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[04/29 響由布子]
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響由布子
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日記は数ヶ月ごとに整理しています。
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弟が連れてきた恋人が男だった

はてな匿名ダイアリーからの転載です。

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釣り無し、マジ話です。
こないだ、俺の恋人に会ってくれって、弟から電話があって、それじゃあ、お会いしましょうかって、休日に連れ立って家に来ることになったんですよ。

うちの家族スペックをざっと説明しておくと、
父、今年定年退職、鉄道会社勤務。
母、父と同年齢、専業主婦。
姉、バツイチ。息子と娘を抱えてシングルマザーとして奮闘中(実家近くのマンション在住)。
俺、既婚者、子無し、電力会社勤務。実家の近くのマンション在住。
弟、今年、大学を卒業して県庁勤務。実家に親と同居。

こう書くとごくふつうの家族みたいだが、俺と弟は年齢は12歳離れている。そこはちょっと珍しいかも(ちなみに同じ両親から生まれた100%の兄弟姉妹です)。

弟からそういう連絡があったとき、ちょっと嫌な予感はしていた。だって、彼女を紹介するなら、普通、まず実家に連れて行くじゃん。別世帯の兄に最初に会わせようとはしないでしょ。
「できればまずは兄ちゃんひとりで会って欲しい」
ということだったんで、平日にそれぞれ有給をとって、うちの奥さんがいない時にうちで会うことになった。

うちの両親は平凡な地方人で、それはつまり悪意ないまま偏見まるだしな部分があるってこと。
俺はわりあい、戦うリベラルだから、親のそういう部分にも意見してきたのね。
弟は可愛がられるばかりの末っ子で、よく考えれば反抗期もなかったような大人しい子で、親であれ誰であれ、歯向かうとか、全否定するとか、そういうことは一切しない。俺と親父やお袋が喧嘩するのをいつもはらはらした顔で心配そうに見ているだけ。

でもまあ、そういうわけで、俺はきっちりかっちり主張するタイプの人間だから、俺を介して、弟は親に何か言って欲しいことがあるんだろうなあって思っていた。たとえば彼女が外国人とか。親が反対するような事情を何か持っているとか。

そうしたらさ、連れてきた子が男だった。想定外。

弟の高校のときからの親友で、ずっとそういうことだったらしい。
「俺たち結婚は出来ないけど、付き合っていることを家族に認めて欲しいんだ」
もう俺は頭の中がぐるぐるよ。何を言ったらいいのか。その子は以前、俺も実家で会ったことがあって、ちょっと事情がある家庭で育っていて、高校生のときから安アパートに一人暮らしをしていた。うちのお袋とかさ、母性本能刺激されまくりでさ、飯もさんざん食わせたし、いろいろと世話も焼いた。

そのお返しがこれか?

表情がね、みるみるこわばっていくのが自分でもわかるの。弟はさ、家族の中で一番俺が話せるって見込んでうちあけてくれたわけだけど、どう考えても茨の道だよ。高齢の両親がね、これを聞いたら卒倒するってこともね、どうしたらいいんだよこれ、って感じ。

よくよく考えたらさ、うちの弟は超がつくくらいイケメンで(俺とは大違い)、むちゃくちゃもててきたんだけど、浮いた話がこれまでまったく無かったのね。俺もさ、中高生の頃、付き合っていた彼女をいちいち親に紹介したりはしなかったから、俺の目に付かないだけで、それなりによろしくやってんだろうくらいに思ってたんだよ、これまでは。
兄弟で、おまえ童貞か?とか聞かないしね、普通。

ああ、ってそれで分かったんだ。たぶん最初に好きになったのは弟の方。でも、やっぱり弟は責められないんだよね。身内の勝手でさ、怒りは相手の男に向けられてしまう。
うちの弟をこんなことにしてくれて、いったいてめーどうしてくれんだよ、って気分。

リビングで吸うのを奥さんに禁じられてんだけどさ、タバコを一服して、やっと搾り出した言葉は、
「ごめん、弟と話し合いたいから、君、帰ってくれない?」
だった。
弟はもう泣いちゃってたけど、恋人くんは分かりましたと言って、立ち上がった。

「でも、俺、絶対こいつのこと諦めませんから」

どこの少女マンガだよっていうくらい格好いい台詞だったけど、ふたりはいい年した野郎同士なのだった。

転載元→弟が連れてきた恋人が男だった

話の続き→弟が連れてきた恋人が男だったvolume2
弟が連れてきた恋人が男だったvolume3
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続きが早く知りたい!kwsk!
これ、映画化して欲しいよ。配役はこんな感じで!

主演の兄:的場浩司
父親:小林稔持
母親:樋口可南子
実姉:篠原涼子
美男弟:小谷嘉一
弟恋人:ダルビッシュ有
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自分を大切にするって何?(転載)

■自己評価を上げるってなに?自分を大切にするって何?

デブスなのに個性アピールでモテたいと思ったり、アタックしてストーカー扱いされた高校時代。
(腐女子でもないのに、テンプレ腐女子そのままでした)
自分の顔や体型は嫌いだけど、個性をアピールすればいいと思っていた。

専門に入って周囲のリア充ぶりが怖くて鬱になり中退。
私はひどいデブスで、個性アピールなんかしても無駄だったと実感した。自分の顔が大嫌いになった。

そこからダイエットと整形で、見た目だけは下の下から中の下くらいまでになった。
個性をアピールするのはやめて、黒髪のセミロングに薄化粧、パステルカラー中心の地味だけど可愛らしいファッションをした。

同時に、生活のために水商売をはじめた。
こんな不細工なんて嫌われると思っていたら、わずかだけどお客さんがついた。信じられなかった。

下心ありきとわかっていても、自分を必要としてくれる人がいる。
少し自分を大事にしたくなった。顔は嫌いなままだったけれど。

中退したせいで高校時代の友人もいなくなってしまったので、SNSに登録して、昔好きだった作品のおたく系コミュニティに属した。
オフ会に行って友達ができたり、楽しいヲタ充ライフを送っていた。

そしてあるとき、オフ仲間の男友達に告白された。
嬉しかったけど、こんな私が告白されることなんてありえないと思って曖昧なままにした。

彼がそのコミュニティに顔を出すことが減ってから、また同じことがおきた。
私はまた同じように考えて、曖昧なままにした。

いわゆる、サークルクラッシャーに近い存在になっていたのだろう。
コミュニティの中心的存在の人に、私がコミュニティを乱しているから出て行けと遠まわしに言われた。

私はできるだけそこに近寄らないようにした。昔ほどではないけれど、軽く鬱になった。
まだその繋がりで仲良くなった友達は少しいて、時々会って話していたりする。

そのときに言われるのは「自己評価が低すぎる」「お水なんてやめてもっと自分を大切にしなさい」
否定も肯定もしないで受け止めているけれど、ひどく傷ついた。

まだ私は自分がとても不細工でデブのままだと思っている。
水商売をして、お客さんがつくことによって、少し自分を大切にしたいと思えるようになった。

最低だと思うけれど、どうしていいかわからない。
転載元→anond.hatelabo.jp/20100728055149

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自分のことみたいにすっごいよくわかる。
どうしたらいいのかしらって戸惑いも良くわかる。
それが唯一の解だとは思わないけど、あなたを心底好いてくれる人が現れると、世界は激変・好転するだろうとは思う。
でも他力本願は本質的な解じゃないし……。

ところで2行ずつでまとまった、的確かつリズム感のある読みやすい文体ですね。
(改行とスペース空けは一部改変しました)

【追記】
こっちはこっちで、違う意味で(周囲の反応も含めて)興味深い。苦笑いというか……。

■僕は壊れてしまった
anond.hatelabo.jp/20100728012517

風俗嬢に説教してしまった

はてな匿名ダイアリーからの転載(埋もれちゃうと嫌なんでこちらに転載)
元ねたはこちら
anond.hatelabo.jp/20100412125926

風俗嬢説教してしまった

 風俗利用しはじめて 3年目くらい。
 風俗使ってる時点で 男のプ ライド捨ててるわけだけれど、そんでもチンケなプ ライドで、風俗嬢説教するオヤジに だけはなんねーぜ、と誓っていた。
なんでかとゆーと、
風俗嬢説教する親父の心理 を下のようなものだと認識していたから。
 社会全体の倫理体系が、男女の 肉体関係に決定的な崇高さを与えているがゆえに、「お金で女を買う」と いう行為は、恥辱であり、罪悪ですらあるように感じられてしまう。

こうして生じた罪悪感を、男たちは、
風俗嬢に なすりつけて、ごまかしている
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080928/p1
こ れが
ウソだとは言わない が俺の場合はそんな理由 じゃなかったんだぜ。

そもそも俺は、
も てない男が、せめていろんな女性の裸を体験した いというダメすぎる理由で風俗通いしていたの で、ひとりの女性に思いいれを 持ったり理解しようとしたりとかは考えず、とっかえひっかえいろんな女性を試していた。

そ れが、一昨日の
女性にはついつい「勘違い」 してしまったんだな。
興味持ってしまったというか、はっきりいってちょっと好意を抱いてしまったわけだ。
オッサンの分際でキ メェって思われるかもしれない。
だが、言ったことある人ならわかると思うけど、
日常なら自分キモ豚だと自覚して いて、女性の視界にも入ら ないように気をつけているような俺でもあの空間だと、なんとな く女性との距離感が ぼやけて、あんまり気にならなくなってしまうんだよ。裸同士で触れ合ってるわけだし。

だからこそ、
勘違いし ないように余計なことを考えないようにと気をつけてたんだが、いざ勘違いし てしまうと、のぼせあがってしまって、それを自覚できなくなってしまうようだ。
まぁとにかく、それで
彼女と会話して、彼女のことを理解し たいと思ったわけだがいかんせん年下の、しかも女性、いや女の子と いってよいような人とどう会話したらいいのかわ からん
ついついいつもの
上 から目線なっ ちゃう。
で、また
女の子が 慣れてるのか、仕事と割り切って嫌 な顔一つせずに聞いてくれるわけだ。
今から考えると「
ラッ キーサー ビスせずに話し聞くだけでカネもらえる」と思われてたかもしれない。
とにかく、
女の子の ガードが固くなっていくのを感じる。
もともとお客さん用の顔を見せてるだけで隙なんかないのだろうけれど、積極的に「
お仕事で すから」という顔になる。
好きになってほしいとか、仲良くなりたいとかいう積極的な考えはあんまりなくて、ちょっと この
女の子に いいところ見せたいとか、ちょっと楽しい話 をして笑わせたいとかその程度なんだけれど、なんせも てない男ですから、その程度、さえ出来ない。

その都度「いや、ごめん、こんな
説教臭いことが言い たいんじゃなくて・・・」といいつつろくな話しができない。
頭の中では「この子が
風俗嬢じゃ なくキャ バ嬢だったら、愛想良くしてくれるのかなぁ」とか見当違いのことを考えている。
実際に「
風俗嬢じゃ なくてキャ バ嬢やろうとか思わなかったの?」と聞いたかもしれない。
そんなこんなで
タ イムアップしてお しまい

 ス トーカーまがいと思われるのも怖いので、二度とその子のいる店にも行かないだろう。
出口の
階段を下りながら、 日ごろの自分のふがいなさを かみしめる。
 自分上 下関係がないとまともに会話も出来ないのか、とか説教さいこと しかいえないのかとか女の子を 楽しませる話一つ出来ないってどんなつまらない人生送ってんだよ、 とか頭グ ルグルして泣きそうだった。
結局吐くまで飲んで誰も待ってない家に帰った。

布団に入りながら、明日から部下との話し方とか、もう ちょい工夫したり
意識してみようと反省した。
 風俗は、自分の情けなさがい やがおうにもさらけ出される場所なのかもしれない。


※字詰めと改行適当にやってます。編集画面からだと見にくいヨ

懸念(はてな匿名ダイアリーより転載)

■懸念
「萌える最新物理学」というような本は出ているが、「熟女が教える量子力学」の類は出てないし出る気配もない。
この傾向が続くと、熟女マニアと萌えオタの間に深刻な知的格差が生じるのではないか。
心配だ心配だ
http://anond.hatelabo.jp/20090405100620

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コーヒーフイタ。



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