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[10/23 響由布子]
[10/23 しょっぱめの猫]
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[09/16 響由布子]
プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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欲望の試着室(仮)

本日脱稿致しました。

欲望の試着室(仮)

今回の舞台は郊外の紳士服量販店です。コナカとかアオキとかああいう類です。
以前、女友達が紳士服コーナーで採寸を担当していたんですが、慣れてくると服の上からサイズ(肩幅何センチ首回り何センチとか)が分かるようになるんですって。ちょっと離れて見ててもサイズがドンピシャ当たるとか……。
ラフプロットを考えている時、その話を急に思い出しました。

「それってひょっとして、ズボンの前を見たら中のサイズもだいたい分かるって事!?」

というわけで童貞で母親以外の女がちょう苦手なリストラ社員・望月勇が、たまたま入った「紳士服のTNK」でスーツを試着しようとしたところ、熟練の美人店員に股間のサイズを透視されてしまい、嘘みたいなムフフ体験をしてしまい、女嫌いが直って経験値もつんでしまったというお話です。
エロシーンもフェラ・熟女の筆おろし・処女・アナル・2穴・4Pと盛りだくさんだと思います。よろしくお願い致します!

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汁だくOL…?

昨晩アマゾンを見たらタイトルが変更になっておりました。
「汁だくOL」で決定のようです。しるだくおーえる???
うーん……と思うものの、作者に選択権は無いので仕方ないですね。

さて今回の話ですが、やたらとパンティーが出てきます。
実は話を考えている時にこんな芸術家の話を読んでしまったんです。
人生の半分をパンティにささげた男ジョン・カーセル
見事、頭にすりこまれてしまいました。
皆さんもリンク先に飛んで行ってみて下さい。爆笑というより畏敬?ですよね???
ホント、編集の人にも営業の人にも言いたい。
君たちはこの人に恥じないくらい文庫(文庫産業)を愛しているのかと。
※私はどうだろう? ここまでではないかなあ…スイマセン

さて今回の話は経理と営業のOLのいがみ合いをどうにかしろと言われた
童貞新入社員が、童貞は喰われるわ蹂躙されるわ良いように扱われるわ
モテはするんですが、微妙にまな板の上の鯉なんです。
経験豊富なお姉さまにリードされたい願望の人には良いかもしれません。

汁だくOL

ゆうわく漫画喫茶

このブログを始めた時は、小説歴=掲載歴だったんですよねー。しみじみです。
今は文庫本を一冊出していただけるようになり、めでたく21冊目となりました。

今回のタイトルは「ゆうわく漫画喫茶」。
『ゆうわく漫画喫茶』
主人公のサラリーマン・晋助はモテない系男子。飲み会の後、終電で乗り過ごして漫画喫茶で泊まることにしました。そこで拾った一人の女の子ミイ子。住むところが無いみたいでなんだか可哀想で、家に連れ帰ってあげたんです。エッチな気持ちというよりはどちらかというと人助けみたいな気持ちでした。人肌が恋しい季節ですし。

そしたらミイ子の漫画喫茶友達(全部♀)がどどっと押しかけてきてしまい、一瞬にして住み家はハーレム状態になってしまったのでした。

と言うわけでよろしくお願い致しますemojiemojiemoji

ゆうわく漫画喫茶

やることがいっぱいあったのに朝から脚が痛くて眠くて寝坊してしまった。
脚が痛いととても眠い。痛みで疲れるんだと思います。

さてもうAmazonに予約ページが出現しています。
(仮)ゆうわく漫画喫茶

出来に自信あります! 改稿作業のために読み直しましたが、これはいいと思う。
(それとも脱稿直後のハイ状態だからそう思うのかしら……)
いやいや、そんな事はないはず。

今回の主人公はデパート勤務の28歳の男・晋助。ある日彼は終電で寝過ごして漫画喫茶で夜を明かします。そしたら突然、自分の個室に可愛い女の子がやってきて「お金ちょうだい」って。
びっくりしつつも美女に逆らえない悲しい性でお金を差し出す晋助。
その女の子はいきなりこっちのズボンを脱がせて出てきたキノコをパクリ……ペロペロ。

家出して漫画喫茶で夜を明かす女と付きあう羽目になった男の話です。

よろしくお願い致します。

ビキニで満タン

アマゾンでは8/1から発売になっていたようでびっくり仰天でした。
書店の店頭にはそろそろ並んでいる頃かなと思います。
秋葉原の書泉ブックタワーさんにはサイン本が並ぶ予定です。手作り冊子を入れておきたかったのですが、間に合いませんでした済みません(汗)

表紙絵は大柴宗平さんです。いつも有難うございます!

(クリックすると拡大します)

今回の話の舞台は地場店のガソリンスタンドです。地場店というのは地域に根差した中小規模の店です。主人公はそこの雇われ店長の鷲見拓人。ある日、彼の店のはす向かいに大手フランチャイズの「ハマグリ石油」が新規開店してしまったのです。

ハマグリは原油の輸入から小売までを一社で行うため(キグ○スみたいに)、ガソリンの卸値が安くなり、販売価格も安くなるのです。中間業者からガソリンを買っている拓人のような地場店には大打撃……。

「やべえ。俺はいったいどうすりゃいいんだ」

という悪戦苦闘?のお話です。お楽しみください。


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