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[07/22 しょっぱめの猫]
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響由布子
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女性
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ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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金・銀・銅の日本史

あとがき
 私の研究の拠りどころは、材料科学である。先端的な開発に携わった時期もあったが、現在は主に、発掘資料や博物館資料など、いわゆる文化財を中心とする「歴史的な材料」を「材料科学」の最新の分析手法で解析することを専らとし、専門を、「歴史材料科学(archaeomaterials science)」と標榜している。これは、「何を使って、どうやって作られたか」を探ることにも繋がる「材料技術史」でもある。いわゆる「文系」の資料を「理系」の手法で読み解く、文理融合型の分野である。(中略)材料から見る歴史観とでもいおうか。
 それは、史書や文書、絵巻などの文献資料からでは窺い知れない世界であろう。古来、モノ作る人々は、秘伝のレシピを細かく文字や記録に残さない。秘伝は、長い間、一子相伝、しかも口伝に限られた。「もの」言わぬ実資料だけに秘められた、モノ作る人々の「生々しい記録」を、蘇らせるのが私の役目であろうか。
 中でも、「金・銀・銅」をめぐるデータの蓄積は豊富にある。その一部を紡いで編んだのが、本書である。 
            (「金・銀・銅の日本史」村上隆(りゅう)岩波新書)
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※まだ読んでる途中なのですが、この人の講演があったら聞きたいと思うので、備忘録的にこちらに書いておきます。村上隆氏は石見銀山資料館の名誉館長さん)
https://www.amazon.co.jp/dp/4004310857


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神奈川台場

今日は史跡探訪の日。横浜で集合、収集家であらせられるモンテ・ローザ社長の説明を拝聴したあと、貴重な収集品を目の前でじっくり拝見し、眞葛ミュージアムに行き、その後に神奈川台場見学。こちらではマンション開発会社「栄光」の朝日会長さんが私費で保存した神奈川台場の一部を見学した。
台場の石は真鶴から運んだそうで石一つ700kgもあるそうだ(重機で持ち上げた時計測したとの事)。ありがたい一日でした。 ※参加費1500円


山本博士さんの新聞記事
https://www.hamakei.com/headline/5382/


「栄光」の朝日会長の新聞記事
https://www.hamakei.com/headline/6987/

眞葛ミュージアム(明治期の名工の作品。国内より海外で有名との事)
http://kozan-makuzu.com/

勝海舟書の屏風。このほかにも掛け軸や手紙類、薩摩切子、額装など直筆のモノや貴重なものを間近に見る事が出来ました。

山本社長、朝日会長、休日出勤の社員の皆様、どうもありがとうございました!!!

近況など…

■改定プロットを送信しました。今回は苦労しています。今までの長編プロットは2000~3000文字でしたが今回は15000文字を超えました。功を奏すると思います(思いたいです)。
■私を買い支えて下さっている読者の皆様、ありがとうございます! 私が次の出版にこぎつけるのはひとえに読者さんと書店さんのおかげなのです。まじです。
■出版社の意向もあり、なかなか思う通りの小説が書けない昨今ですが、思う通りに書いたら今までの読者さんたちは離れて行ってしまうかもしれないので悩むところです。そこが一番の悩みです。
■でも、私はいつも読者さんと書店さんの方を向いています。ずっと支えて下さっている方々を裏切る事にならないように、版元さんと(内容について)おおいに意見を戦わせて本を作り上げて行きたいです。
■今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。「こうして欲しい」という要望は出版社に直接伝えていただけますと幸いです。

薔薇の季節

いよいよ蕾が……。
左がブラックバッカラ。名前は凄い。
色々調べてみたら、どうも昔ヨーロッパに居たバカラ(baccara)という名前の女性デュオからとった名前なのかもしれないです。2人の女性は1人がいつも白を着て、1人がいつも黒を着ていたそうです。ブラックバッカラは銅葉(赤っぽい葉)の綺麗な品種。花弁が厚く花持ちも良い。でも家庭で栽培すると花はミニバラなみに小さいのです。春先は赤く、秋口は黒く咲きます。メイアン社2000年作出。
右はプリンセス・ドゥ・モナコ。「グレース・ケリー(モナコ大公レーニエ3世妃)」へと捧げられたばらです。
照葉(てかてかしてる)の美しい品種ですがうちはまだ綺麗に咲かせられた事が無い!

築土神社&首塚

昨日は都心に出る用事があったのですが、急に思い立って大手町にある平将門首塚と、九段下にある築土神社に手を合わせに行ってきました。




お見守りください。よろしくお願い致しますm(_ _)m


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