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[04/29 響由布子]
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響由布子
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女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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反省会

昨晩は反省会&プチ忘年会。
なんだかもう、カオスだった……。
往復JR+二次会1000円(中座のためレシート無)+帰宅タクシー(レシート)
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坂まつり

昨日は「坂学会」の「坂まつり」に行ってきました。
坂まつりとは、要は、坂学会が行う坂の文化祭のようなものだと思います。

まず新宿歴史博物館の一室で、新宿区の坂の変遷(今昔写真)を見て、続いてプロジェクターを使ってコースの説明、新宿歴史博物館学芸員による説明、古地図と現代地図を比較しつつの街づくりの変遷などの説明、「なぜ坂なのか」などなど、一時間近く聞いたあとにフィールドワークに出かけます。

実は四ツ谷三丁目&荒木町界隈はOL時代にランチに出かけていた場所なんですが、今回のフィールドワークは行ったことが無いような場所がほとんどで、驚くばかりでした。OL時代は津守坂脇の三菱銀行の上の会社に通勤していたんです(*´з`)

フィールドワークのコースを簡単にご説明します。
新宿歴史博物館⇒津守坂⇒松平摂津守上屋敷跡(荒木町・仲坂・策(むち)の池・車力門通り)⇒四ツ谷二丁目交差点を渡り⇒圓通寺坂⇒女夫(めおと)坂・忍原横丁⇒田宮稲荷神社(旧お岩稲荷)⇒闇坂⇒戒行寺・戒行寺坂⇒須賀神社(男坂・女坂)⇒東福院坂⇒観音坂⇒西念寺(服部半蔵墓・岡崎三郎信康墓)⇒鉄砲坂⇒薬缶坂跡⇒鮫河橋跡⇒鮫河橋坂⇒愛子さま公園デビューの公園⇒迎賓館脇⇒迎賓館正門⇒JR四ツ谷駅。 で解散。

個人的に面白いと思った話を書き留めておきます
※仲坂は江戸期には無かった坂、敷石に都電の敷石が再利用されている
※策(むち)の池は徳川家康が鷹狩りの際にここの井戸で鞭を洗ったのが名前の由来だが今年夏に水を抜いて大掃除をしたところ、いまだに水がこんこんとと沸いていた
※観音坂の由来となった潮踏(しおふみ)観音は満潮時に地面が濡れることから付いたらしい
※鮫河橋の辺りが一番低い場所で、その昔波と一緒に鮫がここまで来たというのが名前の由来らしいが地元の人たちが鮫河橋の名前を嫌い、今は若葉と改めている。
※若葉という地名の由来は学習院の初等科から
※車力門通りの地名の由来は諸説あるが、近年見つかった千秋文庫蔵「松平摂津守様御庭之図」のこのあたりにあった門に車紋が入っていた。毎月20日に本家の尾張徳川家から分家の高須藩松平家に扶持米が牛車で運ばれてくるのだがこの門を通ったらしい(それが名前の由来)⇒一番納得できる説?
※高須藩は尾張松平家の分家で、尾張松平家の男系男子が途絶えた時のピンチヒッターとして機能していた。松平容保は高須藩松平家の七男。そういえば今の徳川宗家ご当主は松平容保のお孫さんでしたね。

【帳簿】参加費は100円でレシート無し、他に交通費が掛かりました。他に消防博物館見学(無料)

SMパーチーに行った

昨晩は官能作家の鷹澤フブキ先輩(作家歴では大先輩ですが彼女の方が年下(^◇^)b)に誘われて、とあるパーチーに潜入してきました。
お邪魔致しました。おかげ様でとっても楽しかったです。
SMとセックスを切り離した、フェティッシュなSM世界でした。
どんな感じだったかざっくりとレポ致します
(念のため:多少脚色が入ります)(耐性ない人はここで終わり)


山口さんと会った

山口恵以子さんと久しぶりにごはん。
彼女は随分遠くに行ってしまったなあという印象だった。でも話していればすぐに小説道場で切磋琢磨していた時代に戻る。ただ、昔を思い出す事は、彼女にとって良いのか悪いのか……。

私としては、これからの小説家は今までのような「俺はえらいんだ」は成り立たないと思っていて、だから山口さんにも根っこにいつまでも昔の自信を失っていた時代の感覚を持っていてほしいなーと思ってます。彼女は芯がとても強いので、それが可能と思うのです。

それにしても彼女を取り巻く環境も考え方も大きく変わり、内面から輝くようになっていって、その変化を見るのはとても楽しいです。やっと等身大の居場所を見つけたなという感じがします。
初対面の時の事はよく覚えています。彼女にとって一番つらかった時代です。
「何でこんなところにこんなサラブレッドみたいな人が……」
と思って、その日は自分の母に「今日、サラブレッドみたいな人が小説道場に来たよ」とわざわざ言ったのでした。

昔から他人におごるのが好きで、好きというより自分の仕事とでも思っているかのような必死さがあったのですが、今は本当に肩の力が抜けてするっとおごってくれるのが面白いです。私は他人からおごられるのは好きではないのですが、彼女のやり方はとても上手で年季が入っていて、すでに思い出として蓄積されているのが笑える……。他人のためでなく自分のためにおごってるから嫌味が無いのかなと思います。ゲン担ぎに近いかもしれない。

東京駅で泥酔した彼女をタクシーにほうりこんだこと、「月下上海」を脱稿した直後に脱稿祝いで銀座のレストランでおごってもらったこと、ラブストーリー大賞に落ちた日がちょうど大阪日帰りの日だったこと、清張賞のあのドレスを買うのを付き合ったり、おごられにもストーリーがあるかも。次は大きな賞獲った時におごってもらいたいな。

※一方の私は自分のふがいなさに憤慨するでもなく、ゆるふわ死守で行くつもり。人にはできる事できない事があるのです。

そうそう、昨日晩ごはん食べたのは「古窯」という山形のお店でしたので山形のお酒をいただきました。「十四代」「初孫酒造のいなほ」「やまとの桜」他めっちゃ美味しいお酒をいただきました。おいしい日本酒は人を幸せにするよなあと思ったことでした。


川越&下北沢

10月14日は有志と川越史跡探訪に行きました。
川越城の跡地を巡り、飲み会、解散。とても楽しい一日となりました。
飲み会代4000円+二次会2500円

10月15日は某時代作家さんと下北沢で待ち合わせ、共通の友人である水島裕子さんの演劇を見ました。とても面白く、ラストでは鳥肌が立ちました。水島さんには相変わらず「華」がありました。
こういう機会でもないと芝居は見ないのでとてもうれしく有りがたかったです。
料金3000円+手土産 ランチ850円

その後は二人でランチ&下北沢散策をして時間をつぶし、次の予定の新宿へ。
新宿では某所でお知り合いになった田辺凌鶴さんの講談をお聞きしました。
田辺さんは毎回新作講談を発表していて、それがもうすぐ160になるのだそうです。見習うべきところがたくさんあるお方です。
お代2000円

それにしても下北沢のシャレオツ具合には驚いてしまいました。私なんて浮きまくる事浮きまくる事。小さな芝居小屋がたくさんあって若者がたくさんいて古着屋と飲食店がやたら多くて……。
でもパチンコ屋とラブホとキャバレーは見当たらなかった(気がします)。
古本屋さんの本の品ぞろえも風変りで、店番の店員がまずとんがった美容師さんみたい。いやもう驚きの連続でした。
そうそう、古本屋に「思想地図」があったの初めて見ました。売る人も買う人もいるんだね(*_*)意識高いわ


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