忍者ブログ
雑多な日々の記録 (右上の「裏サイト入り口」は広告で私とは関係ありません) (このblogはアクセス拒否設定は一切使っておりません) (業者のコメントはブロックします)
最新CM
[07/22 しょっぱめの猫]
[07/22 しょっぱめの猫]
[06/14 響由布子]
[06/14 DSK]
[05/31 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
ブログ内検索
アクセス解析
[1891]  [1890]  [1889]  [1888]  [1887]  [1886]  [1885]  [1884]  [1883]  [1882]  [1881

風俗嬢やってると

■風俗嬢やってると

店舗型の本番有、ようするに風呂屋で働いてる。
女は生き物として男に腕力じゃ負けるから、「初対面の男の人とセックス」ていう場面で一番安心できる形態を考えて風呂屋で働くことにした。いまのところそこそこ長続きしてる方だと思う。

どうしたってセックスは共同作業だから、明らかにこっちをモノ扱いしてるなっていうお客様よりは、こっちとコミュニケーションとりながら進めようとしてくれるお客様との方が大抵うまくいく。
慣れてないかもしれないけどコミュニケーションとろうとしてくれてる人と、最初っからコミュニケーションとる気がなさそうな人の違いって、接客してるとなんとなくわかる。
前者のパターンだと二回目、三回目って繰り返し入ってもらった時には前より打ち解けてくれてて、それなりに楽しい時間を過ごしてもらえてると思う。

高いお金を払ってもらってると思うから、プレイの間は楽しんでいってほしい。
一回目に入ってもらったとき、ぎこちない会話しかできなかったけど一生懸命にプレイしたお客様が、二回目三回目と指名で入ってくれて、だんだんスムーズに会話も弾むようになると嬉しい。「このお客様はこういうプレイが好き」ていうデータがこっちにもあるから、よりいっそう楽しんでもらえるように努力しやすい。本当にセックスは共同作業だなと思う。

納得ずくでお金と引き換えに身体を提供してるわけだけど、そういうプレイの最中にこっちの身体を気遣ってくれるお客様には「男の人も捨てたもんじゃない」「この人は良い人だ」て好感を持つ。お金払ったんだから、て感じで無言で好き勝手にプレイ進めてくひともけっこう多い中で、「○○していい?」て確認とってくれるお客様はそれだけでも良い印象が残る。

「男の人最悪」て思わされる時もやっぱりある。それがとにかく、コンドームを着ける着けないのやりとりをするとき。
私はゴム有で働いてる。店舗でもその案内はされてるから、私に入るお客様は初対面でもみんな私がゴム有プレイの嬢だって承知で入っている。
なのに、いざとなると「生でやらせろ」てせまってくる客が一定の割合でいる。ここは「お客様」と呼びたくない。とにかく最悪。
最初にその条件でOKして金を払ったのに、途中で条件変えようとしてくるってなんなんだ。おまえいつも仕事でもそんなことしてきたのか。て言いたくなる。

不思議と若い男の人はすんなりゴム有プレイを受け入れてくれることが多くて、50代~60代ぐらいの男の人がゴム有にぐちぐち言ってくることが多い。老害って言葉が頭に浮かぶレベル。
自分より腕力のある生き物を怒らせないために、残り数十分のプレイ時間を不機嫌に過ごされないために、生を押し切られたことが何回かある。

そんな客の中でも最悪オブ最悪だったのが、一回目無理矢理生でやっておいて、二回目に入った時に「おまえから病気をうつされたかもしれない!医者に行って薬を出された!」て怒ってきた客。50代後半の客だったけど、ここに書きたくない罵倒もされた。

こっちはきっちり検査もしててシロだったので、「私は病気は持っていませんが」と返したら、「そうか」と黙る。この時点でこっちとしては「ここで黙るってことは余所でも同じような生の遊び方してて、誰からうつされたかもわからないんだろうな」て判断する。

そんな相手がいざプレイを始めるとまた「生でやらせて」て言ってくる。さっき性病を疑って罵倒した相手に、十分後には性病に関して無防備なセックスを要求してよこすのって、頭が悪いとしか思えない。性病治療してきたばっかりの口が何を言うのか。
「そっちは病気治してきたばっかりだし、また私が疑われるのも嫌だから」てゴム有を押し通して、プレイ後お帰りいただいてから店にNG客のお願いをした。

なんであんなに男の人の一部が病的に「生」に固執するのかわからない。面白いくらいに思考停止して「生!」て主張してよこす。相対するこっちは面白いどころじゃなくて毎回神経を使うはめになるわけだけど。無防備にセックスして病気うつされるかも、とか一瞬でも考えないんだろうか。

風俗嬢やり始めたころは「男の人も捨てたもんじゃないな」て思えるときがあるとは思ってなかったから、意外だった。
そして「ゴム有」て明記して働き始めたにも関わらず、こんなにコンドームつけるつけないのやりとりに神経すり減らすはめになるとは思ってなかった。
仕事しててそれなりに楽しいことも「お客様かわいい、情が湧く」て思うときもあるし、せっかくお金払っていただいてるからにはできるだけプレイ楽しんでいってほしいとも思う。

風俗嬢やってると病むかな、と思っていたときもあるけど、最初に予想していたよりは全然病まずにすんでるし、もうしばらくこの仕事続けるんだと思う。納得ずくの範囲内でお客様に楽しんでいただけるように、て初心忘れないようにして、それなりに。
-----

とても有益だったのでリンク保存と内容保存。

PR

お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne