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[04/29 響由布子]
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[04/29 しょっぱめの猫]
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[04/20 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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多磨全生園2

■全生園の中で患者さんたちは鬱屈した生活を送っておりました。当時は病気に対する理解も無く、酷い扱いを受けていましたし、意図に反して引っ立てられて収容された人もたくさんいたようです。
■そんな中、彼らの楽しみは創作活動だったとお聞きしました。生み出すことは生きる悦び。それは私にも良く分かる感情でした。歌舞伎役者が入所した時は歌舞伎一座も出来て、祭りの時などに近隣の村人に芸を披露し、近隣の村人の慰めになったとお聞きしました。
■彼らの中に文学に救いを求める者が現れるのは当然だったと思います。北條民雄・明石海人等、後世に名を残しました。
■と言っても自由な言論活動は長い間許されず、園外とのやり取りは全部検閲されておりました。また入所時には現金はすべて没収されてしまいます。抜け道を使って隠し持った乏しい資金の中から小説を買ったり投稿用の文芸雑誌を買ったりしておりました。団体生活だったので、消灯後の執筆は常夜灯のある便所(真冬には氷点下になるという)で、という生活だったそうです。
■園の中には納骨堂があります。生を全うし、亡くなって火葬されたお骨が納められています。家族にお骨を渡す事もしますが、わざと電車に置き忘れたり捨てたりでお骨が戻って来てしまうことがあるそうです。(家にハンセン氏病患者が出た事を知られたくないから)
■全生園の外に出ないでも済むように、様々な宗派のお寺や教会が一角にひしめいていました。また神社も別場所に建立されていました。皆、患者さん達が作ったそうです。
■色々な著名人が寄付活動を行っていたようです。戸締り用心火の用心の笹川良一氏、となりのトトロの宮崎駿氏の名前が出ていました。
■画像はかつて患者さんが住んでいた寮
■いくつかあった教会のうちの一つ
 
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15日会の飲み会

今日は病院でエピネンをもらってきた後、久々に15日会の飲み会に参加。
1次会1500円(新宿天狗)
2次会2600円(新宿カラオケ館)

和敬塾

今日は添付画像の講演会に急きょ行ってきました。今朝気付いて速攻で電話してOKもらいました。
なぜそんなに行きたかったかというと、会場がマニアックだったからです。
「和敬塾」…女子禁制(なはず)の私設男子寮で元は細川侯爵邸だったところ、永青文庫のすぐ隣にあるんです。「ノルウェイの森」のモデルだそうです。
何かのイベントでもない限り中に入る事は出来ません。この機会にどうしても入りたかった!
肝心のお話の方も面白かったですが、私には何がマニアックで何がそうでないかが良く分からなかったです。
和敬塾については色々思うところがあるのですが、まだふつふつと煮込み中です。
参加料は無料で、手土産にくまもんの手ぬぐいをいただきました。
帰りは目白まで歩きました。田中邸を見つけた!


三国志入門講座


■今日は塚本靑史さんの「三国志入門」初日でした。
■とにかく関西弁が耳に面白かった! 例えば宦官の話で、宦官みたいなのは世界中にあるという一例でハイドンの話が出ました。

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ハイドンが、あやうく切られそうになったわけなんですが、


父親がある日彼んとこに来て


「どないやねん」聞いたら


「カストラートになろうかと思てんねん」


「なんやねんそんなんやめときや」ゆうて、


 そんなわけでハイドンは宦官にならずに済んだゆうわけです。


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■一時間半全部がこんなような耳に心地よい関西弁の調子なんです。
 良かったら関西人になり切って↑↑↑音読してみて!
■イントネーションは物っ凄く上品なのに、こうしてテキストに書き起こすと下品に見えるのがすごく不思議です。(´・ω・`)それは私のせいなのかもしれない。関西弁が正しくないのかも。
■2/25,3/3,10,17,24が講座の日です。各日とも昼に先生と皆さんとご飯を食べます。




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