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[05/12 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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胡蝶蘭

■もうすっかり園芸ブログみたいになってしまった。でも焦っても仕方ないし次の仕事(小説以外)を探せばいいかなくらいに思っておけばいいのではないかと。
■白い胡蝶蘭は3年目。今年は大寒波のせいなのか3本のうち1本しか開花までこぎつけず。
■虎模様のは2年目。小さいのも2年目。(唐辛子の缶で大きさを見て下さい)




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胡蝶蘭開花

■胡蝶蘭、無事に開花してます。しかし今年はあり得ない寒さで株の状態が悪くなり、4株のうち2株は花芽断念、ハサミで切ってしまいました。難しいのう。
■空中栽培は昨年までは良かったのですが、今回の冬のような異常な寒さには弱いみたい。今年からはミズゴケ栽培に移行しようかな。
■それと、咲かせる事自体2年に1回にした方がいいかも。株、弱って欲しくない。葉っぱの育つのも大きな楽しみなんですよね。

雫石(ハオルシア)

ハオルシア・オブツーサ。別名:雫石
冬の間毎日見ていたのにこんなに育っているとは知らなんだ。
土が見えないくらいモリモリだから。もうすぐ植え替えだろね。
一枚目は2017年冬12/26、二枚目は2018年3/21。


   ↓   ↓   ↓


種苗会社のカタログ

■サカタのタネから春の通販カタログが届いたemoji
■普通の女性はファッション誌をじっくり見るのでしょうが、私は苗や花や種のカタログをじっくり見ます。楽しいです。「秋のカタログ」が来るまでの半年間、じっくり見てよだれ垂らしてます。
■種苗会社の花苗は総じて高いのですが、珍しい品種があって目を奪われます。こんな色、こんな花弁、こんな丈の草があっただなんて!!! という新鮮な驚き。そしてさらに楽しませてくれるのは園芸品種の草木についた名前なんですね。
■我が家は夏に西日が強く当たるので熱帯性の植物が良く育ちます。アフリカ原産のものとの相性が良いです。しかし冬は寒風が強く当たるし、早くに陽が入らなくなるので、熱帯性の草は生きていられないんです。地中海やヨーロッパ原産のものは夏の暑さに耐えられないし。
■植えたい……でも植えてもダメだよ枯れちゃう……そう思いながら見るカタログはちょっぴり切なくて、でも愛おしいです。カタログの中の植物はみんな生き生きにこにこしてるんですもの。こっちまで嬉しくなっちまう。植物\(^o^)/ばんざい
■画像はカタログの一部。見てるだけでワクワクする~♡こんな色のアスチルベも、こんな花弁の西洋オダマキも、見た事ない!!!「断崖の女王」って何!? 球根じゃない宿根草のアリューム!? 凄い!

ハオルシア・オブツーサ

ハオルシア・オブツーサ。別名を「雫石」という多肉植物です。
葉の先端が透明になっている事から「雫(がついた)石(みたいに丸っこい葉)」という事かと。
この植物は50年くらい上手に育てると一鉢数百万になるそうで、いまから頑張ってますemoji
分かるでしょうか。真ん中に2つ蕾が出てます。昨年も咲いたのですが、ひょろ~~~っとして頼りな~~い儚げなお花です。


こちらは一般的な「雫石」。膨らんだ葉先の透明な部分から光を取り込んで光合成をするらしいです。半日蔭で乾かし気味に育てるのだそうです。




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