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響由布子
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女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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胡蝶蘭が咲き始めた

■2016年の12月にいただいた胡蝶蘭3本のうちの1本が再び花芽を出してゆっくり開き始めました。でも見た感じがワイルドで、とてもあの真っ白で優美な胡蝶になるとは思えない(*_*)全体的に緑白色なんだなこれが。
■園芸をしていて思ったけど、モリモリ花が咲く雑な草と違って胡蝶蘭だの薔薇だのは一つ花芽を出すのにもの凄いエネルギーを使っているのね。我が家の場合、冬の環境が胡蝶蘭にとって良くない。でもこの環境しか提供できない。なので蘭の本体がちょっと疲弊していて、春になって花芽が伸びてきてから、株全体が衰退してしまう。エネルギーの蓄積が足りていないのだと思う。
■株を取るか花を取るか。どっちをとるか、毎日悩んでます。3本あるうちの、先日自分でポッキリ折ってしまったのもそのまんまにしてたら脇から新しい花芽が出てきてしまってまた衰弱しそう。これは花芽が再生しないよう根元から切って養生させるつもりです。
■でも他の2本は最後まで、無事花が咲くところまで見てみたい。でも今のスピードでは株の成長期(真夏)までに体制が整わない。成長期に花芽がついてたら多分そっちに栄養が行ってしまって株が弱ってしまう。どうしたらいいだろう。
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薔薇の季節

いよいよ蕾が……。
左がブラックバッカラ。名前は凄い。
色々調べてみたら、どうも昔ヨーロッパに居たバカラ(baccara)という名前の女性デュオからとった名前なのかもしれないです。2人の女性は1人がいつも白を着て、1人がいつも黒を着ていたそうです。ブラックバッカラは銅葉(赤っぽい葉)の綺麗な品種。花弁が厚く花持ちも良い。でも家庭で栽培すると花はミニバラなみに小さいのです。春先は赤く、秋口は黒く咲きます。メイアン社2000年作出。
右はプリンセス・ドゥ・モナコ。「グレース・ケリー(モナコ大公レーニエ3世妃)」へと捧げられたばらです。
照葉(てかてかしてる)の美しい品種ですがうちはまだ綺麗に咲かせられた事が無い!

ポッキリやっちゃった

いつかやるだろうと思っていた。それは今日だった。
胡蝶蘭の鉢を日なたにずらしていて長く伸びた花茎の先をポッキリやってしまった……。
一番状態が悪い鉢だった。花を咲かせるためにエネルギー使いまくって、今後まだまだ葉がしおれるかもしれない。だとしたら今切れちゃって良かったのかもしれない。そう思う事にしよう。
なおこのおれた茎は未練たらしくお猪口に入れて水を張っておいてあります。(多分ダメだろうと思います)


デンマークカクタス(シャコバサボテン)は2度目の開花でし。
今日は薔薇の植え替え(本当は芽の動いている今はあかんのですが)、新しい花苗を植えて、花がら摘みもしました。プランター中心のほんの少しのお世話でしたが、もう腰が痛いです。

薔薇の美しさ

この時期の薔薇の美しさは神がかっています。
柔らかくて完璧な葉がふんわりと開くこの時期は、のちに開くその花よりもはるかに美しい。
よく女性の性器を薔薇に喩えて称えていますが、やっぱり性器よりお乳の下半分の膨らみとか背中のすじとか土手の膨らみの方が美しいよね。それと同じ事かと思いました。

1枚目:昨年新苗で買った「ガブリエル」の葉の美しさよ……。
2枚目:その他大勢。銅葉(赤いの)やら照葉(緑でてかてか)やら。
    携帯ではあの瑞々しくて清冽な美しさはちゃんと記録できないなあ……。

胡蝶蘭その後

Sakuraiさんからいただいた胡蝶蘭、ここまで花芽が伸びてきたのは良いのですが元気いっぱいだった葉っぱがしおれてきてしまいました。
花芽を伸ばすために葉っぱのエネルギーを全部使ってしまっている感じです。
このままだと根腐れ(根っこも元気なくなると危ない)になりそうなので、ミズゴケ撤去して空中栽培(根っこむき出し)に移行しました。水は霧吹きを使って葉と根に直接シュッシュしてます。空中栽培になると、根っこも本格的に光合成を開始します。黄白色だった根っこは濃い緑色に変化します。
本当は室温10度切らないようにすればいいんでしょうけど、そこはちょっと譲れない。頑張って寒さに慣れて欲しいです。
ちなみに3鉢のうち葉がしおれてきているのは2つだけ、最初から空中栽培(根っこむき出し)の胡蝶蘭が一番元気です。
・最初から空中栽培⇒いちばん元気
・途中寒さにやられてから空中栽培⇒まあまあ元気
・ずっとミズゴケ栽培⇒元気
・肥料は薄~~~い液肥を霧吹きでやってます。イメージとしては「原産地で雨のしずくが木の肌を伝って蘭の根っこに届くとき、その水滴の中に木肌からにじみ出た栄養分が入ってるんだよ~~ん。それで充分」っていう感じです。つまり薄~~~~くたっぷりです。



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