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[10/21 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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あちこちで声かけられてる

■日刊ゲンダイすげ~~。あちこちで「読んだよ」と声をかけられてます。
■とてもうれしいですが同時にちょっと恥ずかしいです。大して売れてもない作家が偉そうに講釈するのって殆ど羞恥プレイだと思う……。
■しかし今回の「官能小説講座」は、担当さんとよく話し合って、「官能小説を書いてみたいけれど一行も書いた事がない」人にどうしたら「俺も出来るかな」と書いてもらえるか、そのようなスタンスで試行錯誤してます。
■なので通常の小説講座みたいに、やれプロットだの履歴書だのなんだのってのは出てきません。そんなこと気にしてたら書き出せないもん。
■まず冒頭にエロシーンを持ってきて好きなエロシーンを書いてみる。それから主人公とヒロインの造形をしてみる。それから描写について長く伸ばしてみる。そういう手順で徐々に話を広げて10枚まで伸ばしてみる。そうして描き切ったとき、新たな扉が開くのです。
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近況など……

■日刊ゲンダイ連載は全部で10回、毎週末です。土曜日発売の日刊ゲンダイ週末版をどうぞよろしくお願いいたします。
■暑さのせいか、ここ数日で疲れがピークになってしまった。もともとあまりアクティブでないヒキコモリなのに、表に出て討論もして人と会って話を聞いて(←これ全部雑用だったりする)、精神的な疲れがたまってしまいました。
■なんだかのう……健康一番なのに健康じゃないっていうのはいかんです。私なんて元気だけが取り柄なんだしねえ。しょぼくれもせいぜい数日ってところにしたい。

伊豆の長八

■伊豆の長八(入江長八)は江戸末期~明治の漆喰の工芸作家さんで、鏝(コテ)を使って立体的な絵を作り上げた。
■この人について興味深かったのはあきらめが良かった事。もともと絵師になりたくて狩野派の師匠についたものの、数年で絵に見切りをつけ、漆喰職人として頑張り始める。そこに惹かれた。足るを知るっていうか……。偉いです。
■あと、漆喰って「角又」という海藻が原材料なんですね。海藻+麻+消石灰。「角又」という海藻はあちこちで見かけます。
角又はこちら→角又とは
■長八の生まれた松崎町は養蚕が盛んだったそうです。町全体が比較的裕福だったので左官業も大忙しでした。
■なぜ町が裕福だったかというと、松崎町は日本で一番最初に繭の市が立つ場所だったからです。養蚕が盛んだったころは「松崎町の繭の値段が日本全体の繭(絹)の値段を決める」とまで言われていたそうです。(しずおかの文化新書11の5頁)
■画像の道具類はほとんどが手作りだそうです。和釘を叩いてつぶして作ったりしたそうです。

体中を虫(?)が這う夢

■昨日の明け方は久しぶりに夢見が悪かった。
■まず髪を振り乱した中年のおばちゃんがものすごい形相でのしかかってきて両手で私の頭をつぶそうとしたので、彼女の手のひらと私の手のひらを指と指まで合わせるみたいにして力いっぱい押し返そうとしたのだが負けそう……「うわーーーっ」と怒鳴ったところで目が覚めた。(すぐ隣でネコがぐっすり寝ていたので実際は怒鳴ってないと思う)
■気を取り直して寝たら今度は体長2センチくらいの虫のような得体のしれないネズミのような小動物が足元からたくさん這い上がってきてむず痒いやら不快やら。それででまた目が覚めた。ヤクの経験はないけれど、麻薬中毒患者が麻薬を切らすと全身虫が這うらしい。わかる気がする。
■とにかく起きたら心臓バクバクです。汗びっしょりでびっくりした。
■前回嫌な夢を見たときは首を絞められる夢だった。首をきつく締められると脳みそが破裂しそうに膨らんで頭痛がして、顔の皮膚もパンパンになって、うわーってなって目玉が飛び出しちゃう。その目玉が1センチほど前に出たところで目が覚めた。
■もうちょっと良い夢が見たいよ~。

胡蝶蘭その後

■頂芽を傷つけてしまった胡蝶蘭。一時期どうなるかと思いましたが無事に脇から新しい芽が出てきました。
■これが大きくなると今度はこちらが主流になるのでしょうね。
■それにしても、「頂芽を傷つけて、新しい葉が展開しなくなった時どうするか」という情報が無くて本当に困りました。考えてみると、胡蝶蘭を何年も育てている人は頂芽なんかダメにしないんでしょうね。(うちはネコに鉢を落とされました)
■ちなみに矢印が展開しなくなった頂芽の部分で、赤丸が新しく出てきた頂芽です。


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