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響由布子
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女性
趣味:
ペットと遊ぶ
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日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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えっちな透けパン

歌舞伎座の幕間でロビーに出たときお上品な客の間にえっろい透けパンを目撃したというお話。
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30代の紳士淑女という感じの二人でした。前から見ると普通の若奥様なんですが……後ろ姿の腰の部分が( ゚Д゚)ぱ、ぱんつ……
とにかく目が釘付けになり過ぎて眼鏡が吹っ飛んでしまいました。

帰宅して、どうしてあそこまで目が釘付けになっちまったのかつらつら考えるに、これは透けパンツだけの話じゃないってコトに思い至った。
30代人妻風ってのと、生地の薄い膝丈ふわふわスカート、歩くとプリンプリン弾む丸い尻の3つが混然一体となって醸し出すエロスに純朴な私がノックアウトされてしまったのであった。

何というか、ある種の社会実験のような気もした。見た人間の人間性を試されているような気もした。神は私をどうお感じになっただろう。こんな反応をする私は多分、来世また動物に戻るのではないかと。これは一種のペナルティか罠か……。


でもちょっと待って。あの人のお尻、三角形のパンティラインのゴムのところに沿って大き目のフリルが付いていてそれがスカート生地の上からはっきり確認で きたけれど……ってことはパンスト穿いてないの!? でも足は素足じゃなかった気がする(スカートの色に合わせて白っぽいストッキングにベージュのサンダル だった気が)。
という事はガーターベルトなの!? どんだけえろいんだよ!!!


普通に夫婦でスパークリングワインを立ち飲みしてて普通に会話してて普通に風景に溶け込んでるのに透けパンという……。なんで旦那さん何も言わないの??? 変態には見えないけど二人とも変態なの??? えっ??? 都会コワイ……。


肝心の歌舞伎の演目は面白かったです。
「こもち山姥」は近松門左衛門作で足柄山の金太郎のもとネタになった話。立ち回りも派手。
「権三と助六」は岡本綺堂原作で小説っぽいところのあるお芝居でした。
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試されて歌舞伎座
> 見た人間の人間性を試されているような気もした。

あははは。
その淑女がどうこうではなく、見た人の内面がどう動くかという(⌒_⌒)
そうそう
そういう事です。動揺して妄想膨らませながらガン見しちゃう私は
まだまだ人間としての修業が足りないという事ですね。
もっとこう自然に、眼福としてゆったり捉えないと(*´з`)
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