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[11/26 響由布子]
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[11/26 しょっぱめの猫]
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プロフィール
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響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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胡蝶蘭

■うち中で一番元気な胡蝶蘭の株はこちら。一番最初に空中栽培にした株。これは腐りかけてしまったのでミズゴケを取って乾燥させてからリンゴのネットを被せてあります。
■普段はこれを植木鉢の受け皿の上に自立させています。水分は主に霧吹きですが、月1~2回、根っこをどっぷり水につけて灌水してやります。
■根っこにも薄日が当たるので、綺麗で太くて緑色な根っこになりました。(生息地では木肌に貼りついて寄生するので根っこにも木漏れ日が当たるし光合成もするのです)


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瑠璃唐綿

瑠璃唐綿(るりとうわた)、別名オキシペタラム・ブルースター。
今年も咲きました。これで3年目くらいでしょうか。
毎年咲き続けて欲しい大好きな花です。



今年は嬉しいサプライズもありました。
一昨年に植えた宿根草のホタルブクロの苗が今年知らぬ間に花咲いていました。
一昨年昨年と花が出てこなかったので、もう枯れてしまったのかと思ってました。
思えば今までにたくさん苗を植えて種をまいてきました。でも条件に合わないと育たないんです。三年ほど経ってようやく結果が出てきつつあります。
4年前にまいた三尺バーベナも今年初めて芽吹いて大きな株になりました。
庭は雑然として雑草と見まごうばかりですが、やっと芽が出てきたことがとても嬉しいです。
ありがとう。

開花しました!

初めての胡蝶蘭冬越え、無事開花しました!
と言っても花弁が切れてしまった…… 左右の花弁が切れ目でかみ合ってしまって開花出来ないでいることに気づき、指でそっと開いたせいでやぶれちゃったんです。
でも偉い偉い、こんな試行錯誤中の環境でよく頑張った!
次の冬は冷蔵庫の上に置こうかなと思います。あそこは年中あったかいです。ただ、日照に問題があります。一日中人工の光にさらされるから、花芽が形成されない気がします。
でも次の冬はお花を付けないよう調整して一年間休んでもらっても良いかもしれない。良くない環境の中での花芽形成のために萎びてしまった葉っぱが痛々しいです。
それにしても我が家の胡蝶蘭は面白いです。真ん中の宇宙人が両手で頭を抱えながらひょろっとした両脚を広げてすってん転んでいるようにしか見えないです。



【追記】2輪目も開きました。2つ並ぶと胡蝶蘭”らしく”見えます。



【追記の追記】昨日の暑さのせいで一気に開きました。

胡蝶蘭が咲き始めた

■2016年の12月にいただいた胡蝶蘭3本のうちの1本が再び花芽を出してゆっくり開き始めました。でも見た感じがワイルドで、とてもあの真っ白で優美な胡蝶になるとは思えない(*_*)全体的に緑白色なんだなこれが。
■園芸をしていて思ったけど、モリモリ花が咲く雑な草と違って胡蝶蘭だの薔薇だのは一つ花芽を出すのにもの凄いエネルギーを使っているのね。我が家の場合、冬の環境が胡蝶蘭にとって良くない。でもこの環境しか提供できない。なので蘭の本体がちょっと疲弊していて、春になって花芽が伸びてきてから、株全体が衰退してしまう。エネルギーの蓄積が足りていないのだと思う。
■株を取るか花を取るか。どっちをとるか、毎日悩んでます。3本あるうちの、先日自分でポッキリ折ってしまったのもそのまんまにしてたら脇から新しい花芽が出てきてしまってまた衰弱しそう。これは花芽が再生しないよう根元から切って養生させるつもりです。
■でも他の2本は最後まで、無事花が咲くところまで見てみたい。でも今のスピードでは株の成長期(真夏)までに体制が整わない。成長期に花芽がついてたら多分そっちに栄養が行ってしまって株が弱ってしまう。どうしたらいいだろう。

薔薇の季節

いよいよ蕾が……。
左がブラックバッカラ。名前は凄い。
色々調べてみたら、どうも昔ヨーロッパに居たバカラ(baccara)という名前の女性デュオからとった名前なのかもしれないです。2人の女性は1人がいつも白を着て、1人がいつも黒を着ていたそうです。ブラックバッカラは銅葉(赤っぽい葉)の綺麗な品種。花弁が厚く花持ちも良い。でも家庭で栽培すると花はミニバラなみに小さいのです。春先は赤く、秋口は黒く咲きます。メイアン社2000年作出。
右はプリンセス・ドゥ・モナコ。「グレース・ケリー(モナコ大公レーニエ3世妃)」へと捧げられたばらです。
照葉(てかてかしてる)の美しい品種ですがうちはまだ綺麗に咲かせられた事が無い!



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