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[09/16 響由布子]
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響由布子
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日記は数ヶ月ごとに整理しています。
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※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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新宿秘宝館

今日は仲良しの江戸散歩仲間と新宿座に行った。
見て来た展示物はこれ

新宿秘宝館

みんな嘘っぱちばかりの世界だった
甲州行きの終列車が頭の上を走ってゆく
百貨店の屋上のように寥々とした全生活を振り捨てて
私は木賃宿の蒲団に静脈を延ばしている

かつて旭町と呼ばれた新宿4丁目の木賃宿で、林芙美子は放浪記にこう書いた。JRとタカシマヤの澄まし顔に、道の向かいから思いきり毒づいているような、すえた昭和の匂いがいまだ漂う一角。そんな場所で、昭和の秘宝をいま開陳できる幸せを思う。

三重県鳥羽にかつて存在した、鳥羽SF未来館のフューチャー・エロ・スペクタクル。エキセントリックな老人の求めに応じて、天才蝋人形師が生み出した狂気の蠟人形。そして週末にはゾンビたちまで地の底のどこかからあらわれいで・・・。正視する勇気のあるひとだけ、来ればいい。

1ヶ月と少しだけ、ここは我らの秘所にこじ開けられた穴となる。

都築響一
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正直、思ったほどには面白くなかった。
展示物に変化が無いからかなと思います。

そのあとは久々の外出ゆえ、江戸市中を一万歩ほど歩いて、それから別れた私は浦和で買い物をした。疲れました。
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秘宝館
こんばんは。

何と言えばよいのでしょうか。
有田がイメージしとった秘宝館とはかなり異なる気が…

蝋人形とはずいぶんグロテスクですが。人類の未來も何も混沌としている2013年においては、人類の近未来の表現としての秘宝?は、色褪せてしまったのかも知れないですね。

こうして書いてる私自身が混沌としてきました(苦笑)
微妙だった
おはようございます~
蝋人形自体が古かったことと、壮大?なストーリーを場面ごとに蝋人形を使って説明してあるのですが、(昔は壮大だったかもしれないけれど)現代ではその物語も色あせてしまっている…ように思えたからいまいちに感じたのかもしれません。
※会場が狭い事も展示物の少なさ変化の無さに確実に繋がっていると思います。

いずれにせよ勉強にはなりました(-_-;)写真禁止だったもの(男女の精巧な局部レプリカ)が一番面白かったです
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