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[05/12 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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今年の花芽

頂いた胡蝶蘭の2年目の冬。
今年は花芽が伸びるのが早い、しかし4鉢中1つしか出てない…
唯一花芽が出たのは空中栽培でないやつ。ネコが棚から叩き落として葉と芽に傷が……
傷もさることながらこの時期に葉がシワシワなのも気になります。
※ふと気になって過去ログ「園芸」を確認してて気づいた。今年は2週間に1回の「灌水」バケツにうす~~い液肥をといたぬるま湯をたっぷり入れてそれに根っこをどっぷり浸水させる事をすっかり忘れてた! 水分不足過ぎだ……ごめんなさい!!
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オステオスペルマム・サンセット



■今年最後のオステオスペルマム・サンセット。実に美しい名前です。夕暮れと夕闇の混ざったような色合いとよく合う命名ですね。
■オステオスペルマム、官能作家としては「オス手」「おスペルマ」と空耳してしまいますが、真面目な菊です。別名アフリカン・デイジー。うちは3種のオステオスペルマムがあります。画像の「サンセット」、ラベンダー色の「ダブルレース」、そしてサントリーフラワーズの新品種「きらら」です。きららは3回目の冬越しとなります。
■植物と心の対話をする時間は私にとってとても大切なストレス解消の時間です。元来は人間嫌いで人付き合いも苦手なんですよ。なので、植物の世話をしながら人間世界の疲れを取ってます(爆)。嘘じゃないよ!

緑色の菊

今年正月、茨城の一言主神社境内で買った小菊三種類のうちの一つが咲いた。
普段なら小菊なんて買わないのだが、手に入れた小菊三種類は全部変わり咲きで、是非ともほしかった。
ところが秋のはじめに咲いたのは変わり咲きでは無かった。どうやら芽継ぎしてあったらしく、本来の変わり咲き部分は枯れてしまって根っこ担当の野良小菊が根元からひこばえを出して咲いてしまったらしい。野良小菊なら散々咲かせてもう飽きてる。はびこり過ぎて他の植物に悪影響があるので引っこ抜いてしまったくらいだ。
しかし最後に咲いた緑のものはつつましやかで確かに神社で手に入れたのと同じ品種だった。
目の覚めるような緑色が美しい。来年も無事に咲きますように……。

真夜@河合信志

樹が痛むので切ってしまった。レモンみたいなすっきりした匂いがとても素敵な「真夜」。色は黒赤。マルーンと表現される事もあります。真夜は昨年突然枯れてしまったので新しく苗を買いました。「ガブリエル」と「真夜」はお勧め品種です。とても素敵ですよ。
こちらのブログが「真夜」の魅力を熱く語って下さってます。
http://judejude.exblog.jp/i103/

胡蝶蘭

■うち中で一番元気な胡蝶蘭の株はこちら。一番最初に空中栽培にした株。これは腐りかけてしまったのでミズゴケを取って乾燥させてからリンゴのネットを被せてあります。
■普段はこれを植木鉢の受け皿の上に自立させています。水分は主に霧吹きですが、月1~2回、根っこをどっぷり水につけて灌水してやります。
■根っこにも薄日が当たるので、綺麗で太くて緑色な根っこになりました。(生息地では木肌に貼りついて寄生するので根っこにも木漏れ日が当たるし光合成もするのです)




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