忍者ブログ
雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
最新CM
[01/27 響由布子]
[01/27 しょっぱめの猫]
[01/21 響由布子]
[01/20 しょっぱめの猫]
[01/14 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
ブログ内検索
アクセス解析
[4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14

facebookは便利!

■facebookはネタ帳としてとても便利。忘れた頃「◎年前の今日の投稿です」と自分のメモを見せてくれるので、とてもありがたいです。エロ系記事は消えてしまう事が多いので、本文を転載してコメントも付けておきます。ネタ帳より優れているのは一般読者であるfacebook友の素のコメントが付く事です。ここは非常にありがたいです。
■「こんな事件あったっけ」「こんなエログッズあったんだっけ」と毎日思い出させてくれるので励みになります。
■これで過去記事の検索機能の性能がさらに良かったらとても嬉しいのですが……。
■facebookは園芸日記としてもすぐれているのです、この花が昨年はどうだったのか一昨年は何月何日に咲いたのか、「◎年前の今日の投稿」で見せてくれるからです。
■園芸日記としては「剪定した日」「肥料をやった日」の方が重要なのですが、それは今まであまり記入してなかったですね……今後の課題といたします。
■ブログはどうかというと、こちらの方が過去記事の検索機能が備わっているし、非公開記事として保存していられるし、こちらもとても便利。dropbox(←有料コースにして書いたテキストは全部入れてる)とfacebookとブログとメールの恩恵受けまくりですね!
■何がありがたいって、パスワードさえちゃんと管理しておけばPCが突然クラッシュしても全然困らないという事なんです。データは外に保存されているので。
■そんな私が一番困るのはfacebokのアカウント凍結です。お手上げだ!emoji

PR

オステオスペルマム・サンセット



■今年最後のオステオスペルマム・サンセット。実に美しい名前です。夕暮れと夕闇の混ざったような色合いとよく合う命名ですね。
■オステオスペルマム、官能作家としては「オス手」「おスペルマ」と空耳してしまいますが、真面目な菊です。別名アフリカン・デイジー。うちは3種のオステオスペルマムがあります。画像の「サンセット」、ラベンダー色の「ダブルレース」、そしてサントリーフラワーズの新品種「きらら」です。きららは3回目の冬越しとなります。
■植物と心の対話をする時間は私にとってとても大切なストレス解消の時間です。元来は人間嫌いで人付き合いも苦手なんですよ。なので、植物の世話をしながら人間世界の疲れを取ってます(爆)。嘘じゃないよ!

近況

■お行儀が悪いのですが、今日は家人と互いに読みたい本を読みながらちびちびお酒を飲みながら、静かな時間を過ごしました。
■ここのところ出かけすぎなのでネコも家人も機嫌が悪いのです。(と言っても美容院や私用ショッピングを含めても月10回くらいなんですけどね…多いかな)
■夏の終わりからの外出続きでお財布はすっからかんです。本も買っちゃったし史跡探訪会の日帰り旅行もいくつかしたし、講座を受けたりもしたので。
■でもこの静かな夜がとても心地よい。田舎なせいか耳鳴りが聞こえるくらい静かなんですよね~。サイコー。
■次の外出は24,25、その次は2です。それまでこの静かな読書の時間を楽しみますわ。フフフ

糞尿は笑いの仕掛け

「ラブレーのスカトロジー:糞尿は笑いの仕掛け」(筆者:壺齋散人)より転載保存
なるほどなぁ、勉強になります。
明らかに転載の範疇を超えちゃっているのですが、もったいなくて途中で切れないよ……済みません。

-----

「ラブレーのスカトロジー:糞尿は笑いの仕掛け」


フランソア・ラブレーの作品には、糞尿のイメージがいたるところにあふれている。ラブレーの作品を糞尿(スカトロジー)の文学とする見方も成り立ちうるほどである。


ラブレーにとって糞尿とは、人びとを開放的な気分にする陽気な物質である。それは上と下、聖なるものと矮小なもの、王と民衆との間にある垣根を取り払い、ゴタマゼすることによって笑いを呼び起こす。王も又民衆同様糞尿は垂れるものだし、淑女といえども例外ではないのだ。


カーニバル的な祝祭の笑いを追及したラブレーにとって、糞尿はまさに笑いの仕掛けの鍵ともなっていたのである。


近代の文化において、糞尿は人前から隠されるべきものであり、それに言及することは無作法のなかでも最も許しがたいものになってしまった。だがラブレーの生きたルネッサンスの時代にあっては、糞尿は毎日の生活のリズムの中で、人間が営むところの欠かせない生理現象の結果であったし、無視することなど考えられもしなかった。


糞尿は肉体から排出されたものではあるが、完全に無縁になったものではなく、肉体の面影をとどめているものである。また、肉体から分かれたという点では、生まれたばかりの子どもと共通するものでもある。だから、糞尿は人間にとってはなじみ深く、時には自分たちの肉体の一部のように扱われもした。


そうはいっても、糞尿はポジティブには受け取られない側面も有している。自分が生んだものとはいえ、いつまでも大事に保存されるべきものではなく、いづれは始末されるべきものであった。


ラブレーがとりあげたのは、糞尿のもつこのような両面価値的な性格だったのである。
(続きはリンク先にて)


http://poesie.hix05.com/Rabelais/05scatrogy.html


土に点3

「土に点1」で書いた事の出典をやっと探し出してきました。
結論から言えば、聞き取りした話を単に書いているだけで、古文書で裏付けをしたり学術的に意味を見出そうとしていたりするわけではありませんでした。「ハニ」と言う言葉は実際にあったのは間違いないですが、「」と「圡」を大昔から区別していたという論拠は書いてありませんでした。
誤解のないように該当部分をすべて転載致します。
※一部修正、一部の字が消えてしまう…土の上部にテンは土’と表記し直しました。本当はテンの向きが違います

-----
「苗字に生きるやまとことば」p166-167より(青春出版社)
第四十七話 土’野さん

 土に ` (テン)が付いている。
 土’
野の苗字もある。これに点「、」がついたのは「土野とちがうんだヨ」と言っているわけ。
 それならどう違うか。
 土野はツチノとふつうよむ。しかし土’
野さんは、ハノと読む。ハノの語源はハニノで、これを略した形とみられる。土(つち)といえばいろいろな土がある。泥(どろ)は、どろどろした水をふくんだもの、ツチはいっぱんにふつうの土壌で、特殊な色(赤、黒、茶など)もしていないもの。いわゆる土色で、ねばり気もなく、砂ほどでもないもの、ハニは、ねばり気のつよい、茶色や赤味をおびたもの(中には黒もあるが)で、器などにするものが多い。
 土’
野さんがハノとよませたのは、このハニの土を強調しているらしい。それでツチノとかドロノとか呼んでもらいたくないのだ。
 すると ’(テン)はハニがハネ(跳ね)て、飛んでる形も見られおもしろい。
 土の文字を苗字に用いる人はほかに、土’
(つち)、土’井(つちい)、土’浦(てうら)、土’屋(つちや)、土’岐(とき)、土’公(どこう)、土’江(どえ)、土’田(ほどた)、土’佐(とさ)ほか十数氏ある。ところが、圡野(土’ではなくて圡)という人に、ぐうぜんお会いすることができた。おどろいて、
「なんとおよみするのですがか」
 とお伺いすると、
「ヒジノです」
「ハノではないのですか」
圡の '(テン)がすこし下の位置にあります。土’ではなくて圡です。これは水気がふくまれていて少し重いので圡にしました。ドロに近いハニです」と。
「お仕事は?」
「窯をやっております。祖は
圡師(はじ)でした」と。
-----
※転載終わり。
 それにしてもこの出版社のこの本は、開き(漢字を平仮名に開く事)が多すぎて逆に読みにくいです……。
参考)
「漢字林」土部
http://ksbookshelf.com/DW/Kanjirin/Kanjirin33.html


◎=土’



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne