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[10/31 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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古写真講演会

これを楽しみに頑張って原稿を昨日までに書き上げたのに、電車に乗って向かっているうちに具合が悪くなってきてしまった。
結局懇親会(忘年会)は参加できず……一人淋しく、途中休み休みしながら帰宅しました。
不幸中の幸いは、講演自体がとても楽しく面白くて、時間やら腹痛やら不快感を忘れさせてくれた事でした。
明日は一日寝て、明後日以降に備えたいと思います。
参加費2000円(レシート無)
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ビリビリ酒場

昨晩はビリビリ酒場にて朝松健スペシャル・トークイベント「忠臣蔵」。ソウコの会の見学です。
チケット1500+懇親会(当日現金払い)3500+帰宅タクシー代(レシート)

うちは駅からかなり遠いのと、終バスが早いのと、夜暗すぎ怖いのとでいつもタクシーで帰らないとならないのがつらいです……。
一度、深夜に駅から歩いて帰った事があるのですが一回で懲りました。

茶話会

今日は幡ヶ谷の笹峯ぎゃらりにて行われた「江戸人町人文化を語る茶話会」に行ってきた。藤代桜さんの初仕事とあって結構ドキドキしたんですが大丈夫どころか面白かったです。
参加費1500円+二次会2000円

反省会

昨晩は反省会&プチ忘年会。
なんだかもう、カオスだった……。
往復JR+二次会1000円(中座のためレシート無)+帰宅タクシー(レシート)

坂まつり

昨日は「坂学会」の「坂まつり」に行ってきました。
坂まつりとは、要は、坂学会が行う坂の文化祭のようなものだと思います。

まず新宿歴史博物館の一室で、新宿区の坂の変遷(今昔写真)を見て、続いてプロジェクターを使ってコースの説明、新宿歴史博物館学芸員による説明、古地図と現代地図を比較しつつの街づくりの変遷などの説明、「なぜ坂なのか」などなど、一時間近く聞いたあとにフィールドワークに出かけます。

実は四ツ谷三丁目&荒木町界隈はOL時代にランチに出かけていた場所なんですが、今回のフィールドワークは行ったことが無いような場所がほとんどで、驚くばかりでした。OL時代は津守坂脇の三菱銀行の上の会社に通勤していたんです(*´з`)

フィールドワークのコースを簡単にご説明します。
新宿歴史博物館⇒津守坂⇒松平摂津守上屋敷跡(荒木町・仲坂・策(むち)の池・車力門通り)⇒四ツ谷二丁目交差点を渡り⇒圓通寺坂⇒女夫(めおと)坂・忍原横丁⇒田宮稲荷神社(旧お岩稲荷)⇒闇坂⇒戒行寺・戒行寺坂⇒須賀神社(男坂・女坂)⇒東福院坂⇒観音坂⇒西念寺(服部半蔵墓・岡崎三郎信康墓)⇒鉄砲坂⇒薬缶坂跡⇒鮫河橋跡⇒鮫河橋坂⇒愛子さま公園デビューの公園⇒迎賓館脇⇒迎賓館正門⇒JR四ツ谷駅。 で解散。

個人的に面白いと思った話を書き留めておきます
※仲坂は江戸期には無かった坂、敷石に都電の敷石が再利用されている
※策(むち)の池は徳川家康が鷹狩りの際にここの井戸で鞭を洗ったのが名前の由来だが今年夏に水を抜いて大掃除をしたところ、いまだに水がこんこんとと沸いていた
※観音坂の由来となった潮踏(しおふみ)観音は満潮時に地面が濡れることから付いたらしい
※鮫河橋の辺りが一番低い場所で、その昔波と一緒に鮫がここまで来たというのが名前の由来らしいが地元の人たちが鮫河橋の名前を嫌い、今は若葉と改めている。
※若葉という地名の由来は学習院の初等科から
※車力門通りの地名の由来は諸説あるが、近年見つかった千秋文庫蔵「松平摂津守様御庭之図」のこのあたりにあった門に車紋が入っていた。毎月20日に本家の尾張徳川家から分家の高須藩松平家に扶持米が牛車で運ばれてくるのだがこの門を通ったらしい(それが名前の由来)⇒一番納得できる説?
※高須藩は尾張松平家の分家で、尾張松平家の男系男子が途絶えた時のピンチヒッターとして機能していた。松平容保は高須藩松平家の七男。そういえば今の徳川宗家ご当主は松平容保のお孫さんでしたね。

【帳簿】参加費は100円でレシート無し、他に交通費が掛かりました。他に消防博物館見学(無料)


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