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二股の傷跡…

■はてな匿名ダイアリーからの転載
 元ネタはこちら→http://anond.hatelabo.jp/20110428095231

以前に二股かけられ、はっきりするよう求めたら「どちらかを選ばなくてはいけない自分が一番辛い」っていうトンデモ理論で目玉を飛び出させてくれた相手のブログやらTwitter垢やらが見つかった。(ふと好んで使っていたハンドルを検索したらまんまヒット)

既に過去となった話とは言え、こちらは人間の尊厳を踏みにじられた仕打ちにその後数年に渡り精神科通いをすることになり、回復はしたものの常に綱渡りをするような危うい精神状態で、完全に過去の事象として片付けるには無理がある状況。

あちらは、何も変わらず、普通に人生を続けている様子。

一生後ろ暗い気持ちで生きることになるような仕返しをしてやりたいと思わないでもないが、それ以上に今更人間の屑に手間を割くのが勿体無く、何もしない。

ただ、一生許す事はない。

浮気性の自己愛性人格障害者と境界性人格障害者の間に生まれた子供はどんな風に育つのだろうね。

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さらっと読んだときには「男が書いた」と思い込んでいたけれど、読み返してみると書いた人は女の可能性もまったくないわけではなかった。
書いた人が男か女かで印象が変わるのが面白いなと思ったのでここに保存しておきます。
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普通に兄とセックスしてた

※はてな匿名ダイアリーからの転載です

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社会人になって数年、仕事が忙しくなり、職場で理不尽な事が増え、それが精神的な余裕の無さに繋がって彼に距離を置かれ、それがさらに心の余裕を…というスパイラルの果てに破局。

異性と肌を合わせる事が数少ない癒しの手段だった自分にとって、パートナー不在状態は、ゲームで言う所の体力が少しずつ減っていく状態も同然だった。もちろん他のストレス解消法も色々と試してみたものの、セックスと同等の効果を感じられるものには結局巡り会えず、週末は一人でひたすら呑んでタクシーで深夜帰宅してばかりだった。

そんなある週末の深夜、自分でもよく覚えてないが運転手に実家の住所を告げていたらしく、気が付くとx万円のタクシー代を立て替えてくれた兄に抱きかかえられて部屋に運ばれていた。それが拙かった。季節は残暑も厳しい頃。Tシャツにハーフパンツ姿の兄に「おんぶ」された時、その密着感と体温から猛烈、いや激烈な感覚が体を駆け巡った。「これだあああ!!!!」と。「ここにいるじゃん!!!!」と。

で、その夜のうちに兄と関係を持った。

「こうでもしないと自分はダメになってしまう」「私のためだと思って」「誰にもしゃべらなければいい。死ぬまで秘密にするから」「一回だけでいいから」「入れなくていい。ただ抱き合うだけでいいから」と、泣きじゃくる私に兄が折れる頃には夜が明けていた。人倫に反する事だという自覚は微塵も無かった。シャワーも「カラスの行水」同然に済ませ、兄のTシャツとトランクスをはぎ取り、ひたすら兄との密着感を貪った。

入れなくていいという言葉で無理矢理妥協させた兄ではあったが、そんな約束最初から守る気など自分には全くなかった。兄は割と本気で抵抗したが、半分本気半分演技の涙でねじ伏せた。

数ヶ月ぶりのセックスはただただ気持ちよかった。勿論自慰はやってたけど、物の数に入らない位によかった。「脳味噌が痺れる」というのはまさにこれの事かと。途中で何回ヨダレを兄のTシャツでぬぐった事か。

事後、兄は私の頭を撫でていた。どんな顔をしていたかは、何となく見れなかった。

ちなみに実家で兄と同居している両親(というか、兄「が」両親と同居しているのだが)は一階の寝室で寝入っており、二階の兄の部屋とは比較的離れていたので気づかれずに済んだ。

私は同じ二階の元の自分の部屋へ行き、押し入れに仕舞われた布団を引っ張り出して裸のままひっくり返った。しばらくして、兄が私の服とバッグを持ってきてくれた。

両親には、「仕事が行き詰まって精神的にきつくなってホームシックになった」と説明した。実際そうだったし、ひたすら仕事の愚痴をこぼし続けたので、両親も疑わなかった。父は一人娘の突然の帰郷に気をよくして「今日も泊まっていけ」と言ってくれた。二日目の夜は、兄は早々に寝てしまっていた。それが兄なりの拒絶の意志表示なのだと私は察した。

日曜の夕方、兄が車で最寄りの駅まで送ってくれた。道中、私たちは一言も喋らなかった。駅に着いて、「まあ、無理すんなよ」と兄が言うと、私は「ごめん、ありがと」と言い残して帰路に就いた。少なくともこのときまでは、自分はこの一度きりで終わらせるつもりではいた。

兄とのセックスの効果は絶大だった。自分のミスは激減し、相手のミスを許す余裕も生まれた。何より、兄との行為を反芻しながら自宅でする自慰が、その効果をより長く持たせてくれた。夜もぐっすり眠れるようになり、肌の荒れも目に見えて解消していった。

が、それが永久に続くわけでもなく、2ヶ月も経つ頃にはその効果は薄れつつあった。これは拙い。また「補給」しないと。そう思った時には既に携帯で兄に電話していた。

そして、何だかんだでなし崩し的に、兄と一ヶ月に一、二度セックスするようになった。両親にばれるわけにもいかず、また私のアパートの住民達にも、兄を彼氏だと認識されたりしたら万が一の場合も考えられるので、ムラッと来た時はアパートと実家の中間の駅に兄を呼び出し最寄りのホテルに直行、そして数時間後に別れる、という流れだった。勿論ホテル代その他諸々の費用は全部私持ちで(兄は自分が出すと言っていたが私が拒んだ)。

今冷静に振り返ってみても、相当に人の道を踏み外してるなとしみじみ思う。あの頃は自分が気持ちよくなる事しか考えてなかった。兄に対しても、あれでも一応男なんだから別に損はしてないはずだと自分勝手に思い込んでいた。セックス自体も完全に受け身で、兄に何かをしてあげようという発想すら無かった。

けれど旦那(になる人)とつきあい始めて、本気で結婚を考え始めた頃になって、「ああ、私はこの人に絶対に言えない秘密を抱えて一生過ごすのか」とか「私をこんなに信頼してくれているこの人を、自分は一生だまし続けて生きていかなければならないのか」という事に気づいてしまい、また兄にも同じ業を背負わせてしまった事を深く後悔し、何となくそれ以後自分で兄を遠ざけてしまった。自分の結婚式でも目を合わせずじまい。実の兄の体を求める度胸はあったくせに、謝罪する勇気は私にはなかった。今思えば最低な卑怯者だな。

そうやって実家自体とも疎遠になった頃、兄から結婚式の招待状が届いた。届いたその日の夜、兄の携帯から電話が鳴った。思わず電話に出た。兄は陽気な声で「お、元気?」と。私はその場で泣き出し、何度も謝った。兄は「お前も旦那とうまくやれてるみたいだし、俺もようやく人並みに落ち着けるし、お前が苦しむ事はもう何も無いだろ」と言ってくれた。

別に落ちも何も無い。兄との関係は今も旦那には黙ったままだし、兄との肉体関係もそれ以後全く無い。ただ、あのとき兄が自分を受け入れてくれたからこそ、今の自分があるんだろう。匿名で吐き出せる程度にはなれたのでここに書く。

http://anond.hatelabo.jp/20110413194811

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う、うぅ~~~~む……。

弟が連れてきた恋人が男だった

はてな匿名ダイアリーからの転載です。

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釣り無し、マジ話です。
こないだ、俺の恋人に会ってくれって、弟から電話があって、それじゃあ、お会いしましょうかって、休日に連れ立って家に来ることになったんですよ。

うちの家族スペックをざっと説明しておくと、
父、今年定年退職、鉄道会社勤務。
母、父と同年齢、専業主婦。
姉、バツイチ。息子と娘を抱えてシングルマザーとして奮闘中(実家近くのマンション在住)。
俺、既婚者、子無し、電力会社勤務。実家の近くのマンション在住。
弟、今年、大学を卒業して県庁勤務。実家に親と同居。

こう書くとごくふつうの家族みたいだが、俺と弟は年齢は12歳離れている。そこはちょっと珍しいかも(ちなみに同じ両親から生まれた100%の兄弟姉妹です)。

弟からそういう連絡があったとき、ちょっと嫌な予感はしていた。だって、彼女を紹介するなら、普通、まず実家に連れて行くじゃん。別世帯の兄に最初に会わせようとはしないでしょ。
「できればまずは兄ちゃんひとりで会って欲しい」
ということだったんで、平日にそれぞれ有給をとって、うちの奥さんがいない時にうちで会うことになった。

うちの両親は平凡な地方人で、それはつまり悪意ないまま偏見まるだしな部分があるってこと。
俺はわりあい、戦うリベラルだから、親のそういう部分にも意見してきたのね。
弟は可愛がられるばかりの末っ子で、よく考えれば反抗期もなかったような大人しい子で、親であれ誰であれ、歯向かうとか、全否定するとか、そういうことは一切しない。俺と親父やお袋が喧嘩するのをいつもはらはらした顔で心配そうに見ているだけ。

でもまあ、そういうわけで、俺はきっちりかっちり主張するタイプの人間だから、俺を介して、弟は親に何か言って欲しいことがあるんだろうなあって思っていた。たとえば彼女が外国人とか。親が反対するような事情を何か持っているとか。

そうしたらさ、連れてきた子が男だった。想定外。

弟の高校のときからの親友で、ずっとそういうことだったらしい。
「俺たち結婚は出来ないけど、付き合っていることを家族に認めて欲しいんだ」
もう俺は頭の中がぐるぐるよ。何を言ったらいいのか。その子は以前、俺も実家で会ったことがあって、ちょっと事情がある家庭で育っていて、高校生のときから安アパートに一人暮らしをしていた。うちのお袋とかさ、母性本能刺激されまくりでさ、飯もさんざん食わせたし、いろいろと世話も焼いた。

そのお返しがこれか?

表情がね、みるみるこわばっていくのが自分でもわかるの。弟はさ、家族の中で一番俺が話せるって見込んでうちあけてくれたわけだけど、どう考えても茨の道だよ。高齢の両親がね、これを聞いたら卒倒するってこともね、どうしたらいいんだよこれ、って感じ。

よくよく考えたらさ、うちの弟は超がつくくらいイケメンで(俺とは大違い)、むちゃくちゃもててきたんだけど、浮いた話がこれまでまったく無かったのね。俺もさ、中高生の頃、付き合っていた彼女をいちいち親に紹介したりはしなかったから、俺の目に付かないだけで、それなりによろしくやってんだろうくらいに思ってたんだよ、これまでは。
兄弟で、おまえ童貞か?とか聞かないしね、普通。

ああ、ってそれで分かったんだ。たぶん最初に好きになったのは弟の方。でも、やっぱり弟は責められないんだよね。身内の勝手でさ、怒りは相手の男に向けられてしまう。
うちの弟をこんなことにしてくれて、いったいてめーどうしてくれんだよ、って気分。

リビングで吸うのを奥さんに禁じられてんだけどさ、タバコを一服して、やっと搾り出した言葉は、
「ごめん、弟と話し合いたいから、君、帰ってくれない?」
だった。
弟はもう泣いちゃってたけど、恋人くんは分かりましたと言って、立ち上がった。

「でも、俺、絶対こいつのこと諦めませんから」

どこの少女マンガだよっていうくらい格好いい台詞だったけど、ふたりはいい年した野郎同士なのだった。

転載元→弟が連れてきた恋人が男だった

話の続き→弟が連れてきた恋人が男だったvolume2
弟が連れてきた恋人が男だったvolume3
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続きが早く知りたい!kwsk!
これ、映画化して欲しいよ。配役はこんな感じで!

主演の兄:的場浩司
父親:小林稔持
母親:樋口可南子
実姉:篠原涼子
美男弟:小谷嘉一
弟恋人:ダルビッシュ有

自分を大切にするって何?(転載)

■自己評価を上げるってなに?自分を大切にするって何?

デブスなのに個性アピールでモテたいと思ったり、アタックしてストーカー扱いされた高校時代。
(腐女子でもないのに、テンプレ腐女子そのままでした)
自分の顔や体型は嫌いだけど、個性をアピールすればいいと思っていた。

専門に入って周囲のリア充ぶりが怖くて鬱になり中退。
私はひどいデブスで、個性アピールなんかしても無駄だったと実感した。自分の顔が大嫌いになった。

そこからダイエットと整形で、見た目だけは下の下から中の下くらいまでになった。
個性をアピールするのはやめて、黒髪のセミロングに薄化粧、パステルカラー中心の地味だけど可愛らしいファッションをした。

同時に、生活のために水商売をはじめた。
こんな不細工なんて嫌われると思っていたら、わずかだけどお客さんがついた。信じられなかった。

下心ありきとわかっていても、自分を必要としてくれる人がいる。
少し自分を大事にしたくなった。顔は嫌いなままだったけれど。

中退したせいで高校時代の友人もいなくなってしまったので、SNSに登録して、昔好きだった作品のおたく系コミュニティに属した。
オフ会に行って友達ができたり、楽しいヲタ充ライフを送っていた。

そしてあるとき、オフ仲間の男友達に告白された。
嬉しかったけど、こんな私が告白されることなんてありえないと思って曖昧なままにした。

彼がそのコミュニティに顔を出すことが減ってから、また同じことがおきた。
私はまた同じように考えて、曖昧なままにした。

いわゆる、サークルクラッシャーに近い存在になっていたのだろう。
コミュニティの中心的存在の人に、私がコミュニティを乱しているから出て行けと遠まわしに言われた。

私はできるだけそこに近寄らないようにした。昔ほどではないけれど、軽く鬱になった。
まだその繋がりで仲良くなった友達は少しいて、時々会って話していたりする。

そのときに言われるのは「自己評価が低すぎる」「お水なんてやめてもっと自分を大切にしなさい」
否定も肯定もしないで受け止めているけれど、ひどく傷ついた。

まだ私は自分がとても不細工でデブのままだと思っている。
水商売をして、お客さんがつくことによって、少し自分を大切にしたいと思えるようになった。

最低だと思うけれど、どうしていいかわからない。
転載元→anond.hatelabo.jp/20100728055149

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自分のことみたいにすっごいよくわかる。
どうしたらいいのかしらって戸惑いも良くわかる。
それが唯一の解だとは思わないけど、あなたを心底好いてくれる人が現れると、世界は激変・好転するだろうとは思う。
でも他力本願は本質的な解じゃないし……。

ところで2行ずつでまとまった、的確かつリズム感のある読みやすい文体ですね。
(改行とスペース空けは一部改変しました)

【追記】
こっちはこっちで、違う意味で(周囲の反応も含めて)興味深い。苦笑いというか……。

■僕は壊れてしまった
anond.hatelabo.jp/20100728012517

風俗嬢に説教してしまった

はてな匿名ダイアリーからの転載(埋もれちゃうと嫌なんでこちらに転載)
元ねたはこちら
anond.hatelabo.jp/20100412125926

風俗嬢説教してしまった

 風俗利用しはじめて 3年目くらい。
 風俗使ってる時点で 男のプ ライド捨ててるわけだけれど、そんでもチンケなプ ライドで、風俗嬢説教するオヤジに だけはなんねーぜ、と誓っていた。
なんでかとゆーと、
風俗嬢説教する親父の心理 を下のようなものだと認識していたから。
 社会全体の倫理体系が、男女の 肉体関係に決定的な崇高さを与えているがゆえに、「お金で女を買う」と いう行為は、恥辱であり、罪悪ですらあるように感じられてしまう。

こうして生じた罪悪感を、男たちは、
風俗嬢に なすりつけて、ごまかしている
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080928/p1
こ れが
ウソだとは言わない が俺の場合はそんな理由 じゃなかったんだぜ。

そもそも俺は、
も てない男が、せめていろんな女性の裸を体験した いというダメすぎる理由で風俗通いしていたの で、ひとりの女性に思いいれを 持ったり理解しようとしたりとかは考えず、とっかえひっかえいろんな女性を試していた。

そ れが、一昨日の
女性にはついつい「勘違い」 してしまったんだな。
興味持ってしまったというか、はっきりいってちょっと好意を抱いてしまったわけだ。
オッサンの分際でキ メェって思われるかもしれない。
だが、言ったことある人ならわかると思うけど、
日常なら自分キモ豚だと自覚して いて、女性の視界にも入ら ないように気をつけているような俺でもあの空間だと、なんとな く女性との距離感が ぼやけて、あんまり気にならなくなってしまうんだよ。裸同士で触れ合ってるわけだし。

だからこそ、
勘違いし ないように余計なことを考えないようにと気をつけてたんだが、いざ勘違いし てしまうと、のぼせあがってしまって、それを自覚できなくなってしまうようだ。
まぁとにかく、それで
彼女と会話して、彼女のことを理解し たいと思ったわけだがいかんせん年下の、しかも女性、いや女の子と いってよいような人とどう会話したらいいのかわ からん
ついついいつもの
上 から目線なっ ちゃう。
で、また
女の子が 慣れてるのか、仕事と割り切って嫌 な顔一つせずに聞いてくれるわけだ。
今から考えると「
ラッ キーサー ビスせずに話し聞くだけでカネもらえる」と思われてたかもしれない。
とにかく、
女の子の ガードが固くなっていくのを感じる。
もともとお客さん用の顔を見せてるだけで隙なんかないのだろうけれど、積極的に「
お仕事で すから」という顔になる。
好きになってほしいとか、仲良くなりたいとかいう積極的な考えはあんまりなくて、ちょっと この
女の子に いいところ見せたいとか、ちょっと楽しい話 をして笑わせたいとかその程度なんだけれど、なんせも てない男ですから、その程度、さえ出来ない。

その都度「いや、ごめん、こんな
説教臭いことが言い たいんじゃなくて・・・」といいつつろくな話しができない。
頭の中では「この子が
風俗嬢じゃ なくキャ バ嬢だったら、愛想良くしてくれるのかなぁ」とか見当違いのことを考えている。
実際に「
風俗嬢じゃ なくてキャ バ嬢やろうとか思わなかったの?」と聞いたかもしれない。
そんなこんなで
タ イムアップしてお しまい

 ス トーカーまがいと思われるのも怖いので、二度とその子のいる店にも行かないだろう。
出口の
階段を下りながら、 日ごろの自分のふがいなさを かみしめる。
 自分上 下関係がないとまともに会話も出来ないのか、とか説教さいこと しかいえないのかとか女の子を 楽しませる話一つ出来ないってどんなつまらない人生送ってんだよ、 とか頭グ ルグルして泣きそうだった。
結局吐くまで飲んで誰も待ってない家に帰った。

布団に入りながら、明日から部下との話し方とか、もう ちょい工夫したり
意識してみようと反省した。
 風俗は、自分の情けなさがい やがおうにもさらけ出される場所なのかもしれない。


※字詰めと改行適当にやってます。編集画面からだと見にくいヨ


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