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[05/12 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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性的嗜好

■最近気づいた事なのですが、性的嗜好というのは主義主張などを軽く超え、深いところで理解し合い繋がるものなのだなあと……。私の周りにはおしっこの話題に異様に反応してはしゃぐ人が多い事に最近気づいたのです。ええ、一人二人の話ではありません。十人二十人単位です。
■それは私自身が軽度のスカトロ好きなので当然と言えば当然なのです。誘蛾灯に集う蛾の如しです。「分かる人には分かる」というヤツですね(*'▽')bみんな寄ってこい~~♡
■「いいえ私は違います!スカトロ耐性無いです!」と胸を張る人もいると思うのですが、本当にスカトロ耐性無い人というのは「飲尿」という文字を見ただけでえづいちゃいますから。(身近にそういう人いるんです)
■ここまでの文章を普通に読み終わった人は「スカトロ耐性有り」なんです。知らなかったと思いますがそうなんですよ奥さま! ダメな人はここまで読めない(吐いちゃう)から!
■とかfacebookで書いたらアメリカの人が教えてくれた。どうもトランプ大統領がロシアで白人女性六人のおしっこを浴びたという動画が存在しているらしい。私があの人をいまいち憎めないのはそこか! と思った次第。
■そしてプーチンや習近平とトランプの仲が良いのも実はそっちの趣味=深~~いところでお互いが繋がっているのではないかと。


おしっこが世界平和に貢献してるのだとしたら胸が熱くなりますね!

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花粉症スタート

今年はスタートが早い!
昨日病院に行って薬を貰ってきました。
まだ酷くなっていないのですが、アレルギー反応が酷くならないように気を付けたいです(と言っても自分でどうにかなるようなものでもないですが)。

鉄器文化の講演2

【黒海・カスピ海北岸地域における鉄器文化成立期の諸問題】その2
■というわけで、基本的な事を転載(コピペ)しておきます。
http://www.infokkkna.com/ironroad/2013htm/iron9/1311kyoudo00.htm


「鉄の起源」や「ユーラシア大陸の東西を結ぶ金属器&鉄文化東伝の道≪Metal Road & Iron Road≫の探求を進める愛媛大学東アジア古代鉄文化研究所のチームが日本・中国・モンゴール・ロシア・トルコの研究チームなどと積極的に共同発掘調査研究をすすめている。 
その過程で 愛媛大・モンゴル共同チームが、従来は製鉄技術がないと思われてきた中央アジアの遊牧の民「匈奴」の製鉄炉跡をモンゴル国内で発見・発掘した。ビッグニュースである。
紀元前3世紀から紀元1世紀にかけて ユーラシア大陸の中央モンゴル高原に起こった遊牧の騎馬民族「匈奴」。
当時中国は「秦」「漢」の時代、この匈奴の侵入を防ぐため、万里の長城を築き、当時の先端技術ですでに大量量産の製鉄技術を確立していた「漢」はこの技術がほかに流出せぬよう、鉄官などを置き、厳しく国家統制していた(溶融鉄還元間接法)。


匈奴が南の中国と対峙する一方、ユーラシア大陸の西では 匈奴の侵入を発端とするヨーロッパの民族大移動が起こっている。
この「匈奴」の爆発的エネルギーの根源は騎馬民族の「略奪」に支えられていると考えられていたが、今回の発見・発掘で≪匈奴が独自の製鉄技術を有していた≫ことが、次第に明らかになってきた。

また、愛媛大が進めてきた中央アジアでの数々の共同調査で、紀元前12世紀ごろヒッタイトが発明した製鉄技術がユーラシア大陸を東伝して、
早くからインド・中国に伝わったばかりでなく、黒海・カスピ海の北岸からユーラシア大陸中央の草原を通って、西シベリアやモンゴルにまで伝わっていることが明らかになり、古くからユーラシア大陸の東西をつなぐ、金属器・鉄器文化伝播草原の道≪Metal Road & Iron Road≫があったということも次第にあきらかになってきたという。
. ---- 村上恭通愛媛大教授「鉄と匈奴」シンポ 基調講演より

この「匈奴」の時代 日本は弥生時代で鉄器時代には入ったものの、
まだ 製鉄技術はなく、中国大陸から「鋳造鉄斧」などの鉄器が使われだした時代である。
その後 移入鉄器や素材にして鍛冶加工して鉄器作りが進むが、日本で製鉄が始まるのは5世紀後半。


しかも、中国の先端技術であった溶融鉄還元間接法が広く行き渡っている東アジアの中で、大陸・朝鮮半島と広く交流があったにもかかわらず、唯一ヒッタイトの鉄からつながる塊錬鉄直接製鉄法である≪たたら製鉄≫が始まる。
なぜ、効率よく量産できる溶融鉄還元間接法でなく、塊錬鉄直接製鉄法が伝わり、その後長くこのたたら製鉄が行われ続けたのか???


東アジアで塊錬鉄直接製鉄法が消えてゆく紀元前2世紀の漢の時代から5世紀にかけて、
この塊錬鉄直接製鉄法を受けついできた地域がきっとどこかにあるはずと。
いまだにこのたたら製鉄の伝来ルートは謎のままである。


ところが、中国では溶融還元間接法での量産製鉄をすでに始めていた紀元前3世紀から紀元1世紀にかけての匈奴の時代に、製鉄技術を持たぬと思われていた「匈奴」は塊錬鉄製鉄法で鉄を作り、世界を駆け巡っていた。
この「匈奴」の時代 そんな塊錬鉄の製鉄技術の痕跡がユーラシア大陸中央の草原に点々とあり、モンゴル・西シベリヤやバイカル湖周辺にも及んでいるという。


ユーラシア大陸の東西を結ぶ金属器&鉄器文化東伝 草原の道≪Metal Road & Iron Road≫が信憑性をもって語られている。
もう少しで、中国を経ずとも東アジアの日本海沿岸につながるのでは・・・・と期待が膨らむ。

(続きはリンク先にて。変なところで切ると意味わからなくなるので結構長くコピペしてしまいました済みません!)


鉄器文化の講演

【黒海・カスピ海北岸地域における鉄器文化成立期の諸問題】その1


■今日はオリエント博物館のナイト講座に行って来ました。来年再来年に投稿を読み返すためにここにまとめておきたいのですが、知識が無くてちんぷんかんぷんだった&字が汚くて読み返せないのダブルコンボに苦しんでおります。
■一番印象に残ったのが「大陸では製鉄の長(おさ)は祭祀の長(おさ)という傾向が強く、製鉄の道具を副葬品に入れているケースがある。子供の死骸の脇に製鉄の道具が副葬されているのは多分その子供は祭祀の跡取りだったのだろう。しかし面白い事に日本ではいまだ製鉄の道具が副葬品として出て来た事が無い」という話でした。←聞き間違ってないと思う
■ちょっと前まで朝鮮半島でも子供の副葬品として製鉄の道具が出てきてなかったのだが、近年出土したとも。
■製鉄の発掘調査は愛媛大学が世界の最先端らしい……

新年会

■昨晩は新年会も二次会も楽しかった! 行ってよかった!


・新年会(領収書アリ)
・深夜バス&タクシー(領収書アリ)



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