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[08/15 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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種苗会社のカタログ

■サカタのタネから春の通販カタログが届いたemoji
■普通の女性はファッション誌をじっくり見るのでしょうが、私は苗や花や種のカタログをじっくり見ます。楽しいです。「秋のカタログ」が来るまでの半年間、じっくり見てよだれ垂らしてます。
■種苗会社の花苗は総じて高いのですが、珍しい品種があって目を奪われます。こんな色、こんな花弁、こんな丈の草があっただなんて!!! という新鮮な驚き。そしてさらに楽しませてくれるのは園芸品種の草木についた名前なんですね。
■我が家は夏に西日が強く当たるので熱帯性の植物が良く育ちます。アフリカ原産のものとの相性が良いです。しかし冬は寒風が強く当たるし、早くに陽が入らなくなるので、熱帯性の草は生きていられないんです。地中海やヨーロッパ原産のものは夏の暑さに耐えられないし。
■植えたい……でも植えてもダメだよ枯れちゃう……そう思いながら見るカタログはちょっぴり切なくて、でも愛おしいです。カタログの中の植物はみんな生き生きにこにこしてるんですもの。こっちまで嬉しくなっちまう。植物\(^o^)/ばんざい
■画像はカタログの一部。見てるだけでワクワクする~♡こんな色のアスチルベも、こんな花弁の西洋オダマキも、見た事ない!!!「断崖の女王」って何!? 球根じゃない宿根草のアリューム!? 凄い!

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ハオルシア・オブツーサ

ハオルシア・オブツーサ。別名を「雫石」という多肉植物です。
葉の先端が透明になっている事から「雫(がついた)石(みたいに丸っこい葉)」という事かと。
この植物は50年くらい上手に育てると一鉢数百万になるそうで、いまから頑張ってますemoji
分かるでしょうか。真ん中に2つ蕾が出てます。昨年も咲いたのですが、ひょろ~~~っとして頼りな~~い儚げなお花です。


こちらは一般的な「雫石」。膨らんだ葉先の透明な部分から光を取り込んで光合成をするらしいです。半日蔭で乾かし気味に育てるのだそうです。


ハオルチア

画像は二年目のハオルチアオブツーサ。4鉢買って今残っているのは3鉢です。この品種は育つのが遅く、大株になると数百万で取引されるとのことで、安い小さい苗を買いました(爆)
胡蝶蘭と同じカテゴリ(弱い日光と夜にたっぷり霧吹き&時たまに灌水、保温)にしてあげた途端、ぷっくぷくに膨らんで来た。生き生きしてる。
そうか! この環境が良かったのか! サボテンのくせに、今までの直射日光は過酷だったんだね……。(んなわけないとは思うけど……日光は大好きなはず)

今年の花芽

頂いた胡蝶蘭の2年目の冬。
今年は花芽が伸びるのが早い、しかし4鉢中1つしか出てない…
唯一花芽が出たのは空中栽培でないやつ。ネコが棚から叩き落として葉と芽に傷が……
傷もさることながらこの時期に葉がシワシワなのも気になります。
※ふと気になって過去ログ「園芸」を確認してて気づいた。今年は2週間に1回の「灌水」バケツにうす~~い液肥をといたぬるま湯をたっぷり入れてそれに根っこをどっぷり浸水させる事をすっかり忘れてた! 水分不足過ぎだ……ごめんなさい!!

オステオスペルマム・サンセット



■今年最後のオステオスペルマム・サンセット。実に美しい名前です。夕暮れと夕闇の混ざったような色合いとよく合う命名ですね。
■オステオスペルマム、官能作家としては「オス手」「おスペルマ」と空耳してしまいますが、真面目な菊です。別名アフリカン・デイジー。うちは3種のオステオスペルマムがあります。画像の「サンセット」、ラベンダー色の「ダブルレース」、そしてサントリーフラワーズの新品種「きらら」です。きららは3回目の冬越しとなります。
■植物と心の対話をする時間は私にとってとても大切なストレス解消の時間です。元来は人間嫌いで人付き合いも苦手なんですよ。なので、植物の世話をしながら人間世界の疲れを取ってます(爆)。嘘じゃないよ!


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