]
[10/03 響由布子]
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[10/02 鷲尾]
[09/08 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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近況など……

■日刊ゲンダイ連載は全部で10回、毎週末です。土曜日発売の日刊ゲンダイ週末版をどうぞよろしくお願いいたします。
■暑さのせいか、ここ数日で疲れがピークになってしまった。もともとあまりアクティブでないヒキコモリなのに、表に出て討論もして人と会って話を聞いて(←これ全部雑用だったりする)、精神的な疲れがたまってしまいました。
■なんだかのう……健康一番なのに健康じゃないっていうのはいかんです。私なんて元気だけが取り柄なんだしねえ。しょぼくれもせいぜい数日ってところにしたい。
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伊豆の長八

■伊豆の長八(入江長八)は江戸末期~明治の漆喰の工芸作家さんで、鏝(コテ)を使って立体的な絵を作り上げた。
■この人について興味深かったのはあきらめが良かった事。もともと絵師になりたくて狩野派の師匠についたものの、数年で絵に見切りをつけ、漆喰職人として頑張り始める。そこに惹かれた。足るを知るっていうか……。偉いです。
■あと、漆喰って「角又」という海藻が原材料なんですね。海藻+麻+消石灰。「角又」という海藻はあちこちで見かけます。
角又はこちら→角又とは
■長八の生まれた松崎町は養蚕が盛んだったそうです。町全体が比較的裕福だったので左官業も大忙しでした。
■なぜ町が裕福だったかというと、松崎町は日本で一番最初に繭の市が立つ場所だったからです。養蚕が盛んだったころは「松崎町の繭の値段が日本全体の繭(絹)の値段を決める」とまで言われていたそうです。(しずおかの文化新書11の5頁)
■画像の道具類はほとんどが手作りだそうです。和釘を叩いてつぶして作ったりしたそうです。

林氏墓地

昨日は市ヶ谷に行くついでに「林氏墓地」に行ってきました。

林家(林羅山の家)の墓地です。普段は施錠されていて中に入ることができません。儒者の墓地ということで普通のお墓とも普通の埋葬とも違うのです。
詳しくはこちら。

林氏墓地

日本文芸家クラブパーティー

昨日はお誘いを受けて日本文芸家クラブのパーティーに行ってきました。
その前に香坂燈也氏とゼロ次会、マイナス一次会をしてきました。
香坂氏とは久しぶりにたくさん話した気がする。
お互い元気で長生きしたいものですね!

日刊ゲンダイ

■【宣伝】少し早いのですが宣伝。6/23から日刊ゲンダイ週末版にて「定年後、作家になろう-官能小説講座」のコーナーをやります。週末ごとの全10回です。23日スタートです、お手に取ってください。よろしくお願い致します!


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