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[09/08 響由布子]
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プロフィール
HN:
響由布子
性別:
女性
趣味:
ペットと遊ぶ
自己紹介:
日記は数ヶ月ごとに整理しています。
適当に削除していますので検索でたどり着いても該当の日記が無い場合があります。
※連絡先はhibikiyuko〒gmail.com(〒を@に直してください)
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(=_=)亀に引っ掻かれて起こされた

座敷亀の亀吉が後追いしてお風呂にまでついてきた。
そこまでされたら一緒に入りたいというのが人情ですが、ずっと前に入れてやったら湯船の中で脱糞されちゃって掃除が大変だったから、心を鬼にしてお風呂には入れません。
第一人間の適温は亀には熱すぎます。湯温を30度以下にしてやらないと…

そんなものを風呂に入れる変人は私だけ かと思っていたら知り合いのお父さんが「金魚ちゃんと風呂に入る」と言い出して、湯船に入れて一緒に入浴したはいいけど、頭を洗っている間に 茹ってしまって天に召されたそうです。
湯温は出来れば25度くらいまで下げましょう。30度越えると熱すぎです。

昨晩は、亀吉がタオルケットのしたから顔だけ覗かして風呂上りの私をじーっと見てる(@_@;)
「早く一緒に寝ようぜ」っていいたいみたいなんです。
Image178.jpg










前にもかいたけど亀が出入りできるように薄い敷布団で寝てるんです私。
で、あまり敷くのが遅いと亀吉が抗議のグルグル歩きをするんですよね。

そんなわけで昨晩も亀と寝ることになりました。
どうも私の体温と臭い(ひょっとして亀くさい!?)が気に入ってるようなんです。鼻先をこっちの肌にくっつけてるんです。
なんだかグリム?童話の「蛙と同衾する姫」を彷彿とさせる……。金のまりを取ってきたお礼に蛙のお嫁さんになるという話です。

蛙と一緒に寝る姫だと、蛙を壁にたたきつけると呪いがとけてすてきな王子様に変身するんだよなぁ…。
亀吉はすぐかっとなるし凶暴だし同時に臆病だから、たちの悪いチンピラに変身しそう…。

そんな亀吉と寝ると眠りが浅くなって困ります。
なにせ寝返り打って亀に体重が掛かると怒って噛むんです。
痛くてすっ飛びあがります。
ご丁寧にパジャマを爪でめくって肉を噛むんだよ(ノ_・。)ガブッと(>_<)甘噛みでも痛い

真冬なんぞは、私が布団全部まきこんじやったときに怒っていきなり枕よじ登って頭の上までやってきて怖かった(>_<)鼻息フーフー怒ってて亀超怖い。
でも私の寝相がいいときには朝までおとなしく寝てます

布団に入ると亀は気持ちよさそうに手足と首をのび~~~っと出してる。
私は踏まないように緊張して寝ます…。
ふんだら咬まれるか引っかかれるから(>_<)コワイ




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一昨日のこと

一昨日の夜、座敷亀の亀吉が突然布団にあがってきて一緒に寝ることになった。冷えたのかな?
朝起きて先に布団から出たら、ガーゼのタオルケットの下から顔だけ出して「「なんだよもう起きるのかよ」みたいな非難がましい目でこちらを見ていた。
昨晩も布団にあがってきたがおなかの辺りではなく足元で寝たがったので、寝返りを打つたびに蹴ってしまい、朝になったらどこかに行ってしまっていた。

座敷亀が自由に出入りできるように段差の無い薄い敷き布団を使っている私は変人じゃないかと思う。ことがある。

ラブリー

Image0991.jpgかわいく撮れたので掲載。

水の中では寝られません

亀吉のことで何が一番心配かというと健康状態なんです。クサガメは水中にいる時間がある程度ないと呼吸器や循環器が病気になるよと医者から言われたことがずっと頭にあるんです。
亀吉はたらいの水に浸すと「オラオラ外に出せ」と暴れますが、私と一緒に布団の中にいるととてもおとなしく寝るんです。むしろ積極的ににじり寄ってくるくらい私と一緒に寝たいんですよ亀が。でも本当はこんな生活歪んでますよね?

「ねえお父さん。亀吉の健康が心配なんだけど、どうしても私と一緒に寝たいみたいでさ。でも布団の中って乾燥してるし、なんとか水中で寝てくれないかな」
「お前が水の中で寝てやれよ」


私の寝床がバスタブになる日は近いかも知れない。

亀への思いなど

カメなんて本気で飼うつもりなかったけど、今思えば私には最適のペットかもしれないや。何より普通に飼っていれば絶対に私より先には死なない。誰に去られてもカメだけは残るし… 
でも私が死んだあとの亀吉のことはほんとに心配だし不遇を想像したらかわいそうだ。飼い始めたときは亀がそこまで長生きであることに気付かなかったのが痛恨のミスだ。

飼い主より長生きしちゃうだなんて、随分かわいそうなペットだよね…
カメこそ養老院が必要なのかもしれない。リクガメなんて400年生きるっていうし。みんな、自分が死んだあと亀をどうするか考えて飼っているのかな。
ところで家の子は自分が死んだあと亀吉をどうするんだろうか? 最近「結婚して子供産む」と言い張っているけどもしかしたら亀のせいなのかな… 

ほんとにごめんね。結婚が無理そうだったらいとこの子を頼ってみてね。向こうも亀飼ってるし。

というわけでウチは子供に私の死後の亀の世話を頼んでありますが、飼い方など判らないことが出てきたら私の筆名で検索して出てきたblog内を「亀」カテゴリーで検索すれば色々出てくるよと言ってあります。

私が死んだあと子供はこのブログを見て何を思うだろう。(^^;)まじごめん



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