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女子中学生が書いたエロ小説の特徴

はてな匿名ダイアリーから転載:
■女子中学生が書いたエロ小説の特徴

■女子中学生が書いたエロ小説の特徴

 実際エロ小説書いてネット上にアップロードしているような女子中学生っていうのは、ロリコン男が大好きな清楚で可愛い女子中学生じゃなく、不遇な学校生活を送っているデブスキモオタ女子中学生が大半なのが現実なわけで、この記事に萌えとか興奮なんてものは期待しないで欲しいわけですけど、そういう「残念処女の妄想」みたいなエロ小説に特徴的な要素をいくつか発見したのでご報告しておきます。


男の嫉妬→セックス

 女主人公が他の男と話していて、相手役の男がそれを見聞きして嫉妬し、「お前はオレだけのものだ!」みたいなことを言いだして、強引にセックス。この流れ、本当に多すぎます。
 セックス展開に繋がらなくても、恋愛経験の少ない女の書いた恋愛小説には本当に頻繁に男の嫉妬描写がある。もてない男ほど「ヤンデレ」が好きなのと似たようなものかもしれませんね。
 自分に自信がないほど、よりしつこく・重く求められたいのでしょう。

キスマーク
 これ、男性向け作品にはちっとも出てきませんよね。キモオタ童貞は存在すら知らないのでは?
 一応説明しておくと、皮膚に吸い付くと出来る内出血のことです。首筋から胸元、太ももあたりが人気のポイント。
 これが女子中学生の書いた下手糞なエロ小説には頻出するんですよねー。
 相手役の男がまた「お前はオレだけのものだ!」みたいなことを言いだして、女主人公の首筋とかにつけるんです。
 話はそこだけでは終わらず、翌日などに女友達に会ったりして、「あんた、首のそれ…キスマークじゃない!」と指摘され、「えっウソっ…キャッ///」みたいになるところまでがテンプレ。そうして女主人公と相手男がヤッてることがバレてしまうわけです。
「私は相手男と深い関係で、強い独占欲をもたれていて、超愛されているのよ」ということを周囲にひけらかす演出なのだと思います。

周りの人間が「やりすぎ仲人ババア」
 女主人公と相手男がエロい展開になりやすいように、なぜか周囲の人間がセッティングします。女主人公が着替えているところに相手男が間違って入ってしまうよう騙して誘導するとか。グループで命じられていたプール掃除当番を数人でブッチして、女主人公と相手男が二人きりで掃除するように仕組み、終わったあとシャワー室に二人が閉じ込められるようにするとか。
 そしてビショ濡れになった女主人公の透けブラに相手男が欲情して、そのまま学校でセックス、みたいな感じ。
 周囲の人間が、「相手男を女主人公に欲情させるためのセッティングをする道具」のように扱われています。
 相手男が「エロイベント無しでも節操無く欲情しまくっているエロキチガイ」でも嫌だし、「エロイベントが全く起こらないから女主人公に欲情する機会も無い」というのも嫌なんでしょう。

相手男はムッツリスケベ
 オープンドスケベや去勢系男子はレアです。相手男は決まってムッツリスケベ。
 女主人公に欲情しながら、表面上は紳士ぶっている描写が好まれます。
「好きだ!抱きたい!めちゃくちゃにしたい!でも我慢しなければ…」みたいなやつが大好きですね、女子中学生エロ小説作家は。

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ほー。現物の女子中学生作エロ小説を読んだ事がないのでピンと来ないんだけど、「あっ、キスマーク! さては…」「きゃっ///////」という展開は何だか懐かしい気がします。あと周りの女の子がやりすぎ仲人ババアになる、というのも女同士では(実は)ありがちじゃないかなあ。すっかり忘れてたけど。
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