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雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
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[04/29 響由布子]
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[04/29 しょっぱめの猫]
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[04/20 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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東京競馬場

昨日は総勢4人で東京競馬場に遊びに行って馬券を買った。4人中2人が初体験だった。
サロンみたいなところでくつろぎながら、時々テラスに出て馬場を見たり、馬券買ったり、なかなか面白かった。
第10レースで「ヨシオ」という馬が見た目良さそうで名前も印象に残ったのでそれに単勝かけたら大外れ。次の第11レースでは「モヅカッチャン」「かっちゃん」という名前と見た目にひかれたがついさっき大外れだったからと単勝も複勝も買わないでおいた。ヨシオがダメならカッチャンもあかんやろうと。


そ・し・た・ら。


まさかのモヅカッチャン優勝でした。

でも儲けたすったという事より、あーでもないこーでもないぎゃあぎゃあ言いながらパドック見てマークシート付けてる時が一番楽しいですね(^◇^)あとみんなで馬券握りしめてレースを見守ってるとき。
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総会

今日は某歴史研究会の総会に出席してきました。
メンバーは定年退職後の老人ばかりなのですが、皆さんきびきびと総会運営をされていて、なんだか久しぶりに。自分がいかにダメ人間で社会不適合なのかを確認してしまいました。

思い出したのは原宏の長編で、定年後のサラリーマンが会社ごっこを始めてみたら、みんな貧乏性のモーレツサラリーマンだったころを思い出してしまって当時の通りに働いてしまい、結果、一大企業にまで育ってしまった話です。本当にそんな感じ。仕切りといいスマートな提案スタイルといい、問題点の整理とソリューションの提示といい、まるで企業の会議室にお邪魔してるみたいでした。楽しかったです。

特選小説6月号

明日発売の「特選小説」に短編を出稿しました。
書店で見かけたら是非手に取ってみて下さい。
そしてそのままレジへ⇒⇒⇒⇒⇒ありがとうございます☆
ここ数年、短編に対する苦手意識がなかなか払拭できないでいます。
色々試行錯誤した中で今回の話は今までとちょっと違うテイストではないかなと自分では思っているのですが……。
人生、修行ですね。終わりの無い修行。

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XBYM1NV/

facebookの良い点

facebookの良い点に「過去の今日に投稿したモノを自動的に見せてくれる」というのがあります。いつの間にか出来上がっていたこの機能、ひじょうに重宝しております。
何に使っているかというと、園芸の記録です。一番花がいつ咲いたか、こぼれだねの植物の生育状況は昨年と比べてどうか、どこに何を植えたか、昨年以前の寄せ植えの植物の内容などなど、とても便利です。

それと同時に、過去の重大な事件を思い出す良い機会を貰っています。ニュースはどんどん流れて消えて行ってしまいますが、facebookは過去の記事を思い出させてくれます。これって案外重要だと思うのです。私はその場その場でニュースをコンテンツとして乱暴に消費します。次の日・次の週になると忘れます。でもそのニュースに対する感想は1年後に通用するのかな……。
自分を再確認するためにもこの機能はずっと続けて欲しいものです。

金・銀・銅の日本史

あとがき
 私の研究の拠りどころは、材料科学である。先端的な開発に携わった時期もあったが、現在は主に、発掘資料や博物館資料など、いわゆる文化財を中心とする「歴史的な材料」を「材料科学」の最新の分析手法で解析することを専らとし、専門を、「歴史材料科学(archaeomaterials science)」と標榜している。これは、「何を使って、どうやって作られたか」を探ることにも繋がる「材料技術史」でもある。いわゆる「文系」の資料を「理系」の手法で読み解く、文理融合型の分野である。(中略)材料から見る歴史観とでもいおうか。
 それは、史書や文書、絵巻などの文献資料からでは窺い知れない世界であろう。古来、モノ作る人々は、秘伝のレシピを細かく文字や記録に残さない。秘伝は、長い間、一子相伝、しかも口伝に限られた。「もの」言わぬ実資料だけに秘められた、モノ作る人々の「生々しい記録」を、蘇らせるのが私の役目であろうか。
 中でも、「金・銀・銅」をめぐるデータの蓄積は豊富にある。その一部を紡いで編んだのが、本書である。 
            (「金・銀・銅の日本史」村上隆(りゅう)岩波新書)
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※まだ読んでる途中なのですが、この人の講演があったら聞きたいと思うので、備忘録的にこちらに書いておきます。村上隆氏は石見銀山資料館の名誉館長さん)
https://www.amazon.co.jp/dp/4004310857




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