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[05/12 響由布子]
[05/12 しょっぱめの猫]
[05/04 響由布子]
[05/03 しょっぱめの猫]
[04/18 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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雑談

■昨今話題にのぼるセクハラですが、私は基本的には金城武に同じ事を言われたとして「……」と許してしまうようなら、それが誰であっても目くじら立てないでおきます。自分も外見で他人を差別したくないので、そこは冷静に判断します。金城武にやられて嫌な事は、他の人にも注意します。自然、ゆるくなるけど私はまじで外見とか年収とか能力とかで差別したくない。差別は自分の内面との闘いなのだと思います。
※補足して言うと、相手の容姿や能力貧富で「まあいいか……」と許せたりするのは違うと思うのよ。
■昨日、戦闘機の操縦士の話を聞いていて思った事。日本は特攻隊などでスキルのある操縦士を使い潰して国力が衰退してしまったが、外国はスキルのある操縦士を大切にしているんだよ……これって最近の政治にも言える事かなと思った。政治家を育てる事の方が断罪する事よりはるかに大事だと思うのです。
■本日発売の「新鮮小説」にだいぶ前に書いた短編が収録されました。ゲラを読んでいてしみじみ思ったのは、書くことが楽しかったこの頃(2008年)の方が面白いという事で、私・響由布子は過去の自分に負けた事を悟ったのでした。これが一番「痛い」出来事です。
新鮮小説2018年6月号

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ホームセンター

■家人は私をしょっちゅうホームセンターに連れて行ってくれます。郊外の大型のです。そういうところは園芸コーナーが充実しているのです。
■見てると面白いそうです。フレンドリーな犬がドッグランの中に入れてもらってお友達を見つけた! 遊ぼう遊ぼう! みたいに「はふはふ」興奮してあっち行ったりこっち行ったりしているんだそうです。
■昨日は墓参りのついでに茨城の田舎のホームセンターに連れて行ってくれました。面白いんだよね~。その土地その土地でおいてある苗とか違うんだもん。特に今の時期はバラの新苗(挿し木一年目の苗)が多く置いてあって、それを見るのが楽しみです。
■浦和大宮だと繊細でロマンチックな事で有名な品種がメインなんです。「ガブリエル」をはじめとした河本さんのヘブンリー・シリーズ、「ナエマ」「ピエール・ド・ロンサール」「シャンテローゼ・ミサト」「ラプソディ・イン・ブルー」「ミステリューズ」等おしゃれなイングリッシュローズ風が多いです。
■昨日行ったところは田舎だから薔薇が安いかと思うとそうでもなかった。その代わり胡蝶蘭やシンビジウムなどが安かった。多分、家に広い縁側があって南洋の植物を冬置く所に困らない=買う人が多い=薄利多売が可能なんだろうなあ。
■でも薔薇はどれも浦和大宮よりすこうし高かった。何故だ……だだっぴろいくせに。
■今回行ったホームセンターには古い品種や鮮やかな色合いのハイブリッドティローズがたくさんありまして、なあんと「ローズオオサカ」があったんですよ奥さま! これ、大阪でやった薔薇万博の時に作出された赤いバラなんです。
■「こんなん買うしかないやろ」というわけで買ってしまいました……。1000円+税です。

ナニワイバラの季節到来!

■この花にまた会えるのを一年間楽しみにしていました。(と言ってもうちのではなく近隣の家のフェンスに咲いています)
■ナニハイバラ(難波茨)は台湾もしくは中国南部原産のオールドローズで、日本には1700年ころ伝わって来たそうです。当時大阪の商人が売り歩いていたのでナニワイバラという名が付いたとか。
■この花の良いところは大きくてましろい花弁と黄色いしべのコントラストの美しさ、壁面にびっしり咲き誇る多花性です。満開の時期は短いですが、とても見事です。
■この花が終わるころにはあちこちでクレマチスが咲き、アジサイが咲き、そしてもうすぐ大好きなタチアオイの季節がやってきます。
■草花を育てていると、苦労する分だけ一年間のサイクルがよく分かるし、また会えるという喜びが格別になるのですよね。
■ナニワイバラの画像はこちらです。
https://twitter.com/hibikiyuko/status/985520236676898816

大雄山最乗寺

■長年の懸案だった大雄山最乗寺に行ってきました。
■子供の頃と初めての厄払いの時、こちらに伺いましたが境内の中を全部散策した事が無かったのです。
■大雄山最乗寺は曹洞宗のお寺で、天狗伝説でも有名ですが全国的な知名度はあまりないのかな? 地元では「導了尊」という名前で親しまれております。小田原ー大雄山間を走る大雄山線はもともとは参拝客用の電車だったのです。大雄山駅なんてひょっとして何十年ぶりかも?
大雄山駅の画像はこちらです⇒https://twitter.com/hibikiyuko/status/980632437158916102
■こちらのお寺は清冽でとてもすがすがしく、同時に楽しいのです。ディズニーランドみたいな楽しさがあります。
■四季折々の景色も素晴らしく、足しげくお参りに来る人が大勢いるというのも頷けました。
■最乗寺のある足柄は奈良時代に官道が通っていて、江戸時代になって東海道が整備されるまではこちらの道(足柄古道)を京都に向かう時に使っていたそうです。今度行ってみようかな。

竹内久美子さん

「日本型リベラル」の真相は何か  動物行動研究家 エッセイスト 竹内久美子

■子供の頃、竹内久美子と言えば憧れの女性だったのです。「あの」日高敏隆先生の愛弟子で当時週刊朝日に理系エッセイを書いていて、日高敏隆の論文やフィールドワーク報告書にも名前がちょろっと出ていたりして、かっこいいなあ女性の動物行動学者さんか~と思っておりました。
■当時は下北半島でニホンザルのフィールドワークなどもされていたのではないかと。
■今やこんな話を書くまでに劣化してしまったとは、日高先生が存命だったら血の涙を流すのではないだろうか。
■彼女の言いたい事は直感で分かる。オス・アピールの競争で勝てそうもないオス(性的魅力に欠けるオス、フェロモンの弱いオス)は別のルートでメスにアピールしおのれのテリトリーを守り、地位をつくろうとするという意味合いで、リベラルの男はオスをアピールするのが苦手=オスとしての機能が弱い=睾丸が小さいって論法だと。でも日高先生なら必ずしたであろうフィールドワーク(信頼性を得られる程度の数のサンプル数値採取)はゼロです。
■しかしこの論法で行けば、ネトウヨだって睾丸が小さい事になるわけで、彼女の論理では何か言っているようでいても何も言ってないのと同じ。こんな情けない事を日高敏隆は絶対しなかった。
■彼女は年を取って劣化してしまったんだろうか。
■しかし竹内久美子みたいなかつての学者がここまで劣化するなら、私の頭が劣化してもおかしくない、という意味では人々を救済していると思う……。そう思う事にしよう……。
■千葉敦子さんが今まで生きていたらどんな醜態をさらしただろうか。それとも彼女は絶対醜態などさらさず劣化もしないだろうか。(しないだろうなあとは思うけど)



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