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[08/12 響由布子]
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[06/29 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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ホームセンター

■家人は私をしょっちゅうホームセンターに連れて行ってくれます。郊外の大型のです。そういうところは園芸コーナーが充実しているのです。
■見てると面白いそうです。フレンドリーな犬がドッグランの中に入れてもらってお友達を見つけた! 遊ぼう遊ぼう! みたいに「はふはふ」興奮してあっち行ったりこっち行ったりしているんだそうです。
■昨日は墓参りのついでに茨城の田舎のホームセンターに連れて行ってくれました。面白いんだよね~。その土地その土地でおいてある苗とか違うんだもん。特に今の時期はバラの新苗(挿し木一年目の苗)が多く置いてあって、それを見るのが楽しみです。
■浦和大宮だと繊細でロマンチックな事で有名な品種がメインなんです。「ガブリエル」をはじめとした河本さんのヘブンリー・シリーズ、「ナエマ」「ピエール・ド・ロンサール」「シャンテローゼ・ミサト」「ラプソディ・イン・ブルー」「ミステリューズ」等おしゃれなイングリッシュローズ風が多いです。
■昨日行ったところは田舎だから薔薇が安いかと思うとそうでもなかった。その代わり胡蝶蘭やシンビジウムなどが安かった。多分、家に広い縁側があって南洋の植物を冬置く所に困らない=買う人が多い=薄利多売が可能なんだろうなあ。
■でも薔薇はどれも浦和大宮よりすこうし高かった。何故だ……だだっぴろいくせに。
■今回行ったホームセンターには古い品種や鮮やかな色合いのハイブリッドティローズがたくさんありまして、なあんと「ローズオオサカ」があったんですよ奥さま! これ、大阪でやった薔薇万博の時に作出された赤いバラなんです。
■「こんなん買うしかないやろ」というわけで買ってしまいました……。1000円+税です。
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ナニワイバラの季節到来!

■この花にまた会えるのを一年間楽しみにしていました。(と言ってもうちのではなく近隣の家のフェンスに咲いています)
■ナニハイバラ(難波茨)は台湾もしくは中国南部原産のオールドローズで、日本には1700年ころ伝わって来たそうです。当時大阪の商人が売り歩いていたのでナニワイバラという名が付いたとか。
■この花の良いところは大きくてましろい花弁と黄色いしべのコントラストの美しさ、壁面にびっしり咲き誇る多花性です。満開の時期は短いですが、とても見事です。
■この花が終わるころにはあちこちでクレマチスが咲き、アジサイが咲き、そしてもうすぐ大好きなタチアオイの季節がやってきます。
■草花を育てていると、苦労する分だけ一年間のサイクルがよく分かるし、また会えるという喜びが格別になるのですよね。
■ナニワイバラの画像はこちらです。
https://twitter.com/hibikiyuko/status/985520236676898816

マイベストローズ2017

■「園芸」タグで見直しているが園芸関連の過去投稿が面白かった。希望に満ち溢れてるなあという感じ。
■おもえば昨年までで色々枯らしてしまった。胡蝶蘭とハオルシアが家に来てそっちに気を取られているうちに庭の草や薔薇があかんようになってしまった。今年はそういう事が無いようにしたい。
■2015年春に「マイ・ベストローズ2015春」を記録してあった。
1)ガブリエル
2)僅差で真夜
3)ディスタントドラムス
だった
■昨年一昨年はバラにとって波乱の年で、ガブリエルも真夜もディスタントドラムスも枯れてしまった。⇒もう一鉢ずつ買った。
■忘れないうちに昨年までのベストローズを書いておこう。
1)ディスタントドラムス⇒前のが枯れたので昨年新苗を買った
2)真夜⇒前のが枯れたので昨年大苗を買った
3)ガブリエル⇒新苗を購入するつもり。3鉢目?⇒買うのやめた
4)コーヒーオベーション 昨年特売で買った
敢闘賞) ブルーフォー・ユー⇒なんと癌腫に冒されたまま3年目の冬を超え、4度目の開花。
■薔薇の癌腫は非常にやっかいで、これが出たら薔薇は全部抜いて焼いてしまえというくらい神経質にならざるを得ない病気なのだが、うちは可哀想だからそのまんま。でも他の薔薇にうつることもないよ。もしかしてそうやってまた新しい苗を買わせようとしてる?(んなわけないか……)
■むしろステムキャンカー(枝枯れ病)の方が凄いです。あっという間に枯れるし移る事ある。どうしたら進行を抑えられるのかそれが知りたい。

万引きするな!

香坂燈也先生のfacebook投稿から画像転載。(許可もらいました)
有難い存在である紀伊国屋書店新宿本店さんの官能書棚を守ろう! 
お世話になっていただけに腹立たしさ倍増です。
書棚前で怪しい動きをする人がいたら傍に寄るといいですよ。

淡路島

■古事記の「国生み」で一番最初に生まれてきたのはヒルコ(出来損ないで骨が無い姿だったので葦舟に乗せられて海に流されてしまった)、次が淡島(泡のように頼りないので島の数に入れられず)、その次、実質の第一番目がアハヂノホノサハケ(淡路島)だった。


■「何で一番最初が淡路島なの?(少なくとも天孫降臨の九州の方が重要なのに)」という事が急に気になったので調べてみた。


■「これについては、淡路島周辺の海人たちの創世神話が、朝廷に取り入れられたためと言われる。イザナギとイザナミは、もとは彼らの信奉する神だったという。(図説・地図とあらすじで読む古事記と日本書紀 青春出版社p10)」と書いてあるが、肝心の「もとは~神だったという」の根拠が書いてない……。


■朝廷と淡路島が何か関係あるのだろうか? というわけで調べてみたら、安寧天皇(欠史八代の第三代目天皇)の第三皇子シキツヒコノミコトが2柱の子を成し、そのうちの1柱がワチツミノミコト(和知都美命)と言って淡路島の御井宮(ミイノミヤ)に住み、2柱の娘を成す。2柱のヒメミコの名はハエイロネ(蠅伊呂泥)、ハエイロド(蠅伊呂杼)といい第七代孝霊天皇の妃となった。


■というわけで欠史八代の三代目の皇子が淡路島に住んでいた、という事は分かった。


■そしてワチツミノミコト(和知都美命)の娘が孝霊天皇との組み合わせで産んだ娘がヤマトトモモソビメ(夜麻登登母母曽毘売)といい、のちにオオモノヌシ(大物主神)の妻になった。つまりこの2柱の神の間に成した神は淡路島が故郷と言ってもおかしくない。


■このモモソビメは(長いので割愛するがとあることがあって)びっくりして箸の上に尻もちをついてしまい、女陰(ホト)を刺して死んでしまう。箸墓古墳はモモソビメと言われている。


■ここまでは「海人たちの創世神話」以外は古事記や日本書紀に書いてあり、宮内庁が認定している事です。


■ここから先が仮説など。


■決死八代の神話はつじつま合わせのために作られたものであると良く言われていて、ひょっとしたら淡路島に住んでいたワチツミノミコト(和知都美命)は別の種族だったのかも。論拠は、淡路島には古墳を作った形跡が無い=実は古墳を作る文化の貴族(王族?)以外の貴族が住んでいた可能性がある、つまりまったく別の信仰を持つコミュニティ。


■「国生み」の記載で矛をグルグル回す=鳴門の渦潮ではなかろうかと。鳴門の渦潮を毎日見ていた古代人が作り上げたのが、「神が矛で海をかきまぜた」という神話なのかな~。


■別の王族=邪馬台国という説もあるようです。モモソビメ=卑弥呼ではないかということです。ほお~。


http://www.sankei.com/west/news/170420/wst1704200004-n1.html




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