忍者ブログ
雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
最新CM
[10/11 響由布子]
[10/03 響由布子]
[10/02 響由布子]
[10/02 鷲尾]
[09/08 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
ブログ内検索
アクセス解析
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8

工藤哲椰さん

■掲載雑誌をいただきました。工藤さんとは随分長いお付き合いになります。
■彼の小説の一番良いところは表現力と性欲をストレートに出すところじゃないかなといつも思います。「ははア、男ってこんな目線で女を見てるんだね」と勉強になってますw
■今回も「アンコを練り上げたような女孔」とか「少々大きめのペンギン似の瞳は眼科医にふさわしい」とか「話す音色は、鼻に掛かるトーンで、鼓膜に気持ちよく馴染む」とか、私には考えもつかないです。読んでて面白い。
■アマゾンはこちらです。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07D51Y7N2/
管理する

PR

末國善己さん

■文芸評論家の末國善己先生からご自身で編纂されたアンソロジーをいただきました。ありがとうございました!
早速開いて読み始めています。とても読みやすくて面白いです。
アマゾンはこちら→https://www.amazon.co.jp/dp/4488402216/

目!

■寝苦しかったせいか嫌な夢を見た。
■道路を歩いていたら向こう側に立っていた人間の目がこちらを睨んでいるのに気づいた。突きさすような視線に目が覚めた。
■もう一回寝たら、今度は目を角にぶつけて痛くて目が覚めた。(実際はいたくなかった)
■もう一度寝たら、今度は目を箸で突きさされて飛び起きた。
■誰かから恨まれているのかもしれないなあと思いました。その念を全部倍返しするわ。

近況

■大宮高島屋前にコスプレした人が立っていたので近づきながら「わーすごい、お姿の写真撮っていいですかぁ~?」と話しかけたら人形だったでござるの巻

「降霊会の夜」浅田次郎

でも、みなさんの言っていることがよくわからないの。
 大学がロックアウトされて、入学金も授業料も払っているのに勉強ができないなんて、そんな理不尽な話はないと思うんだけど。
 お金、返してくれないんですよね。どうしてみなさんがその要求をしないのか、まずそれがわからない。お金を返せとも言わず、授業が始まらない方がいいっていうのも、まるでわからない。四年間ずっと授業がなくって、レポートの提出だけで卒業するほうがいいっていう意味でしょうか。
 定時制の高校には、高卒の肩書ほしさのために通っている人なんていません。みんな勉強がしたいから。人並みの学力を身につけたいから。もし授業がなくて、レポートの提出だけだなんて言われたら、みんなで文句をつけます。だって、それじゃ詐欺でしょうに。
 もうひとつ、わからないことがあります。
 ロックアウトをしている学生たちは、入学金も授業料も納めているんですよね。除籍になっていないんだから、お金は払っていることになります。だったら、何が気に入らなくたって、どんな主義主張があったって、勉強をしなければ損だと思うんだけど。
 何もかもわからないことだらけ。
 でも、結論はひとつきり。あんまり考えたくないけど、たぶん正解だと思う。
 キャンパスを封鎖する学生も、それを幸いだとする学生も、入学金や授業料を自分で払ってない。おまけに、勉強もしたくはない。
……『降霊会の夜』浅田次郎著、p175-176


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne