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[04/29 響由布子]
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響由布子
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日記は数ヶ月ごとに整理しています。
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※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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伊奈備中守忠次(神亀酒造)

※うわ~酒タグ使うの随分久しぶりかも……

昨日行った埼玉県北足立郡伊奈町で日本酒を買いました。
「伊奈備中守忠次」 神亀酒造。

限定800本だそうです。
味はかなり独特だったような……。


(注意:以下はド素人の感想です。日本酒は保存状態でも味が変わりますので)
私は水みたいな女子中学
生みたいなお酒が好きなのですが、こちらのお酒は熟女というか大年増というか、苦みと酸味と甘みとが同時に口の中で渦巻くみたいなお酒でした。
冷やしていただいたおちょこ一杯目はとにかくびっくり。「口の中を味がぁ~渦巻く!」
二杯目は「ん~~、悪くない……かも?」
三杯目は「味醂1とお酢1と日本酒10を混ぜて寝かせたみたいな感じ?」
四敗目以降はもうわからん! つまみのいらないお酒です
芳醇というか熟してるというか、調味料になるくらい味の濃厚なお酒だと自分は感じました。
蓋を開けて空気に触れさせた翌日の味はまた全然違うんでびっくり! 後口が水なんです。
開けた当日に口に合わなかったら翌日まで寝かせてから飲んでみてください、是非。


こちらのお酒を造った神亀酒造さんは日本酒マニアの間では有名な酒蔵だそうです。

【神亀酒造サイトより転載】
神亀酒造は、1987年、戦後の日本で一番最初に造石全量を純米酒に変えた醸造蔵です。それは、純米酒こそが、伝統的にも正統な日本酒であると同時に、 純米酒こそが、料理を引き立て、食事をすることに新しい喜びをもたらすものであると確信していたからです。
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