忍者ブログ
雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
最新CM
[08/15 響由布子]
[08/15 ノバヤシ]
[07/01 響由布子]
[07/01 鷲尾]
[05/05 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
ブログ内検索
アクセス解析
[906]  [905]  [904]  [903]  [902]  [901]  [900]  [899]  [898]  [897]  [896

無題

コピペ元はこちら→***** 私は見た!! 不幸な結婚式 82 *****

379 :愛と死の名無しさん:2010/03/10(水) 19:09:12
そろそろ雑談乙って言われそうな流れだから10年経ってるし時効だろうと投下。
当時、働いてた会社にA子という美人だけど仕事は全くしない社員が居た。
性格も自己中で高飛車だったので部署内でも男女問わず嫌われてた。
そのA子が結婚する事になったという。相手は他部署の営業マン。
はっきり言って結婚式に出席したくなかったが、上司が出席するというので
仕方なく同じ部署の社員は強制参加。
A子の性格を現す様にA子側の列席者は両親を除けば会社関係者とただひとり学生時代からの友人だというB子のみ。
B子は、A子とは対照的に地味な感じの女性でA子にも友達居たのかという感じだった。
結婚式自体は、退屈にセオリー通りに進行。
ブーケトスで誰も欲しがらず床に落ちたブーケをB子が拾ったりしてたくらい。
とりあえず一通りの催しが終わって、司会者が「A子さんの親友のB子さんのスピーチです」と紹介。
此処から不幸の式に発展。

381 :愛と死の名無しさん:2010/03/10(水) 19:36:30
B子はA子とは本当に対照的に地味な感じの子。
疎らな拍手の中、B子のスピーチが始った。
「A子とは高校時代からの友達です。私は高校生の頃から今日のこの日を楽しみにしてました」
「私はA子の奴隷として今まで生きてきました。私の初体験はA子にやらされた援交でした」
「私の初体験は5万円でA子に奪われました。逆らうと容赦なく殴られて蹴られて、裸にされた写真をばらまくぞと脅されました」
「A子の金蔓としての関係は大学生になるまで続きました。A子も援交してました」
会場は水を打ったようにシーン。高砂のA子呆然。
会場の人がB子にスピーチを止めるように声を掛けるもB子止まらず。
彼氏を寝取られた事や風俗で働かされた事まで暴露。
途中から高砂のA子が「ウソよー!!!」と絶叫。
挙句にB子は、トドメと言わんばかりにボイスレコーダーをオン。
マイクからはA子とB子の電話のやり取りらしいものが。
内容は、A子が妊娠した事。父親は、当時の部署の上司だという事。
でも既婚者だし出世もしなそうな上司に見切りをつけて、二股掛けてた新郎と結婚するという内容。

384 :愛と死の名無しさん:2010/03/10(水) 19:39:17
上司は奥さんと一緒に出席してたので大パニック。
新郎真っ青。新婦(A子)絶叫。
B子、慌てた会場係に両脇抱えられて退場。
A子の両親放心。新郎の両親真っ赤。
そこからは、もう結婚式って雰囲気でもなく新郎両親がA子に詰め寄って破断だ!って叫んだり
まさに修羅場。
披露宴終了を待たずにご祝儀返されて解散。
その後、B子の言ってた事は事実で当たり前だがA子破談。
上司離婚で地方の窓際族に左遷。新郎退社。
めでたい席で一気に色々な人が不幸になった伝説として10年経っても語り草になってる。
とりあえず時効だろうから、投下してみた。
長文すまそ。

-----

こりゃすごいけど、あまりに綺麗に書きすぎで、小説のプロットみたい。
これをもとに長編官能を書いてみたいっす☆
PR

これはまた・・・
はじめまして。
いつもブログを楽しく拝見させていただいております。

今回のB子さん。
以前、両家の両親の前で妻の不倫の一部始終をプレゼンした男性よりも悲惨な目に合っていますが、復讐に関しては逆に男性よりも簡単に出来ましたね。
しかし、こんな調子だとB子さん、もっとA子さんの弱みを握っていそうで。

式以降、A子さん、今度は逆にB子さんの奴隷になっていると面白いのですが(笑)

流れ弾にあたった新郎さんだけかわいそうな気もしますが、A子さんと言う最凶のババを掴まずにすんだのですから、ぎりぎりの所で生還できたと考えるとそんなに不幸ではないのかも知れませんね。
新郎
初めまして。お読みいただきありがとうございます~。
この話、色々発展出来そうで面白いですよね。

新郎さんについては、私はあまりかわいそうに思えなかったですね(>_<)何と言いますか、「女の趣味が悪い」って結構大罪な気がします(爆)
女の趣味

>「女の趣味が悪い」は結構大罪
確かに新郎さんと上司さん、特に上司さんの方は自業自得で一刀両断できますね(笑)

もし、A子さんの様な女性を相手にするのでしたら、なんと言いますか、男性の方もA子さんの様になってしまった方がまだましと言った所でしょうか。
例えば、新郎さんの場合でしたら、妊娠したと言ってきたA子さんに対して、「俺の子供だという証拠がどこにある」と突き放すとか。

この場合、どっちもどっちでお似合いのカップル感が漂い、逆に清々しさを感じてしまいます(笑)

無題
>確かに新郎さんと上司さん、特に上司さんの方は自業自得で一刀両断できますね(笑)

そうそう、私はそう思うんです(^。^)>

先日も編集者(男)と話していてふと思ったんですが、男って、「(女から見て)最低の女にちやほやすると、自分の評価まで最低レベルに下がる」って事がピンと来ないみたいですね。他の女の分析目線に対して割と無防備な気がします。

その男がどんな女に対して興味を持つかという事は、少なくとも私は結構冷徹に見てしまいます。どうしょも無いような性悪を本気で絶賛する男を見ると「この男も結局その程度なのかなあ」などと思ってしまったり(酷い(^◇^;))
無題
>「この男も結局その程度なのかなあ」
気をつけます・・・(笑)
無題
>気をつけます・・・(笑)

なんと! TOTOさんは男性でしたか!?

女にもプライドがあるので、あまりに程度の低い女にちょっかい出している男と付き合うと、女性社会で顰蹙買うんですよ。外聞が悪いとでも言いましょうか…友達が去って行く場合もあるので男選びは慎重です。(正しく言えば慎重になるクラスタがあると言う事です。そういうのはどうでもいい、手当たり次第な女の人も居るにはいます)

林真理子さんが「みんなの秘密」の中で面白おかしく書いてらっしゃって思わず膝を打ってしまいました。私もあんなふうに書いてみたいなと思った事でした(^◇^;)
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント
この記事にトラックバックする:

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne