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雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
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[01/04 響由布子]
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[01/04 しょっぱめの猫]
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[10/21 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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末國善己さん

■末國善己さんからご本を頂戴致しました。有難うございました!
■こちらの「周五郎少年文庫」は、かの山本周五郎が少年少女向けに書いた探偵小説を選者の目で選んで、小説の順番などに目を配って作り上げたシリーズもの文庫となっております。
■今回の本は「海洋小説」とあります。「ホットケーキをすぐに焼け」……楽しみです。
■アマゾンはこちら→https://www.amazon.co.jp/dp/4101134758/
■変わらぬご厚情をありがとうございます。

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朱子学と陽明学

湯河原あつしさんに誘われてKDPにしようと思って「朱子学と陽明学」の解説ハンドブックを作っているのですが、予想以上に大変だった。出来上がったら買ってくださいよろしくお願い致します! ここで告知します!

釣洋一先生

昨日は新年会で久しぶりに釣洋一先生にお会いした。私、あの年まであのくらい元気に生きていられるだろうか。多分無理な気がする。というくらいにはお元気でした☆彡

防衛省見学会

■先日、防衛省見学会に行ってきました。2時間ほどのツアーですが、もっとよく見たかった。
■極東国際軍事裁判が行われたところは予想以上に狭かったです。200坪だそうです。




三島由紀夫の刀傷も見てきました。彼はどうしてこんなことをしたのかな、と。昭和天皇が嫌いだったんだろうとは思います。(「英霊の聲」より)

金曜午後は防衛研究所見学が入ってます。これが目的で金曜午後にしたのでした。
午前中ですと、メモリアルゾーンと言って石碑や慰霊碑などを見る事が出来るのですが、午前9時10分防衛省前集合なんです。早すぎです( ;∀;)

それより軍部の遺品に色々思うところがありました。一人ひとりはちゃんとした人なのでしょうが、全体として判断がくるってしまう、という現象は怖いですね。

断捨離中

 
■この本は都々逸(どどいつ)の同人誌だと思うのですが、冊子の最初に長谷川伸先生の原稿が載っているのです。それで買ったのね。
■発行は昭和12年、発行所は都々逸作家協会。金30銭です。
■私が面白いと思った都々逸を少し書き留めておきます。(適当に現代仮名にしてます)4作目の髷っていうのは丸髷=人妻の髪型=妻という事かと思います。島田=島田髷=未婚の女。女が乱れた髪を直すのを布団の中から腹ばいになってみている男に投げかけた一言、という情景が浮かびました。■どの都々逸も情景と付随するストーリーが目に浮かぶのです。凄いね。


・片親の 訳に素直にうなづく坊へ


    涙がにじんで止まる針  孝雄


・ちゃぶ台が、机にもなる間借りでやっと


    持てた所帯にすぎた髷  三絲


・見飽きてる でしょうあたしも結いあきました


    髷になる日の無い島田 赤坂 櫻川梅兒


・憎い奴だが幸福だろか


    見れば立派な門構え 浅草 内山亜水


・朝顔は、蔓を垣根に残して枯れて


    未練を搦める夏の夢 浅草 内山亜水


・夜行を送って寂しい独り


    風も冷たい雪の駅  両国 鍵家弥の助


・添うまでの、苦労の山ほど大きい髷を


    結ってかるがる持つ手桶  北原龍郎


・真っすぐな、箸でも入れれば曲がって見える


   水という字のつく稼業   初音




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