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[09/16 響由布子]
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響由布子
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排泄の巨人

スカトロ大丈夫な人は「排泄の巨人」で検索してみてください。
わたし、実はああいうシチュエーションのコメディが好きかも……。だって面白いもん。

恋愛呼吸

詳細はクリックして開いてください。

該当ツイート

神殿娼婦


佐伯さんとのメッセージのやり取りの後どうにも気になって田口ランディ「コンセント」(幻冬舎文庫h14発行8刷)を読んでいます。当時読んで衝撃を受けた話だったんですが、今読み返してみると、10年以上経てから自分の小説に部分的に投影されていました。(びっくり)


以下は引用です(自分の小説とは関係ないです)。P194 保存用です


死ぬという事(ヘンリー・ヴァン・ダイク作)

「死ぬという事」  ヘンリー・ヴァン・ダイク


私は海辺に立っている。
海岸の船は白い帆を朝の潮風に広げ、
紺碧の海へと向かってゆく。

船は美しく強い。
私は立ったままで眺める。
海と空が接するところで、
船が白雲の点となりさまようのを。

そのとき海辺の誰かが言う。
「向こうへ行ってしまった!」
「どこへ?」

私の見えないところへ。
それだけなのだ。
船のマストも、船体も、
海辺を出たときと同じ大きさのままだ。
そして、船は今までと同様に
船荷を目指す港へと運ぶことができるのだ。

船が小さく見えなくなったのは
私の中でのことであり、
船が小さくなったのではない。

そして、海辺の誰かが
「向こうへ行ってしまった!」
と言ったとき、
向こうの岸の誰かが
船を見て喜びの叫びをあげる。
「こちらに船がきたぞ!」


そして、それが死ぬということなのだ。

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某所で読んで保存したいと思った(のでコピペ)


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