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[08/20 響由布子]
[08/20 しょっぱめの猫]
[08/13 響由布子]
[08/13 しょっぱめの猫]
[08/06 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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末國善己さん新刊

歴史時代作家クラブでお知り合いになりましたとても親切な文芸評論家の先生・末國善己さんの新刊を頂戴致しました。ありがとうございました! 先生の編纂された本は勉強になります。
Amazonより転載:
性愛を題材にした文学の歴史は古く、弾圧が厳しい時代をも乗り越え、現代に至っている。本作は川端康成、太宰治、坂口安吾など、近代文学の流れを作った10人の文豪によるエロティカル小説集。少女愛、フェティシズム、人妻、同性愛、スカトロジーなど多彩な作品をラインナップ。視覚を重んじる現代エロスとは異なり、五感すべてを刺激する名作集だ!!
アマゾンはこちら⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4408553808/

 

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IPUSIRONさん

地方在住のIPUSIRONさんに「ついででいいから」と頼まれて、池袋ジュンク堂の新刊フェアの様子を撮影してきました。彼にとっては初の他社さんからの出版です(たぶん)。
到着して驚いた。書棚3つ使ってフェアをやってました。IPUSIRONさんの推薦図書が、彼の新刊と一緒に一つ一つコメント付きで面陳&平積みされています。すごーい! おめでとう!!!
Amazonでもだいぶ評判がよろしいようです。IT関係の方は是非お買い求め下さい。あるいは図書館に入れてもらって下さい。
https://www.amazon.co.jp/dp/4798148814/



そして推薦図書の中に「日本語の作文技術(本多勝一著)」が入っていて、とても嬉しかった。IPUSIRON氏が覚えているかどうかわかりませんが、この本は、だいぶ前に私が彼に推薦したものなのです。実は二人とも悪文家で、助詞の使い方叙述の順番語順などがよろしくありませんでした。エネルギーの半分以上を費やしてきちんとした日本語を書こうとしている(た)のです。本多勝一の本は正しい(つまり万人にとって読みやすい)日本語を学ぶ良書だと思います。

このあと三省堂書店池袋店でも新刊フェアをするみたいです。時間があったらまた写真を撮ってきます。


カウンタ―脇でエスカレーター脇だし、目立ってました。場所はコンピュータ関連書籍売り場です。

推理作家謎友録

■帰宅したら見本が来てました。こちらの文庫に寄稿しています。薄い本で高いけどコミケの同人誌よりははるかにお得です。そうそうたるメンバーが寄稿しているのです。経歴から言って私がめちゃ浮いてる……。
■そもそもこのエッセイに寄稿した発端は、女優でしかも作家の水島裕子さんからのお誘いでした。
■「ねえねえ響さん、推協でこんな企画があるけど、一緒に寄稿しようよ。私たち、一緒の本に載ったらすごく素敵だと思わない?」
■その時は、内輪で売る同人誌的なものかと理解していたのですが、まさかまさか書店で扱う本だったとは……。
■内輪な同人誌と誤解していたとはいえ、目の肥えた人たちにチェックされるわけですから、内容についてはかなり悩みました。水島さんから原稿の進行確認のメールを何度かいただいたこともあり、何度も何度も一から書き直し、最終的にはブログにて何年も晒していても(自分的に)大丈夫だった文章を再編成するなど、気合を入れ過ぎて変な形になってしまいました。
■私の部分はもの凄い時間と知恵を掛けた変なエッセイ? で洒脱では無かった……。しかも謎のハイテンションだし。
■しかしこの本は、水島裕子さんと私との交友の思い出として、一生心に残る本になりました。
■発売は25日のようです。書店にてお求めいただきたく。宜しくお願い致します。

https://www.amazon.co.jp/dp/4041057574/

ゆうわく歯医者さん(仮)

ツタヤに予約ページが出来てました。アマゾンはまだみたいです。
今回の話は、「私が若い男だったとして、こういう歯医者さんなら、治療させてやらんこともないなあ」という感じのエッチな歯医者さんのお話です。
皆さんは歯医者さん好きですか? 私は大嫌いです。
なので歯磨きは結構必死でやってます。でも磨くよりデンタルフロスの方がいいみたいですね。
この小説の中ではデンタルフロスは出てきません。
それはエッチな用途に使いにくい(童貞には難易度が高い)からです。

http://shop.tsutaya.co.jp/book/product/9784801912267/

※タグが「掲載歴」になっている理由は、このブログを始めた時はアンソロジーへの掲載か雑誌への短編掲載しか仕事が無かったからです。

シルクストッキングス

カクテルバーに行った。ヤバイ!しばらくおさまっていたカクテル熱に火が着いた?
画像は初めて呑んだシルクストッキングス。このなんとも官能的なお名前のカクテルは甘くとろっとして非常にうみゃい。食後酒またはナイトキャップ、〆の一杯にぴったりです。




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